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スポーツ自転車を愉しむ 自転車レースを観戦しよう!

自転車レース観戦が楽しい

毎年見に行きたい、おすすめ自転車ロードレースはこれだ!

ヨーロッパの自転車ロードレースシーンをTV中継で見たことのある人なら、いつかフランスに観に行きたい!いつかイタリアに観に行きたい!と思ったりしたことがきっとあるハズ。けれどもなかなか現実そうはいかないものですよね(笑
でも諦めないで!!一度観戦に行くと毎年見に行きたくなるような、普段TV中継でしか見ることができない本場の選手による本場の自転車レースが日本でも観戦できるんです!ヨーロッパの景色の中をカラフルなジャージ姿の選手たちが颯爽と走る姿も素敵ですけど、ニッポンの景色の中を走るヨーロッパプロ選手たちの姿もなかなかです!
そんな国内で観戦できる海外レースを詳しくご紹介したいと思います。

① ジャパンカップサイクルロードレース

唯一の国内開催UCI公認レースであり、アジアで開催される公認レースの中で最上級のカテゴリーに分類されている強豪が集うレース

ジャパンカップサイクルロードレース

ジャパンカップサイクルロードレースは宇都宮で25年間も続いている歴史ある自転車レース。国際自転車競技連合(UCI)が定める中でもなかなかのカテゴリーのレースで、日本で開催される唯一のUCI公認レースであり、アジアで開催される公認レースの中でも最上級カテゴリに分類されているレースです。クリテリウムの翌日朝から宇都宮森林公園古賀志林道で開催されます。
20日間に渡ってフランス国中を走り回る「ツール・ド・フランス」やイタリアを走り回る「ジロ・デ・イタリア」のTV中継でしか見ることができないような、世界の第一線で活躍する海外トッププロ選手達が宇都宮に集結し、熾烈な戦いを繰り広げのが見ものです。
ジャパンカップサイクルロードレースは、1周10.3kmの周回コースを14周する総距離144.2kmで行われます。標高差185m、つづら折りの古賀志林道を登る回数が多く、選手達の走りを間近で見る機会も多いロードレースなので、本格的なロードレースの中でも特に観戦者にとっても楽しみやすいレースになっています。

② ジャパンカップクリテリウム(ジャパンカップロードレースの前日に開催)

都市部にコンパクトなコースを設定して開催されるアクセスが便利な本格レース

UCIのポイントが付く公式レースである「ジャパンカップサイクルロードレース」の前日に行われるレースで、宇都宮駅前の大通りを使って行われるクリテリウムレースです。
レースの総距離は38.25km(2.25km/パレード2周+レース15周)となります。UCI公式レース本戦である「ジャパンカップサイクルロードレース」同様に、ツールやジロのステージ優勝経験者などが短時間に物凄いスピードで目の前を何度も走り抜けるので、とても楽しく観ることができます。
レース終盤になるになると選手達が走り去った後は風が音を立てて通り抜けて行くほどの速度に。スプリント勝負時の最高速度は70kmを超える選手もいるそうです。猛スピードで鬼漕ぎしている選手達の表情や躍動を目前に、沿道の観客は皆大興奮です。

③ さいたまクリテリウムbyツールドフランス

さいたまクリテリウムパレード走行の様子 さいたまクリテリウムパレード走行の様子

宇都宮ジャパンカップの翌週末に開催されるさいたま新都心駅周辺で開催される自転車レースです。都心からもアクセスが良いのでもの凄い観客でごった返します。前週のジャパンカップクリテリウム同様、クリテリウムらしい興奮を味わうことができるでしょう。
また、事前に申し込めば沿道に観客がいるコースを試走することができます。JRの線路下のトンネルをくぐったりさいたまスーパーアリーナの中も走り抜けたりする面白いコース設定になっています。

「ジャパンカップ」国内で唯一!世界の憧れの選手が集うUCI公式レース

前夜祭に始まり、翌日に宇都宮駅前大通りでクリテリウム、そのまた翌日には古賀志林道でサイクルロードレースが開催される。2016年で25回目を迎えたアジア最大級の歴史あるUCI公認レース。

「ジャパンカップ」国内で唯一!世界の憧れの選手が集うUCI公式レース

さいたまクリテリウム

さいたまクリテリウムは、JRさいたま新都心駅周辺で開催される、関東にお住まいなら日帰りでの観戦が可能な親しみやすいレースで、その夏のツールドフランス出場チームや個人総合優勝選手などのスピードとレース運びを観戦できる素晴らしい機会です!

「さいたまクリテリウム」関東にお住まいなら日帰り観戦が出来る!

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