電車やバス、飛行機などの交通機関を使って自転車を運べば、日本、いや世界中をサイクリングできます。輪行をする際に役立つ情報をまとめてみました。
電車も船も飛行機も!!
絶対ハマる輪行サイクリングの愉しい世界
自転車を輪行袋に入れて電車・船・飛行機で旅へ出る「輪行サイクリング」。
全国の観光地やしまなみ海道を走り、温泉やグルメも楽しめる。輪行ができるようになると、サイクリングの世界は一気に広がります。
いざ実践
輪行袋の使い方をマスターしよう!
輪行は、前後の車輪を外してフレームに固定し、専用袋に収納するのが基本。練習すれば誰でもできるようになります。
ただし、車輪の外し方やフレームを傷つけないためのコツは重要です。ここでは、必要なアイテムと収納手順を解説します。バイクプラスでは輪行講習会も開催していますので、ぜひご活用ください。
ディスクブレーキの方必読
油圧ディスクロードで輪行する際の注意点
前項で紹介した輪行袋の使い方を、さらに深掘りします。ここでは、近年主流となっている油圧ディスクブレーキにフォーカスし、輪行時に必要なアイテムや注意点を紹介します。
ディスクブレーキの輪行では、特有のトラブルが起こることもあります。事前に原因と対処法を知っておけば、万が一のときも慌てずに対応できます。
周囲に迷惑を掛けたくない!
電車で輪行する際のマナーとルール
電車で輪行する場合、まず気をつけたいのがサイズです。鉄道各社では、持ち込みできる手回り品の大きさが定められています。その条件によって、前輪だけ外すタイプの輪行袋で足りるのか、前後輪を外すタイプが必要かも変わってきます。
また、輪行袋にきれいに収納していても、大きな荷物であることに変わりはありません。車内のどこに置くべきか、駅構内のどこで作業するべきかなど、周囲への配慮も欠かせないポイントです。
ルールとマナーを知っておけば、周囲にも自分にも気持ちのいい輪行ができます。
輪行グッズ
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はじめての輪行の前に
輪行袋の使い方講習会
バイクプラス各店にて定期的に講習会を開催しています。いきなり実践よりは、講習会に参加して前輪と後輪の外し方や、収納の際のコツを掴めば安心です。どなたでもご参加いただけますのでお気軽にご予約ください。