Panaracer GRAVELKING SS グラベルキング SS TLR セミスリック グラベルタイヤ
舗装路も走りたい。グラベルにも入りたい。
GRAVELKING SSは、舗装路で軽く転がるセンタートレッドと、未舗装路でコーナリンググリップを生むショルダーノブを組み合わせたTLR対応セミスリックタイヤです。
30Cから45Cまで揃い、ロードバイク、オールロード、クロスバイク、グラベルバイクまで幅広い車種で選択肢に入ります。
想定路面:オンロード 50% / グラベル 50%
未舗装路での得意分野:ハードパック、乾いた砂利道、ライト〜ラフグラベル。
滑らかなセンターで舗装路を軽快に走り、ショルダーノブで未舗装路のコーナリングを支えるセミスリックです。
舗装路とグラベルを半々で楽しむ
SSは「舗装路中心」でも「グラベル中心」でもない、50:50のハイブリッドグラベルタイヤです。
舗装路のロングライドを楽しみながら河川敷へ寄り道したり、自走で林道へ向かって比較的走りやすいグラベルを楽しんだりする用途にぴったりです。
滑らかなセンター+ショルダーノブ
直進時は軽く転がる
センター部分は滑らかなトレッドパターン。舗装路やハードパックで余計な抵抗を抑え、巡航しやすくなっています。
コーナーではショルダーがグリップ
バイクを倒していくと外側のショルダーノブが接地し、砂利や土のコーナーでトラクションを確保します。
この「直進では軽く、倒したときはグリップ」という性格がSSの魅力です。
深い砂利や急な登りはX1・SKが有利
センター部分に大きなノブを持たないため、深い砂利の急登やルーズな路面で強い駆動力を掛ける場面では、X1やSKのほうがトラクションを得やすくなります。
SSは未舗装路グリップを最大化するタイヤではなく、舗装路での軽快さとのバランスを重視したモデルです。
30Cから45C。ロードからグラベルバイクまで
| サイズ | 車種イメージ | 使い方 |
|---|---|---|
| 30C | ロードバイク | 舗装路中心+軽い未舗装 |
| 35C | ロード / オールロード | 舗装路+ライトグラベル |
| 40C | クロス / オールロード / グラベル | 街乗りからグラベルまで幅広く |
| 45C | グラベルバイク | 大きなエアボリューム+舗装路の軽快さ |
700×30C
ロードバイクの軽快さを保ちながら未舗装路まで行動範囲を広げたい方に。
700×35C
ロードやオールロードで舗装路とライトグラベルを気軽に楽しみたい方に。
700×40C
クロスバイクからグラベルバイクまで幅広く使いやすい万能サイズです。
700×45C
グラベルバイクで太いタイヤの快適性を生かしながら、舗装路でも軽快に走りたい方に。
ZSG Gravel Compound・TuffTex・BeadLock
現行SSにはZSG Gravel Compound、TuffTex、BeadLockを採用。セミスリックのトレッドだけでなく、現行GRAVELKINGのケーシング・コンパウンド技術が投入されています。
チューブレスレディ対応
TLR対応ホイール、バルブ、リムテープ、シーラントを組み合わせてチューブレスレディとして使用可能です。チューブを入れて使用することもできます。
GRAVELKINGシリーズの選び方
| モデル | オンロード:グラベル | 未舗装路での特徴 |
|---|---|---|
| GRAVELKING | 80:20 | 舗装路中心+ライトグラベル |
| ZX | 60:40 | 高速ハードパック |
| SS | 50:50 | セミスリック+ショルダーグリップ |
| X1 | 40:60 | ラフ・ルーズまで幅広く対応 |
| SK | 30:70 | 全面ノブで安定したトラクション |
こんな方におすすめ
- 舗装路とグラベルの両方を楽しみたい方
- ロードバイクで走れる場所を広げたい方
- クロスバイクで砂利道にも入りたい方
- グラベルバイクでも舗装路の軽快さを重視したい方
- ブロックタイヤほどの未舗装路性能は必要ない方
スペック
| サイズ | ETRTO | 重量 | 最大内圧 |
|---|---|---|---|
| 700×30C | 30-622 | 330g | TLR:400kPa / TUBED:700kPa |
| 700×35C | 35-622 | 420g | TLR:400kPa / TUBED:525kPa |
| 700×40C | 40-622 | 480g | TLR:400kPa / TUBED:525kPa |
| 700×45C | 45-622 | 560g | 400kPa |
| タイプ | TLR |
|---|---|
| トレッド | セミスリック |
| コンパウンド | ZSG Gravel Compound |
| ケーシング | TuffTex |
| ビード構造 | BeadLock |
| ビード | フォールディング |
| チューブ使用 | 可能 |
| 使用比率目安 | オンロード50% / グラベル50% |
| カラー | ブラック / ブラウンサイド |
| 生産国 | 日本 |
メーカー品番
| サイズ | Black / Black | Black / Brown |
|---|---|---|
| 700×30C | F730-GKSS-B2 | F730-GKSS-D2 |
| 700×35C | F735-GKSS-B2 | F735-GKSS-D2 |
| 700×40C | F740-GKSS-B2 | F740-GKSS-D2 |
| 700×45C | F745-GKSS-B2 | F745-GKSS-D2 |
よくある質問
SSはロードバイクにも使えますか?
はい。30Cや35Cは十分なタイヤクリアランスのあるロードバイクやオールロードでも選択肢になります。
SSとZXの違いは?
SSは舗装路とグラベルをバランスよく楽しむセミスリック。ZXは40C以上の太さを中心に、高速グラベルでの速さをさらに重視しています。
グラベルバイクなら40Cと45Cのどちらがおすすめですか?
舗装路での軽快さとのバランスなら40C、エアボリュームや未舗装路での快適性をより重視するなら45Cがおすすめです。