バイクパックングのキャンプサイトのイメージ写真
ゆるキャン志向のバイクパッキング

自転車キャンプ装備と
初心者向け簡単ハウツー

Equipment of laid-back bike camping

10代の頃から自転車もキャンプも好きというアラフィフおじさんのバイクパッキング例を写真でご紹介しながら、愛用しているキャンプグッズのこだわりやグッズ選びのポイントなどに触れ、後半ではこれから始めたい方のためにバイクパッキングのいろはについてなんとなく書き留めておきたいと思います。

はじめに

2020年はとにかく自転車でキャンプに出掛けたくなる年でした。なんでかって? それは、やっぱり新型コロナウィルスの影響です。

電車や飛行機での旅行、多人数による会食や飲み会。3密と命名された状況はなるべく避けたい。でも、そんな中でもやっぱり友人や家族と(もちろん1人でも)たまには外出して豊かなひとときを過ごしたいもの。なんたって一度しかない人生ですから。バイク+キャンプはコロナ禍のそんな自然と沸き上がってくるニーズを完璧に満たしてくれます。

自転車での移動は感染リスクが低く、アウトドアでの食事や宿泊(ソロテントもしくはテントなし)もまた感染リスクが低い。焚き火を囲んでいれば会話が弾んでも飛沫は上昇気流に乗って飛んでいきそう。(あくまでもイメージです)

しかも自転車もキャンプも10代の頃からずっと好き。私のようにバイク+キャンプ熱が再燃してしまったり、キャンプや自転車を今年始めた方も多いのでは? 心配やストレスの多いコロナ禍でキャンプとサイクリングの久しぶりの融合は、オッサンになっても心踊ります。

私にとってキャンプツーリングのメインはライドではなくあくまでも自然の中でまったりゆっくり寛ぐこと。なので、ここで紹介する個人装備は「ゆるキャン」志向です。何日も長距離を移動しながらキャンプ場を転々とするようなタフなキャンプツーリングや、荒野のアドベンチャーツーリング向けのストイックな装備ではありません。なにかと無駄が多いです。

ですので、あくまでも参考程度に、こんな人も居るんだ程度にとどめておいてください。ご自身に必要なグッズ、ご自身が気に入った装備、ご自身が楽しめるアイテムがどんなモノなのかは色々情報を漁ったりアウトドア屋さんで手にとって見たりしてご自身で判断し、自分だけの有意義なひとときを演出する道具を揃えてください。そしてぜひ自分だけのキャンプツーリングを楽しんでください。

ちなみに前回の所沢スタッフキャンプツーリングの際、そうそうに酔っ払ってしまったこともありあまりきちんと装備の写真を撮影していなかったために今回はキャンプも焚き火も飲酒もせずに半日撮影だけしてきました(笑)

それではゆるキャン志向の装備をご紹介します。

王道セレクトのキャンプグッズを25Lのパニアバックと10Lの小型バックパックにパッキングした例もあわせてご覧ください。

国内数量限定販売の希少モデル

TREK 1120

スタッフ所有のバイクパッキングやアドベンチャーサイクリングに最適なTREK 1120の写真

使っているのは信頼のオルトリーブ製バイクパッキングシリーズ

オルトリーブのバイクパッキングシリーズの大型サドルバッグの取り付けイメージ写真
シートパック 16.5L

オルトリーブは、1990年代後半の完全防水メッセンジャーバッグ大流行時代に多くのプロメッセンジャーやホビーサイクリストが使用していた世界のど定番。確か1999年公開のSMAP草彅くんや飯島直子さん主演の映画「メッセンジャー」でも使われていたような。とにかくドイツの評判の防水バックメーカーです。

最大容量16.5リットルの大型シートパック。ヘリノックスのチェアワン(外部リンク)を上に外付けしてあります。

オルトリーブの灰クパッキングシリーズの大型ハンドルバーバッグの取り付けイメージ写真
ハンドルバーバック 15L

最大15リットルも入れられる大型ハンドルバーパックをキャリアに。ぶら下がっているカラビナはOUTDOOR ELEMENTのファイヤービナー(外部リンク)。栓抜きや点火装置としても使えるカラビナです。

オルトリーブの灰クパッキングシリーズのフレームバッグの取り付けイメージ写真
フレームバック 4L

4リットルのフレームパックは細々したものを収納するのに便利。この3つのバック合計で35Lほどの荷物をカバーできます。

35Lというと山登りの世界では一般的に、日帰り登山としては大きめの部類になり、夏の山小屋一泊登山までをカバーする大きさですが、自転車ではご覧の通りそこそこしっかりとキャンプグッズを積載できる容量です。

写真で見るゆるキャン自転車キャンプ装備

3つのパックに何がどんな風にパッキングされているか細かく見ていきましょう。バックから中身を取り出して並べて見ると、嘘だろ? そんなに入る? という量の荷物が出てきます。中にはそれ必要? と言われるモノも(笑)

シートパックの中身

まずはシートパックの中身からご紹介します。

シートパックの中身

シートパックに収納されていたキャンプグッズを並べて紹介している写真

②寝袋はダウンがいい

ヘリノックスのタクティカルコットの上にモンベルのダウンハガー#2を乗せた写真

⑤どうせお湯を沸かすくらいだけどなぜか目移りするシングルバーナー

ソロキャンプ用の火器と食材を小さなテーブルの上に並べた写真
Eバイクで林道を走る!長野県の高嶺林道&金沢林道編

⑦このテーブルはコンパクトでパッキングしやすいお気に入り

ヘリノックスのチェアワンとSOTOのA4サイズのテーブルを芝生の上に置いた写真

⑧小さなペグが四隅についている優れもの

マタドールのとてもコンパクトに収納できるレジャーシートの写真。A&Fのサイトから。

ハンドルバーバックの中身

マウンテンバイクはロードバイクよりも横長のバッグが取り付けできるので、ハンドルバーパックの中には他のバッグには収納しにくい長いものが収納されています。

ハンドルバーバッグに収納されていたキャンプグッズを紹介するために並べた写真

ハンドルバーバックの中身

コットと寝袋を真横から撮影した写真

②大きくてがさばるけどコットで寝たい

買ったばかりだけどなぜか使い込まれた焚き火台の写真

④ゆるキャン派は焚き火を眺めるために自転車で出掛ける

スタンレーのボトルとフリーズドライのご飯などの写真

⑥保温・保冷ボトル

フレームバックの中身

フレームパックにはギュウギュウにパッキングしたら他のものを傷めたり壊れたりしてしまいそうな小物をパッキング。

フレームバックの中身

オルトリーブのフレームバックの中に収納したものを広げて並べて紹介している写真

②発売当時衝撃を受けたボトル

プラティパスのボトルをコンパクトにした写真。モチズキさんのサイトから。

③至福の時のための小道具

炭火で焙煎していい色に仕上がった珈琲豆の写真

⑤⑦調理グッズ

MSRの折り畳みまな板を使用している写真

⑥ヘッドライド

ペッツェルのヘッドライトの写真。ペッツェルさんのサイトから。
焚き火の写真

装備は一気に揃えたい!

バイクパッキング用のバッグ類とキャンプ用品を一気に揃えるとなるとそれなりの出費にはなりますが、少しずつ少しずつ揃えていてはキャンプツーリングに出掛けられる装備が揃うまでかなりの月日が過ぎ去ってしまいます。お気に入りの自転車とお気に入りのキャンプ装備に囲まれて過ごす時間はプライスレス、今すぐいっきに装備を揃えて出かけちゃいましょう! ツーリング中には大した出費もありませんので。

初心者のための自転車キャンプパッキング入門

さて、バイクパッキングに興味はあるけどどうしたら失敗なく楽しく出掛けられるのか不安でなかなか始められない方もいるかと思います。そんな方のために簡単ではありますがパッと思い浮かんだハウツーを以下にまとめてみましたのでぜひご覧ください。

バイクパッキング用バックの容量 どのくらい必要?

ネット上に情報が多い山登りザックの容量目安からバイクパッキングの必要容量がイメージできる

サイクリングの場合パンク修理グッズなどの必須グッズの容量も考慮しなければなりませんが、情報の多い山登り用ザックの容量の選び方を1つの目安にしてみるといいと思います。揃えるアイテムによってかなりコンパクトにまとめることができますが、山屋さんではおおよそ次のようにおすすめされるのが一般的ではないでしょうか。(※ 最近のアウトドアウェアやキャンプグッズは小型軽量化が進んでいて、もっと小さめを案内されるかも知れませんが)

日帰り低山ハイク – ベースは20Lくらい。必須アイテムであるレインウェアと水筒や行動食などをいれて少し余裕があるくらいのサイズ。季節によってダウンやフリースなどを携行したりするなら25Lくらい、帰りに浸かる温泉セットを入れることも考えると25L~30L程度が丁度よいサイズ。

山小屋泊高山登山 – 30~40Lくらい。夏場でも涼しい高山は日帰りの荷物に加えて着替えとダウンやフリースなどの防寒ウェアが増えたり、行動食も少し多めになることも考えると35L〜40Lが無難。

テント泊高山登山 – 50~60Lくらいが一般的。テントやシュラフ、マット、クッカーなどを小型軽量モデルで揃えると夏場なら50Lくらいにまとめられたりも。でも、なかなか極限まで減らすのも経験が必要なので初心者は55~60Lくらいで選ぶのが安心。あとは日数に応じて着替えの量、クッカーのガス缶や水と食糧の量なども考慮。

経験的にキャンプツーリングは山登りより荷物は小さくてすむ

先に挙げた山登りザックの容量選びを参考にすると、ざっくりとどれだけの容量のバイクパックを用意すればよいのか見えてきますが、実際のところ、自転車の携帯工具やパンク修理キット、輪行グッズが装備に入ってもテント泊山登りほどの容量にならないと思ってほぼ問題はないかと思います。

その理由は・・・

登山と違ってコンビニやスーパーまでのアクセスがよく現地で水と食糧の調達がすぐに可能だからです。また、気温が低い高山でテントを張るような状況もあまりないため寝袋も小さいタイプ、防寒ウェアもしっかりしたものでなくても大丈夫な点もその理由としてあげられます。先にご紹介した通り春〜秋の平野部の一泊キャンプツーリングであればそこそこコンパクトになる用品で揃えれば30L〜40L程度でまず大丈夫でしょう。

荷物の容量を減らすポイントはずばりここ!

キャンプ装備をこれから揃えるのであれば真っ先に意識したいのが収納サイズ。使い勝手や耐久性とのバランスも考慮しつつもどうせ買うならなるべくコンパクトになるものがいいですね。特にテント、シュラフ、スリーピングマットの3つをどれだけコンパクトにできるかがカギです。防水のバイクパッキング用品もそこそこの値段になりますが、この3つはしっかりと吟味した方がよいでしょう。

例えばテント。様々な大きさ軽さのモノが売られています。丈夫な生地を使用しているや居住性を高く設定してあるモノは重く大きめになりがち。焚き火向けのコットンが入った生地のテントは軽くも小さくもないのであまりバイクパッキングには向きません。化繊の薄い生地を使用したモノ、必要最低限の居住スペースのモノ、フライシートがないシングルウォールのモノなら、かなりコンパクトになります。ツエルトならもっとコンパクトになりますが、初めてのテント購入ならどこでも自立するドーム型のテントが安心です。

次にシュラフ。バイクパッキングにはダウンが断然おすすめです。中綿がダウンか化繊かで同じ適応温度域のタイプでも収納サイズに大きな差がでます。ただし、コンパクトだからと言って夏用を冬に使うと寒さで一睡もできませんのでご注意ください。夏の終わりの北海道で輪行袋にくるまって外で寝たことがありますが寒すぎて寝れなかったことがあります(笑)

それからスリーピングマット。昔ながらのマットが安価ですが嵩張ります。高価ですが空気で膨らますタイプが断然コンパクトになるのでオススメです。寝心地や膨らました時の厚さも色々です。マットがなくても寝れそうな気もするかも知れませんが、地面の冷たさに完全にやられます。たとえ荷物が全てパッキングできなかったとしても絶対にマットを家に置いていってはいけません。サーマレストのエアマットを自宅に忘れ真冬の三宅島でエライ目にあったことも(笑)

バーナーは、初めての購入ならガス缶(OD缶)に直接バーナーヘッドをつけるコンパクトなタイプがおすすめです。バーナーヘッドと燃料缶をホースで繋ぐ別体タイプはロープロファイルなので大きなクッカーを使う時は安定感がありますが、軽さとコンパクトさでは劣ります。クッカーもソロ用のサイズのモノでコッヘルの中に燃料缶からバーナーヘッドまで収納できるタイプが良いでしょう。

テント、シュラフ、スリーピングマットで容量を小さくおさえたら、収納サイズも重さもペットボトルくらいになる椅子や、畳むと薄く小さくなるテーブルを持っていくのもありです。なければないで問題はありませんがこれがあるのとないのではキャンプの快適さに雲泥の差がでます。

肌着やウェア、タオルについても機能素材で揃えればパッキング時の嵩を大幅に減らすことができます。布モノはどうしてもできてしまう隙間にあえて一枚ずつバラバラに押し込むことでパッキングサイズを小さくすることができます。テントなども場合によっては収納袋から出して直接バックに詰め込むことで無駄な隙間をなくすことができます。

あと、食糧やおつまみ、ビールは現地調達が鉄則です。私は近場でキャンプなので自宅から持参が多いですが、遠出でキャンプする場合は地ビールなどその土地ならではのものを調達するのがやはり楽しいです。

この辺を押さえてキャンプ用品を買い揃えてパッキングすれば、かなりコンパクトにバイクパッキング可能です。

自転車キャンプを何回もやっていくと、軽さとコンパクトさを追求しながらも装備の中で自分が大事にしたいポイントが自ずと見えてきます。その時にまた持ち物から除外するものは除外すればいいし、どうしても新たに欲しい装備が出てきてしまったら買い足せばいいし、どうしても買いなおしたいものが出てしまったら買いなおせばいいんです(笑)

バック選びは要注意!! 構造的に自分のバイクに装着できない場合もあり

様々なメーカーからバイクパッキング用のバッグが販売されていますが、大型サドルバックで16Lほど、ドロップハンドルに装着可能なハンドルバーバッグで9L程、フラットハンドルに装着可能な最大容量で15Lほど、フレームバッグは大きくて4Lほど、バックパックの場合は10L前後から25Lくらいまでが一般的です。

バッグやキャリアを購入する前に注意しておきたいのが、実際にご自分のバイクに装着可能かどうか。サドルハイトと後輪の位置関係によっては大型のサドルバッグを取り付けできないケースもあります。フレームサイズによってはフレームバッグも選択肢が限られたりするので注意が必要です。ハンドルバーバッグはブレーキホースなどが激しく干渉してしまう場合もありちょっとした調整が必要なこともあります。

クロスバイクやロードバイク、ハードテイルのマウンテンバイクなら大型サドルバッグやフレームバッグはほぼ取り付けできますが、小柄な方の場合だとフレームサイズ的にむずかしかったりするので購入の際は注意が必要です。

予めお店で実際にあてがって確認してから購入するのがよいでしょう。

パッキングにコツってあるの?

極力背負わない方向で、荷重分散を意識しよう

並の装備であれば自転車にくくりつける大型サドルバッグとハンドルバーバッグ、買い出し時にも重宝する背負うタイプのバックパックに割り振ればまず大丈夫でしょう。装備をさらに細かく仕分けしたい場合や積載しきれない場合はフレームバッグなども便利です。ライドの距離にもよりますが、バックパックにパッキングする装備は極力重量物を避け、軽いモノやサドルバッグに収納しにくい形状のモノをパッキングするようにしましょう。

装備の小型化や取捨選択が難しい場合や、肌寒い季節で寝袋や防寒着の嵩が増えたりする場合、食糧や水の調達が困難な僻地エリアへのキャンプツーリングいく場合は、フロントフォークにバンドで後付けできるケージを装着し積載容量を増やす&分散させるのも手です。もちろんフォーク両サイドに取り付けが困難な場合はバックパックに詰め込んでもいいでしょう。

経験値が増えて装備の小型化と取捨選択が上手になると夏場は30L内にまとめることもできるようになるでしょう。フラットハンドルの場合は大型サドルバッグとハンドルバーバッグだけでもこなせたりもします。ただ、私のようにメインはライドではなくキャンプにあると考えている方や、朝晩の寒さが不安な方は、装備は運べる範囲で贅沢したいところです。

荷重のアンバランスは危ない

大荷物でキャンプツーリングに出掛ける場合は、リア側だけに全ての荷物を積載するのではなく、フロント側とフレームにも必ず分散しましょう。前後の重心バランスが偏るとちょっとした段差での跳ね返りでウイリーしそうになったり、コーナリング中の小さな段差でも前輪のグリップが抜けてしまいそうになり危険です。

どのバックに何をパッキングするか? 細かいことは気にしないに限る

サドルバッグのこの辺にはこれを入れる、ハンドルバーバッグにはこれを入れる…それぞれこだわりがあったりしますが正直特に正解はありません。バイクパッキングで大事なのはライド中に荷物の重さで車体を振られないようにすることです。

コーナリング時に車体を寝かしたタイミングより遅れてバッグが動いてきたり、ちょっとしたハンドル操作でもハンドルバーバッグがワンテンポ遅れて左右に揺れ続けたりすると、バイクコントロールがとてもしにくくなり車道走行でかなり危険です。そうなると神経をすり減らしますだけでなく無駄に体力を消耗すことに。

私が使っているような後ろに長い大型サドルバッグや横に長い大型ハンドルバーバッグは注意してください。どんなに上手にパッキングできてもどちらにしても過度に重い荷物を積載するのでバイクのコントロール性は普段より劣ります。なのでパッキングはあまり神経質になりすぎないように。バイクコントロールを最優先にするなら全て背負ってしまった方がいいです(笑

荷物の揺れを極力抑えることを意識バッグの中で荷物が遊ばないようにしっかりとコンプレッションするバッグそのものが揺れないようにしっかりと車体にくくりつける前後の荷重バランスを意識する左右の荷重バランスを意識する低重心を意識する自転車から前後左右上下に大きくはみ出さないようにコンパクトな積載を意識する

自転車の構造上かなり無理がある内容も多いですが、これらの理想を念頭においてパッキング&車載をするときっとうまくいくはずです。

最後に

長々とお付き合いありがとうございました。自転車キャンプ装備の選び方やパッキング方法にこれだ!という決まりはありません。自然の中で各々が好きな道具と好きな自転車に囲まれて好きなように過ごすのが一番です。自転車+キャンプの最高のひとときをコロナ禍の今に限らずコロナ終息後も思いっきり楽しんでください。ただし、ルールとマナーを守って。

ルールとマナーをまもりましょう

例えば、炭を地べたや流しに捨てたりしない、流しに生ゴミを流したままにしないなど、キャンプ場のルールはもちろん、ゴミ捨てや焚き火のマナーをしっかりまもり、自分が来た時よりも綺麗にして帰るくらいのつもりでキャンプ場を利用することを心がけましょう。