MUC-OFF Microfibre Brush Kit 3本セット ディテーリングブラシ

Muc-Off
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MUC-OFF(マックオフ)の「Microfibre Brush Kit」は、 普通の洗車ブラシでは届きにくい細かな隙間まできれいにするための マイクロファイバー製ディテーリングブラシ3本セットです。

スポーツバイクを洗車すると、 フレームやホイールの大きな面はきれいになっても、 フォーククラウンの裏側、BB周辺、スポークの奥、 サスペンションやリンク周辺などには意外と汚れが残ります。

Microfibre Brush Kitは、 柔らかなマイクロファイバーヘッドと 曲げて形を変えられるベンダブルコアを組み合わせることで、 そんな入り組んだ場所へブラシを沿わせながら洗えるよう設計されています。

Large、Medium、Smallの3サイズ入り。 ロードバイク、グラベルバイクはもちろん、 洗う場所の多いMTBやeBikeにも使いやすいセットです。

洗車したのに、覗き込むとまだ汚い。そこを洗うブラシです。
曲げられるコアと柔らかなマイクロファイバーで、 普通のブラシでは届きにくいフレームの奥やホイール、 サスペンション周辺まで細かく洗えます。


普通のブラシでは届きにくい場所をディテーリング

Microfibre Brush Kitが得意なのは、 タイヤに付いた泥を豪快に落としたり、 油まみれのチェーンをゴシゴシ洗うことではありません。

本領を発揮するのは、 洗車の最後まで残りやすい細かな場所です。

  • フォーククラウンの裏側
  • シートステーやチェーンステーの内側
  • BB周辺
  • スポークの間やハブ周辺
  • ボトルケージの裏側
  • フェンダーとタイヤの周辺
  • サスペンションリンク周辺
  • リアショック周辺
  • eBikeのモーター周辺
  • フレームとホイールの狭い隙間

全体を普通の洗車ブラシで洗ったあと、 最後に残った細かな汚れを仕上げるための ディテーリングブラシとして使うのがおすすめです。


曲げられるコアで、洗いたい場所の形に合わせられる

このブラシの大きな特徴が、 内部に採用されたベンダブルコアです。

一般的な洗車ブラシは、 ハンドルからブラシヘッドまでほぼ直線のため、 奥まった場所や曲面では毛先がうまく届かないことがあります。

Microfibre Brush Kitは、 ブラシ部分を洗いたい場所に合わせて曲げることで、 フレームやホイールの形状に沿わせながら洗えます。

まっすぐ差し込むだけでは届かなかった場所へ ブラシを回り込ませられるため、 MTBのサスペンションリンクやeBikeのモーター周辺など、 入り組んだ車体ほどメリットを感じやすい構造です。

ベンダブルコアはブラシの形状を調整するための構造です。 細いワイヤーのように自由自在に折り曲げるものではありません。 無理な角度へ繰り返し強く曲げることは避けてください。


柔らかなマイクロファイバーで、汚れを持ち上げて取り込む

ブラシヘッドには、 柔らかく毛足のあるポリエステル製マイクロファイバーを採用しています。

硬いブラシ毛で汚れを削り落とすというより、 たっぷりの水や洗浄液と一緒に 汚れを持ち上げて繊維の中へ取り込むように洗うのが特徴です。

MUC-OFFでは、 マイクロファイバーが取り込んだ汚れを洗浄面から離して保持することで、 塗装面やホイールなどのデリケートな仕上げにも使いやすいとしています。

実際の海外購入者レビューでも、 「届きにくい場所へ入りやすい」ことに加え、 水をたっぷり保持する点が評価されています。

洗浄液を含ませた状態で細かな隙間へ差し込めるため、 単にブラシが届くだけでなく、 奥まで水と洗浄液を運びながら洗えるのもメリットです。


塗装面やホイールなど、デリケートな場所の洗浄に

Microfibre Brush Kitは、 塗装されたフレームやホイールなど、 硬いブラシを強く当てたくない場所の洗浄を想定しています。

柔らかなマイクロファイバーで汚れを包みながら洗えるため、 ロードバイクやカーボンバイクの細部を 丁寧に仕上げたい方にもおすすめです。

柔らかいブラシでも、砂を噛んだまま擦らないでください

マイクロファイバー自体は非常に柔らかい素材ですが、 砂粒や硬い異物を繊維に噛み込んだ状態で塗装面を擦ると 傷の原因になることがあります。 使用中も必要に応じてブラシを十分な水ですすぎ、 汚れを落としながら使用してください。


Large・Medium・Smallを場所によって使い分け

3本は単純な長さ違いではなく、 ブラシ部分の太さや長さが異なります。

洗う場所に合わせて使い分けることで、 広い場所から細い隙間まで対応できます。

サイズ 全長 ブラシ直径 おすすめの使い方
Large 41cm 約7cm フレーム、ホイール、大きな隙間など
Medium 41cm 約4cm スポークの間、フレーム奥など細く深い場所
Small 38cm 約5cm BB周辺、サスペンション周辺など細部の仕上げ

Large|広い場所も包み込むように洗う

3本の中で最もボリュームのあるブラシです。

フレームやホイール、 大きめのサスペンション周辺など、 ある程度面積のある場所へ水や洗浄液をたっぷり運びながら洗うのに向いています。

Medium|細く長く、奥へ差し込みやすい

直径約4cmと3本の中で最も細く、 全長は41cmあります。

スポーク間やホイールの奥、 フレーム同士の狭い隙間など、 普通のブラシでは入りにくい場所へ差し込む用途に適しています。

Small|細かな場所をコントロールしやすい

全長38cmと少し短く、 細かな場所で取り回しやすいブラシです。

BB周辺やサスペンションリンクなど、 狙った場所を細かく洗いたいときに使いやすくなっています。


濡れた手でも扱いやすいEVAフォームハンドル

3本ともハンドルにはEVAフォームを採用しています。

洗車中の濡れた手でも握りやすく、 細かな場所へブラシを差し込むときにもコントロールしやすい形状です。

硬い樹脂だけのハンドルと比べ、 万一ハンドル部分が車体へ触れた場合にも 比較的やさしい素材なのもディテーリングブラシとして使いやすいポイントです。

ハンドル後端にはハンギングループが付いているため、 洗浄後に吊るして乾燥・保管できます。


通常のBrush Setとは役割が違う

MUC-OFFには、 Soft Washing BrushやTyre & Cassette Brushなどを組み合わせた 通常のBrush Setもあります。

Microfibre Brush Kitは、 それらを置き換えるための製品ではありません。

用途 通常のBrush Set Microfibre Brush Kit
フレーム全体
タイヤの泥
チェーン・カセット
塗装面の細部
フレームの奥
スポーク間
サスペンション周辺
ディテーリング

普段の洗車では通常のブラシで大きな泥や汚れを落とし、 Microfibre Brush Kitで 普通のブラシでは洗いきれなかった細部を仕上げる という使い分けがおすすめです。


チェーンやカセット専用にはしないのがおすすめ

Microfibre Brush Kitはさまざまな場所へ使えますが、 Bike Plusではチェーンやカセットなど 油汚れの多いドライブトレイン専用ブラシとして使うことはおすすめしません。

チェーンオイル、金属粉、砂などを 柔らかなマイクロファイバーへ大量に付着させると、 その後フレームやホイールなどのデリケートな場所へ 同じブラシを使いにくくなるためです。

チェーンやカセットには Chain Brush、Claw Brush、Tyre & Cassette Brushなどの 専用ブラシを使い、 Microfibre Brush Kitは フレーム、ホイール、サスペンションなどの細部用として分けておくと使いやすくなります。


MTBやeBikeの洗車では特に便利

ロードバイクでも便利ですが、 このブラシの良さを特に感じやすいのがMTBやeBikeです。

フルサスペンションMTBには、 リアショック、リンク、ピボット、 入り組んだシートステーやチェーンステーなど、 通常のブラシでは洗いにくい場所が数多くあります。

eBikeではさらに、 大きなダウンチューブやモーターユニット周辺など、 手やブラシが入りにくい場所が増えます。

曲げられる細長いマイクロファイバーブラシは、 こうした複雑な車体を細かく洗うのに非常に相性のよい形状です。


使用後は、きれいにすすいで吊るして乾燥

マイクロファイバーは汚れを繊維の中へ取り込むため、 使い終わったブラシをそのまま乾かすのではなく、 毎回しっかり洗ってください。

使用後のお手入れ

  1. 十分な水でブラシ内部の汚れをすすぎます。
  2. マイクロファイバー部分をやさしく絞ります。
  3. ブラシを振って余分な水分を飛ばします。
  4. ハンギングループを使って吊るします。
  5. 風通しのよい場所で自然乾燥させます。

次回の洗車時に砂や汚れを引きずらないためにも、 使用後の洗浄と乾燥は重要です。


  • 洗車後に細かな場所の汚れが残るのが気になる方
  • フレームやホイールを丁寧に洗いたい方
  • ロードバイクやカーボンバイクの塗装面をやさしく洗いたい方
  • グラベルバイクを細部まできれいにしたい方
  • フルサスペンションMTBを所有している方
  • eBikeのモーター周辺など入り組んだ場所を洗いたい方
  • 普通のブラシでは届かない場所まできれいにしたい方
  • 洗車道具を場所によって使い分けたい方
  • 複数台のスポーツバイクを所有している方

スペック

製品名 MUC-OFF Microfibre Brush Kit (Set of 3)
セット内容 Large / Medium / Small 各1本
Large 全長41cm / ブラシ直径 約7cm
Medium 全長41cm / マイクロファイバー部 20cm / ブラシ直径 約4cm
Small 全長38cm / マイクロファイバー部 16.6cm / ブラシ直径 約5cm
ハンドル長 13cm
ブラシ素材 100% ポリエステル マイクロファイバー
コア素材 100% ポリプロピレン
ハンドル素材 100% EVA
コア ベンダブル構造
セット重量 約320g
SKU 21416

※Largeのマイクロファイバー部長さについてはメーカー公式表記に寸法上の不整合があるため、 本ページでは全長とブラシ直径のみ掲載しています。
※塗装面へ使用する際は、ブラシに砂や硬い異物が付着していないことを確認してください。
※使用後は十分にすすぎ、乾燥させてから保管してください。


よくある質問

普通の洗車ブラシと何が違いますか?

Microfibre Brush Kitは、 柔らかなマイクロファイバーと曲げられるコアを採用しているのが特徴です。 タイヤの泥やチェーンの油汚れを強く擦る用途よりも、 フレームの奥、スポーク間、サスペンション周辺など 普通のブラシでは届きにくい場所の細かな洗浄に適しています。

カーボンフレームにも使えますか?

柔らかなマイクロファイバーを使用しており、 塗装面などデリケートな仕上げへの使用を想定しています。 ただしブラシに砂や硬い異物が付着した状態で擦ると 傷の原因になる可能性があります。 使用中もこまめにブラシをすすいでください。

チェーンやカセットにも使えますか?

使用自体は可能ですが、 チェーンオイルや金属粉などでマイクロファイバーが強く汚れるため、 フレームやホイールのディテーリング用とは分けることをおすすめします。 ドライブトレインには専用のChain BrushやClaw Brushなどが適しています。

ブラシは自由に曲げられますか?

内部に曲げられるポリプロピレン製コアを採用しており、 洗いたい場所に合わせて形状を調整できます。 細いワイヤーのように極端な角度へ何度も折り曲げる用途ではありません。

3本はどのように使い分ければいいですか?

Largeはフレームやホイールなど比較的大きな場所、 Mediumは細く長い形状を生かしてスポーク間やフレーム奥、 SmallはBBやサスペンション周辺など 細かな場所の仕上げに使うのがおすすめです。

MTBやeBikeにもおすすめですか?

特におすすめです。 フルサスペンションMTBのリンクやリアショック周辺、 eBikeのモーター周辺など、 普通の洗車ブラシでは入りにくい場所へ 曲げたブラシを差し込んで洗いやすくなります。

使用後はどのように手入れしますか?

使用後は十分な水でマイクロファイバー内部の汚れをすすぎ、 やさしく絞ってから振って余分な水を落とします。 その後、ハンギングループを使って吊るし、 自然乾燥させてください。

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マックオフ製品を使用して泥だらけのマウンテンバイクを実際に洗車してみました。洗車の3ステップは下記に簡単にご紹介していますが、詳しい手順とビフォー&アフターは別記事にて写真たっぷり目でご紹介。ぜひご覧ください!
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