ALTキーで、新たなパフォーマンス領域へ。
Wolf Tooth ALT XC Clipless Pedal は、トレイルやグラベルロードで圧倒的なパフォーマンスを発揮するよう設計されたXC(クロスカントリー)向けクリップレスペダルです。軽量・薄型・広いコンタクトエリアを備え、安定性・効率性・泥はけ性能のすべてを高次元で実現します。
最大のコントロールとパワー伝達
広い443mm²のコンタクトエリアにより、ペダルとシューズの接触面積を最大化。多くのXCペダルではクリートとケージのみの接触となり不安定になりがちですが、ALT XCではシューズがペダルボディ全体としっかり接触。安定した踏み心地と効率的なパワー伝達を実現します。
軽量・薄型設計で効率を最大化
わずか294gの軽量ボディに、厚さ15mmという薄型デザイン。Shimano XTR 9200(16.5mm)やHope RC(18mm)よりも薄く、低スタックハイトで高い地上高を確保。軽快なペダリングと優れたクリアランスが、登坂でも下りでも快適なライドを支えます。
優れた泥はけ性能
ケージ間の中央が開いたオープンセンターデザインにより、泥や砂利が詰まりにくく、どんなコンディションでもスムーズなクリップイン/アウト操作が可能。グラベルやマッドコンディションでも確実に機能します。
高い耐久性と信頼の構造
ステンレススチール製アクスルとバインディングを採用し、錆びにくく高強度。内部には「Waveform Aluminum Pedals」で実績ある構造を採用し、3つの低摩擦カートリッジベアリングと1つのIGUS製ブッシングを搭載。さらにカスタムラジアルシールが内部を保護し、長期間にわたり滑らかな回転を維持します。
スムーズなクリップイン/アウト
SPD対応のステンレス製バインディングを採用し、既存のSPDクリートとも互換。付属のWolf Tooth製クリートを使用することで、最適なフィットとリリース感を得られます。レーススタートやテクニカルセクションでも確実な操作性を発揮します。
調整可能なQファクター
内部のスペーサーを入れ替えることで、51 / 55 / 59mmのQファクターに調整可能。別売のスペーサーキットを使用すれば、53 / 57mmの細かい設定も可能です。調整は自宅で簡単に行え、自分に最適なペダルスタンス幅を見つけられます。
主な特徴
- XC・グラベル向けSPD対応クリップレスペダル
- 広い443mm²のコンタクトエリアで安定したペダリング
- 軽量294g・薄型15mmの効率設計
- 優れた泥抜け性能を発揮するオープンセンターデザイン
- 調整可能なQファクター(51 / 55 / 59mm)
- 5°フロート / 12°リリース設定
- ステンレススチール製アクスル&バインディングによる高い耐久性
- Waveform Aluminum Pedals譲りのベアリング構造
- 米国ミネソタ州で設計・テスト・CNC加工
仕様
-
重量:294g
-
コンタクトエリア:443mm²(プラットフォーム面積345mm²)
-
ボディ:6061-T6アルミニウム(CNC加工)
-
アクスル:熱処理済み17-4PHステンレス鋼
-
ビンディングケージ:ステンレススチール(ハードウェア含む)
-
対応クリート:SPD互換(Wolf Toothクリート付属)
-
Qファクター:51 / 55 / 59mm(調整可能)
-
生産国:アメリカ製