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サイクルコンピューター |

スピード、距離、走行時間など、ライディング中の情報を表示する計測器。最近ではペダル回転数(ケイデンス)、心拍数等も表示できるものが人気。中にはカーナビ並みの性能を持つGPSサイクルコンピューターもある。

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サスペンション |

主にMTBで用いられるダンパー(減衰器)とバネ(エア、コイル)で構成される緩衝器。路面からの振動を吸収したり、路面とのグリップ(密着性)を向上させるための装置。

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サドル |

走行中に腰を預けるシート。乗馬同様「鞍」の意味。シート部、レール部ともにいろいろな素材、構造のものがある。スポーツバイクでは坐骨を支持し、かつ脚の回転を妨げないものが必要とされる。ある程度の「硬さ」も必要なので痛みを防ぐためパッド付きのパンツは必須。

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サドルバッグ |

サドルの後部下側にサドルレールを使用して取り付ける小物入れ。乗車時に常に携帯したいスペアチューブ、タイヤレバー、携帯工具などを入れることが多い。いろいろなサイズ、タイプがある。

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シートポスト |

フレームから突き出るサドルの支柱。やぐら部分でシートレールを固定し、フレームにはシートクランプによって固定する。フレームの内径に合わせコンマ数ミリ刻みでいろいろなサイズがある。「シートピラー」ともいう。

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シクロクロス |

比較的フラットな土のコースで行われる自転車レースおよびその用途の自転車。見た目はロードバイクに似ているが、ノブのある太めのタイヤやカンチブレーキなど随所にオフロード用の工夫が見られる。

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シマノ |
自転車の構成部品(駆動系部品、ブレーキ系部品、ホイール等)を製造する総合コンポーネントメーカー。特に上位モデルは細部まで細かく設計された精度の高さで世界的に評価が高い。

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ジオメトリ |
自転車(またはフレーム)の寸法図で各部の長さや角度を確認することができる。基本的にカタログの末尾に記載されていることが多い。「スケルトン」とも呼ばれる。

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スタンドオーバーハイト |
自転車のトップチューブ(フレーム上部のパイプ)の高さ。跨った時の股下のクリアランスを確認するときに参考にすることが多い。

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ステアリングコラム |
前輪を支持するフロントフォークの軸部分。ハンドリングやヘッド周りの剛性感に多大な影響与える。アルミ製が多いが、計量化を狙ってカーボン製のものもある。

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ステム |

ハンドルとステアリングコラムを繋ぐ前方向への突き出しパーツ。さまざまなサイズ、角度があり、ハンドル位置を調整するために交換することも多い。

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スポーク(すぽーく) |

車輪外周部のリムと車軸のハブをつなぐ細い棒状の部品。~36本ほどのこのスポークを一定の張力で張り、体重と走行中掛かる力を支える。太さや長さ、形状など様々な種類がある。

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センチュリーライド |
その名の通りセンチュリー(100)の距離(100キロ、100マイルなど)を走る非競争形式のサイクリングイベント。レースではなく「距離への挑戦」という位置づけで昨今人気が高い。ハワイで行われる「ホノルルセンチュリーライド」などが有名。