Bike Plus Author
鶴見 峻也
Tsurumi Shunya
高いアンテナと、あくなき探究心。
プロフィール
自転車のカスタムで大切にしているのは「シンプルかつ機能的」であること。自分で組めるものはできるだけ自分の手で仕上げたいタイプで、ホイールの手組みも得意分野です。自転車だけでなく、卓上旋盤を使った金属加工や3Dプリンターでの部品製作、家具のDIYなど、昔から手を動かしてものをつくることを好んでいます。
サイクリストとしては、輪行と自走を組み合わせたロードバイクでのロングライドや、フラットバーグラベルバイクでのショートツーリングを中心に楽しんでいます。ナイトライドやバイクパッキング、キャンプも好きで、機材を考え、組み上げ、実際のフィールドで試すところまで含めて自転車の楽しさだと考えています。
Professional Expertise
仕事としての専門性
専門分野紹介
ロードバイク、マウンテンバイク、クロスバイクの販売・整備をはじめ、ホイール組みや、日常の使い方に合わせた機能的なバイクカスタムを得意としています。
カスタムで大切にしているのは、見た目だけではなく「実際に使いやすくなること」。自身でもハブダイナモを組み込んだホイールを製作したり、ロードバイクやグラベルバイクをツーリングやバイクパッキングに合わせて仕上げたりと、機材を実際のフィールドで試しながら工夫を重ねています。
自転車以外でも卓上旋盤による金属加工や3Dプリンターでの部品製作など、ものづくりそのものが好き。構造や仕組みを考え、自分の手で組み上げる経験を活かしながら、それぞれの使い方に合ったシンプルで機能的な一台を提案しています。
Bike Plusでの主な担当領域
As a Cyclist
サイクリストとしてのスタイル
ロードバイクでのロングライドや、グラベルバイクでのツーリングを中心に楽しんでいます。輪行と自走を組み合わせて少し遠くまで出かけたり、荷物を積んでバイクパッキングをしたりと、走ることそのものだけでなく、ルートや装備を考える時間も自転車遊びの一部です。
特に好きなのは、機材を自分の使い方に合わせて工夫すること。ホイールを組んだり、必要な装備を取り付けたりしながら、実際に走って「ここはもう少しこうしたい」と考え、また手を入れる。その繰り返しを楽しんでいます。
ナイトライドやキャンプ、舗装路からグラベルまで、その日の目的に合わせて遊び方を変えられるのも自転車の魅力。速さだけを追い求めるというより、機材を考え、自分で仕上げ、それを使って旅に出るところまで含めて楽しむサイクリストです。
よく走る場所・フィールド
決まったコースを速く走るというより、その日の気分や目的に合わせてルートを選び、景色や寄り道も含めて楽しむスタイルです。
Credentials
資格・認定・実績
自転車組立整備士
一般財団法人日本車両検査協会
自転車安全整備士
公益財団法人日本交通管理技術協会
How I Write
記事を書くときに大切にしていること
自転車は、ちょっとした工夫や組み合わせによって使いやすさや楽しみ方が大きく変わる乗り物です。難しい内容もできるだけ整理し、機材が好きな方にはもちろん、「自分でもちょっと試してみたい」と思ってもらえるような記事を心がけています。
これまでの経歴や、自転車との関わりについて詳しく紹介しています。
自己紹介・経歴を詳しく見る鶴見 峻也が書いた記事
日頃の接客、整備、ライド、製品テストで得た経験をもとに執筆した記事です。