FEEDBACK SPORTS Velo Cache 2 Bike Column 自立式2台用バイクラック
FEEDBACK SPORTS(フィードバックスポーツ)の「Velo Cache 2 Bike Column」は、 壁や天井へ固定することなく、自転車2台を上下に収納できる自立式バイクラックです。
ロードバイクやグラベルバイクなど、大切な愛車はできれば室内で保管したい。 でも、壁に穴を開けたり、天井へ突っ張ったりする収納方法には抵抗がある。 そんな方にぴったりなのがVelo Cacheです。
3本の脚でしっかりと自立するため、壁へのビス留めは不要。 置きたい場所に設置して、2台の自転車を上下にすっきり収納できます。
アルミ製のすっきりとしたコラムとブラックの落ち着いた外観は、 いかにも「ガレージ用ラック」という雰囲気になりすぎません。 愛車をしまい込むのではなく、 リビングや室内空間できれいに見せながら保管したい方にもおすすめです。
愛車を「しまう」のではなく、きれいに飾って収納する。
壁にも天井にも固定しない自立式だから、
賃貸住宅やマンションでも取り入れやすい2台用バイクラックです。
壁にも天井にも固定しない自立式
Velo Cacheの大きな特徴が、 壁や天井から支えを取らない完全自立式であることです。
一般的な壁掛けバイクラックでは、 壁へ穴を開けてアンカーやビスで固定する必要があります。 また、突っ張り式ラックでは床と天井を利用して支柱を固定します。
Velo Cacheは3本の脚でラックそのものが自立するため、 そうした施工は必要ありません。
そのため、賃貸住宅やマンションはもちろん、 新築住宅など「できれば壁に穴を開けたくない」という場合にも使いやすい収納方法です。
部屋の模様替えなどで設置場所を変更したくなった場合にも、 壁へ固定したラックのような大掛かりな撤去作業は必要ありません。
2台を上下に収納して、床をすっきり使える
自転車を2台そのまま床に並べると、 意外と大きなスペースを使います。
特にロードバイクやグラベルバイクを複数所有していると、 ハンドル同士やペダルがぶつかったり、 出したい自転車を取り出すためにもう1台を動かしたりすることもあります。
Velo Cacheでは2台を上下方向に配置するため、 横に2台並べるよりもスペースを有効に使えます。
前後輪とも床から浮かせて保管できるので、 ラック周辺の床を掃除しやすいのも便利なところです。
ただし、自立式ラックには安定性を確保するための脚があります。 壁掛けラックのように床面積をほとんど使わない収納方法ではありません。
「壁には固定したくない。でも2台をできるだけすっきり室内に置きたい」 という使い方に向いたラックです。
左右独立のアーム調整で、さまざまなフレームに対応
自転車を支える左右のクレードルは、 それぞれ独立して高さを調整できます。
これは、スポーツバイクを収納するうえでかなり重要なポイントです。
ロードバイクのようにトップチューブが比較的水平なフレームもあれば、 グラベルバイクやクロスバイク、マウンテンバイクのように トップチューブが大きく傾斜しているフレームもあります。
Velo Cacheなら左右のアーム位置をずらすことで、 フレーム形状に合わせて車体を安定した姿勢で保持しやすくなっています。
ロードだけでなく、グラベルやMTBにも
一般的なダイヤモンドフレームであれば、 ロードバイクだけでなくグラベルバイク、クロスバイク、 マウンテンバイクなど幅広いスポーツバイクに対応できます。
車種やフレームサイズが異なる2台を収納したい場合にも、 それぞれの車体に合わせてアーム位置を調整できるのがVelo Cacheの強みです。
フルサスペンションMTBなどはフレーム形状をご確認ください
リアショックやリンク機構を備えたフルサスペンションMTBなど、 トップチューブ周辺の形状が特殊な車体では、 クレードルを適切な位置に掛けられない場合があります。 ご購入前にフレーム形状とクレードルの接触位置をご確認ください。
愛車に触れる部分にはソフトなラバークレードル
自転車を保管するラックだからこそ、 フレームと接触する部分にも配慮されています。
Velo Cacheのクレードルには、 フレームをやさしく保持するソフトなラバー素材を採用しています。
硬い金属部分へ直接フレームを載せる構造ではないため、 ロードバイクやカーボンフレームなど、 大切な自転車を室内で保管したい方にも使いやすくなっています。
グロス塗装だけでなく、 マット仕上げや無塗装系のフレームにも配慮された設計です。
なお、フレームやクレードルに砂や汚れが付着した状態で使用すると、 摩擦によって傷が付く可能性があります。 接触部分をきれいな状態にしてから収納することをおすすめします。
2台をしっかり支える安定した3本脚
室内に高価な自転車を上下に収納するラックでは、 何より安心して使えることが大切です。
Velo Cacheは中央のコラムを3本の脚で支える構造。 壁や天井へ固定しないからこそ、 十分なベースサイズを確保して安定性を高めています。
ラック本体の設置寸法は、 高さ約2108mm、幅約830mm、奥行約580mmです。
実際に設置する際はラック本体の寸法だけでなく、 自転車の全長やハンドル幅、 上段の自転車を持ち上げたり下ろしたりするためのスペースも考慮してください。
設置場所について
- 水平で安定した床面へ設置してください。
- ラック本体は奥行約580mmあります。
- 脚が室内の通路へ張り出さない場所をおすすめします。
- 自転車のハンドル幅、全長、高さを含めた設置スペースをご確認ください。
- 上段へ自転車を持ち上げるための作業スペースも必要です。
1台あたり約18kgまで
Velo Cache 2 Bike Columnの最大積載重量は、 自転車1台あたり約18kgです。
一般的なロードバイク、グラベルバイク、クロスバイク、 多くのマウンテンバイクで使用しやすい重量設定ですが、 重量のあるe-bikeでは注意が必要です。
軽量なeロードやe-bikeなど、 18kg以内でクレードルに適切に掛けられる車体であれば使用できますが、 20kgを超えるような重量級eMTBなどには適していません。
収納する自転車の実重量を確認したうえで使用してください。
自転車をインテリアの一部に
Velo Cacheは、 単純に「自転車を2台置ければいい」というラックではありません。
アルミ製コラムを中心としたシンプルなデザインで、 スポーツバイクそのものをきれいに見せながら収納できます。
高価なロードバイクを屋外の駐輪場へ置きたくない。 ガレージがないから室内へ保管したい。 でも、リビングに置くならラックそのものの見た目にもこだわりたい。
そんな方にこそ、Velo Cacheはよく合います。
安さだけで選ぶ収納ラックではなく、大切な愛車を室内できれいに保管するためのラック。
壁を傷つけず、2台をすっきりまとめながら、
バイクそのものをインテリアのように楽しめます。
こんな方におすすめ
- ロードバイクやグラベルバイクを室内保管したい方
- 2台の自転車を上下にすっきり収納したい方
- 賃貸住宅やマンションで壁に穴を開けたくない方
- 天井へ突っ張るタイプのラックを使いたくない方
- 大切なカーボンバイクを安心して保管したい方
- リビングに置いても違和感の少ないバイクラックを探している方
- 車種やフレームサイズの異なる2台を収納したい方
- 将来的に収納台数を増やしたい方
別売りキットで最大4台まで拡張可能
Velo Cache 2 Bike Columnは、 標準状態では2台の自転車を収納できます。
さらに別売りの「Velo Cache Expansion Kit」を使用すると、 反対側にもクレードルを追加し、 最大4台まで収納できるようになります。
現在は2台でも、 将来的にバイクが増える可能性がある方にも 拡張性のある収納システムとして使えます。
4台仕様ではラックの両側へ自転車を収納するため、 設置に必要なスペースも大きくなります。 拡張する場合は周囲のクリアランスを十分に確保してください。
スペック
| 製品名 | FEEDBACK SPORTS Velo Cache 2 Bike Column |
|---|---|
| 収納台数 | 2台 |
| 最大積載重量 | 1台あたり約18kg |
| 設置方式 | 自立式 |
| ベース | 3本脚 |
| サイズ | 高さ約2108 × 幅約830 × 奥行約580mm |
| アーム長 | 約250mm |
| 重量 | 約10.2kg |
| アーム調整 | 左右独立高さ調整 |
| フレーム保持部 | ソフトラバークレードル |
| カラー | ブラック |
| 拡張 | 別売りVelo Cache Expansion Kit使用で最大4台まで対応 |
※サイズ・重量には製造上の公差が生じる場合があります。
※フレーム形状によってはクレードルを適切な位置に掛けられない場合があります。
※収納する自転車の重量が1台あたり約18kgを超えないことをご確認ください。
よくある質問
壁への固定は必要ですか?
必要ありません。 Velo Cacheは3本の脚で自立するバイクラックのため、 壁へのビス留めや天井への突っ張り固定をせずに設置できます。
賃貸住宅でも使えますか?
壁や天井への固定が不要なので、 賃貸住宅やマンションでも取り入れやすいバイクラックです。 設置する床面が水平で安定していることをご確認ください。
ロードバイク以外にも使用できますか?
はい。 左右のアームを独立して高さ調整できるため、 グラベルバイク、クロスバイク、一般的なダイヤモンドフレームの マウンテンバイクなどにも対応できます。 フレーム形状によっては使用できない場合がありますので、 クレードルを掛ける位置をご確認ください。
フルサスペンションMTBにも使えますか?
フレーム形状によります。 リアショックやリンク機構によってトップチューブ周辺の形状が特殊な車体では、 クレードルを適切な位置へ掛けられない場合があります。 ご購入前にフレーム形状をご確認ください。
e-bikeにも使用できますか?
1台あたり約18kg以内で、 クレードルへ適切に掛けられるフレーム形状であれば使用できます。 重量のあるeMTBなど18kgを超える車体には適していません。 必ず実際の車体重量をご確認ください。
フレームに傷が付きませんか?
フレームを支えるクレードルにはソフトなラバー素材が使用されています。 金属部分へ直接フレームを載せる構造ではありません。 ただし、フレームやクレードルに砂や汚れが付着した状態では傷の原因になるため、 接触部分をきれいな状態にして使用することをおすすめします。
4台収納することはできますか?
はい。 別売りのVelo Cache Expansion Kitを使用することで、 ラックの反対側にもアームを追加し、最大4台まで収納できます。 4台仕様では必要な設置スペースも大きくなるため、 十分な周囲スペースを確保してください。