さらに進化を遂げた究極のレースマシン『Madone(マドン) SLR』
2019年ロード世界選手権での優勝によって、高いエアロダイナミクスと振動吸収性を併せ持った究極のレースマシンとして実証された『Madone(マドン)SLR』。新型エモンダに続き、2021年モデルとしてさらなる進化を遂げ生まれ変わりました。
目次
最高峰のカーボンフレームに
一見フレームに変化が無い様に見えますが、全く別物と言って過言ではありません。新型エモンダと共に開発されたトレック最高峰カーボン「OCLV800」をマドンSLRにも採用。
従来のOCLV700に比べ30%高い強度を持ち、使用するカーボン量を減らすことで約80gの軽量化を実現しています。
剛性を維持したまま強度を高めることに成功し、スピード性能と快適性を両立したフレームとなっています。
さらなる軽量化も可能
Bontragerのトップグレードホイール「Aeolus RSL37 TLR」などを組み合わせることでさらなる軽量化が可能です。
プロチームTrek-Segafredoのバイクでは、フレーム・ホイール・ペイントの改良により450gの軽量化を達成。ヒルクライム性能の向上にも大きく貢献します。
トレンド規格 T47ボトムブラケット採用
従来のBB90から進化し、整備性の高いT47規格を採用。ネジ切り式にすることでメンテナンス性を向上させつつ、剛性と軽量性を両立しています。
多くのメーカーが対応する規格となり、パーツ選択の自由度も向上しています。
待望の47cmサイズ追加
これまで最小サイズが50cmだったマドンSLRに、2021年モデルから47cmサイズが追加。小柄な方でも選べるようになりました。
Project Oneでカスタマイズ
Project Oneではプロチームカラーの再現や、自分好みのカラーリングが可能。ハンドル幅やステム長、コンポーネントまで細かく選べるため、完全に自分仕様の一台を作ることができます。
お気軽にご相談ください
スポーツバイクで重要なのがサイズ選び。バイクプラスでは身体計測によるフィッティングサービスを行っており、最適なサイズをご提案します。
また、試乗車も用意しているため、乗り比べながら選ぶことも可能です。
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