ダンシングで坂道を上る男女のロードレーサー
初心者のための

ヒルクライムの快適装備と服装

Equipments and clothes for hill climb

峠道には暖かい飲み物やエネルギーを補給できるようなお店がまずありません。また、100m標高が高くなるとおよそ0.6度気温が下がるので、登りでかいた大汗で山頂での休憩や帰路の下りで体を冷やさないことも大切です。凍えているとブレーキ操作ができなくなりますし、さらにハンガーノック状態だと判断力も鈍って危険です。

しっかり備えて楽しく登って気持ちよく安全に下りましょう! こちらではしっかりと備えたいヒルクライム向きの装備から身につけるウェアなどについてご紹介します。

しっかり備えたいヒルクライムの装備

ヒルクライムと言っても通常のサイクリングに必要な装備とあまり変わりはありません。という事で、あると便利なこんな装備やあんな装備をご紹介していきたいと思います。

走行時の水分補給は必須!

ボトルケージ&ボトル

ダウンチューブとシートチューブにボトルケージとボトルをセットした様子
ボントレガーのサドルバッグを取り付けた様子

車体に常備しておきましょう

サドルバック、ツールボックス

携帯サイズで持ち運びも◎

しっかり摂ると心強い『補給食』

スピードコンセプトのトップチューブに補給食をセット
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ヒルクライムの服装

ヒルクライムで特に意識したいのが『服装』。環境の変化が大きいために、実際に着用するサイクルジャージ、グローブ、またビンディングシューズやヘルメットなどもヒルクライムで走るうえでも意識したいポイントです。

快適さを求めるならまずはコレ

ジャージ・ウェア

サイクルジャージの背面ポケット部の拡大画像
ボントレガーのベースレイヤーを着る女性の背中

汗対策で快適に

インナーウェア

季節を問わずヒルクライムでは必須!!

ウィンドブレーカー

ウィンドブレーカーの着用イメージ

注意

気象条件にもよりますが、標高が100メートル高くなると気温がおよそ0.6度低くなります。

富士ヒルクライムを終えて下山してきたサイクリストの中には薄着すぎてガタガタ震え唇が紫色になっている方や『手がかじかんじゃってブレーキ握ってられない…』と口にする方も大勢いらっしゃいます。

特に富士ヒルなどは事前に預けておいた防寒着などをゴール地点で受け取って下山できますので、夏といえども吸水速乾性に優れるサイクルジャージ+防寒防風対策を抜かりなく。

ヘルメットとサングラスを着用する男性

兎にも角にも安全第一!

ヘルメット

効率とコントロール性アップ!!

ビンディングシューズ&ペダル

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