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  • 流行りのバイクパッキング 1泊キャンプツーリングにみんなで出掛けてみた!

    2020年10月31日by 所沢バイクプラス

    気温も一段と下がってきた今日この頃、季節はすっかり秋模様。久々の晴れが続くと天気予報でも言っていたので、お店の定休日を利用してバイクパッキング!! キャンプツーリングに出かけてきました! サイクリングも良いですけど、こういった一風変わったことができるのも自転車の楽しみ方のひとつ!その模様をご覧ください♪

    自転車で楽しめるアウトドア!近場で満喫キャンプツーリング!

    準備万端!いざ出発!

    所沢店に集合! 各自アイディアを振り絞った自転車パッキングに挑戦!

    所沢店お馴染みのスタッフ宮﨑、飯塚、相田に加え、高校時代に30日間に渡り北海道をキャンプしながらMTBでツーリングしたことのある西村と元山屋?の菊池も加えた5人が集結! キャンプツーリングは所沢スタッフ3人とも実は初めてで、今回は若かりし頃からアウトドア好きの心強いおじさん2人とともに所沢店から約10数キロ先の智光山公園へ!! それにしても車種はそれぞれ。菊池と相田はバイクパッキングに特化した限定モデル、宮崎はハードテイルMTB、飯塚はシクロクロスバイク、西村はフルサスe-MTBとそれぞれ個性丸出し(笑)。

    キャンプ道具一式もパッキングすればこんな感じ!

    フロントキャリア、リアキャリアがあれば自分が背負う重さも少なくなるので楽ちんです!(自転車は重いですが・・・・)

    バイクパッキング例1
    バイクパッキング例2
    スタッフ菊池

    一番のミニマリストは宮崎。キャンプグッズも小型のテッパンアイテムで固めています。詳細は👇のブログでご紹介。 飯塚は顔に似合わずおもてなし大好きな心優しい所沢店のパティシエ&シェフ!! なので朝から仕込んだ食材をクーラーボックスで持参(菊地バイクに積載しましたがw)。 菊地も西村もテントを持ってこないのにヘリノックスのコットや陶器のコーヒードリッパー、焙煎機、家庭用ミルの小さいの、コーヒー生豆(エチオピアイルガチェフG1ナチュラル)を持って来たりと装備が個性的過ぎ(笑) 今回は目的地も近くキャンプがメインなので、キャンプを贅沢に楽しく快適にするものならサイクリングにとっては無駄な装備もモーマンタイ。 ちなみに相田は積載能力が著しく低い西村(フルサスe-MTBで参戦)の荷物を少し?持たされてました(笑) 森の中を進むスタッフ一同 舗装路から森に入ると気分はもうアウトドア!未舗装路をこういった感じで走ると旅感覚で普段とは違う楽しさがあります♪ 入間川 富士見橋の上で 県道50号線をまっすぐ進み、入間川に到着!!ここまでくれば目的地まではあと少し!目的地の智光山公園近くにはサイクリストにもお馴染みのサイボクハムがあり、ここでは自家製の豚肉を使った料理なども味わえたり一日楽しめるのでオススメスポットの一つ! しかしこの日は定休日だったため、食料は地元のスーパーで調達することに(泣

    いよいよキャンプツーリングの本番!

    まずはテント設営

    テント設営 キャンプと言えばテント!こういう作業もワクワクしてきます(笑)

    入間川から数キロ走り、智光山公園キャンプ場に到着!! 明るいうちにテントを立てる必要があるため、各々場所を決めたら設営開始! 密を避けるため全員マイテントやタープなどを用意しているので、もちろん設営も自力!慣れている人だと振り向いたら設営が終わっていたりも?

    テント設営 久々に組み立てるため悪戦苦闘?
    テント設営 寝るだけに特化したシンプルな設営方法も!?

    久々にテントを広げたため悪戦苦闘するスタッフもいますが、西村はタープの下にコットのみ、菊池はなんとコットのみというから驚きです!? テントサイトの風景 各自設営完了しご覧の通り!キャンプの仕方は人それぞれ!自然の中で自分らしい楽しみ方を見つければ快適に過ごせます♪

    キャンプと言ったら焚火!!

    薪割り 薪割りもキャンプの醍醐味!
    火起こし 準備ができたら次は火起こし!

    テント設営が終わったら次はキャンプの醍醐味である焚火!!購入した針葉樹をバトニング(薪割り)して燃やしやすくし、広葉樹はそのまま燃やす形で下準備。 枯れ葉などを着火剤代わりにして火おこしを行うも、なかなか火が付かず悪戦苦闘! しかし、何度かトライしていくうちに・・・・・・

    焚火 火が着くとようやく始まったなって気分に♪

    無事安定した火力に!!

    大自然に乾杯!!

    乾杯! 1人すでに顔が赤いですが一段落したところでみんなで乾杯!

    一晩過ごすための準備が完了し日が暮れ始めたら待ちに待ったこの時間、焚火を前にみんなで乾杯!!仲間でこんな風に楽しめると普段以上に会話も弾みます♪ 真っ直ぐ歩けねーーーーと泥酔していたひともいましたが(笑

    森の中を進むスタッフ一同 硬すぎたアボカドを焼いてみたら味はお好み焼きにw
    ソーセージ 串に刺して焼くだけでおいしそう!!

    焚火台があるなら是非やりたい直火調理!!アルミホイルで包んで焼き芋をしたり、肉を串に刺して直火焼きなどシンプルながらとても奥が深い!! カメラマンがすでに酔っ払っているため写真を撮り忘れていますが、もちろん焼きマシュマロも忘れてません!

    スタッフ宮﨑 焼きたてはとても美味い!
    スタッフ相田 美味しいけど熱い?

    もちろん味は文句なしで美味!!こういった料理の良いところは楽しくできることで、普段だと面倒と思うことが楽しいに早変わり(笑)

    キャンプ風景 約一名怪しい行動を始めているが・・・
    ビーフシチュー しっかりした料理も!!

    ワイワイ楽しんでいる雰囲気をよそにスタッフ飯塚が何やら調理をスタート。そして出来上がったのがなんとビーフシチュー!! 実は集合前に仕込みをし、すぐに調理できる状態にしていたんだとか。もちろん味は美味!!バケットも直火で焼いて食べたりなど大満足!! 食事中 楽しい時間も一瞬で過ぎ、気が付けばあたりは真っ暗 スタッフ相田 キャンプファイヤー 火を見ながら楽しむひと時もまた格別 焚火 夜も更け日付が変わる時間になり一日目が終了・・・

    帰るまでがキャンプツーリング!!

    夜も明け、時間は清々しい朝!

    起床風景 朝の支度を終えたら朝食づくり!

    楽しい一夜が明け早朝。朝の身支度を終えたらひとまず腹ごしらえ!清々しい朝の雰囲気にコーヒーを淹れて一息つくスタッフも。 ちなみにスタッフ宮﨑が一番乗りで寝坊助二人はまだ夢の中・・・・

    朝食風景 朝食はこんな感じに!
    食事風景 静かな朝の朝食も格別♪

    朝は直火ではなく各々持参したジェットボイルやプリムスなどのシングルバーナーで簡単キャンプメシ。ある意味でキャンプらしい朝食で、普段と違って外で食べるのはまた格別♪ あたかも温かい淹れたてのコーヒーが入っていそうスタンレーの黒いボトルですが、入っていたのは焼酎赤兎馬(笑

    スタッフ相田 相田も朝食準備中
    朝食 飯塚のお洒落キャンプメシ

    ようやくスタッフ相田と飯塚も起床し朝支度。先日買い出ししたインスタント食品だったり、朝でもしっかり調理するスタッフの姿も。

    楽しい時間もあっという間

    撤収作業 撤収作業開始!

    朝食も終わり、チェックアウトの時間も近いため撤収作業開始。朝方に小雨が降っていたためテントなどは少し濡れ気味な状態、こういったときは軽く水を拭いて帰ってからしっかり干して乾かしましょう!

    荷物整理 忘れ物がないか要チェック!

    撤収作業でよくやりがちなのが忘れ物(特にペグ)。細かなものから大きなものなどそれぞれですが、しっかり確認したら再度周りをチェックして忘れ物がないか確認しましょう! 使った場所は次の人が気持ちよく使えるように、来た時以上にキレイにするのも大切です!

    スタッフ一同 とても楽しいキャンプツーリングでした(笑)

    支度も終わったころには日も出始め、帰るには絶好の天気に!! これから寒い時期に差し掛かりますが、皆さんも新しい自転車の楽しみ方でキャンプツーリングなんてどうでしょうか?一人で気軽に行くもよし、みんなでワイワイ行くのもよし!! 新しい楽しみ方を皆さんもぜひ体験してみてください♪

    キャンプ後に実は楽しみが・・・・・

    ブログ冒頭でサイボクハムがお休みと書いてありましが、実はここに行くのを何よりも楽しみにしていたので、そのまま帰ることなどできるはずがない! ということで・・・・
    サイボクハム 一日いるだけでも楽しめちゃう場所です♪
    行ってきました!! ここでは工場直販でお肉が販売されており、それらを用いたレストランやテイクアウトなど充実な施設が満載!!施設内にはなんと温泉もあるなど、疲れた体を癒すにも持ってこい!
    スタッフ相田 自家製ソフトクリームを満喫!
    スタッフ宮﨑 あまりの美味しさに思わず笑顔♪
    たくさん食べて、たくさん買い物してしまったので帰りは荷物が重くフラフラに!!それでも楽しければその苦労も笑い話になること間違いなし(笑) 皆さんも素敵なサイクルライフをこれからも楽しんでみてください♪ 今回キャンプで活用した自転車パッキングもご紹介してまいりますのでお見逃しなく! このブログは私たちが書きました。よろしければ自己紹介もご覧くださいー!👇 スタッフが使用したバッグと同じものはこちらでもお求めいただけます。

     

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    この記事を書いた人

    BikePlusのスタッフ・専門家として、日頃の接客や実体験をもとに記事を執筆しています。

    宮崎 早香(Miyazaki Sayaka)

    宮崎 早香(Miyazaki Sayaka)

    バイクプラスオンライン店長自転車ショップ勤務歴13年

    東京から伊勢への自転車旅をきっかけにスポーツバイクの魅力に惹かれ、編集者から自転車業界へ転身。組み立てや修理を学び、2018年に女性初の店長に就任。複数の新店立ち上げやメディア取材も経験。EロードでのヒルクライムやE-MTBでのトレイルライドを楽しみ、ツアー開催やカスタム提案も行う。主婦としての視点から「普段使いできるスポーツバイク」を提案し、運動が苦手でも誰もが気軽に楽しめるサイクリングライフを発信している。

    専門/得意分野

    • ロードバイク/マウンテンバイク/クロスバイクの販売整備
    • E-RoadやE-MTBの普及活動
    • Eバイクでのヒルクライム&トレイルライド/ポタリング/自転車キャンプ

    保有資格

    • Keeperコーティング技術バイシクルコース終了
    • TREK プレシジョンフィッター認定
    • TREK University 2025認定ガイド取得

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