GPS搭載のコスパ◎サイコン!「ブライトン ライダー15」
Rider15 (ライダー15) ¥8,640-(税込)※本体のみ
ブライトンが出すコスパ◎なサイクルコンピューター
サイクリングデバイスを多く手掛けているブライトンですが、その中でもライダー15が特に初めてサイコンに触れる方にオススメしたいモデルの一つです。搭載機能は多すぎず少なすぎず!非常に使い勝手のいい内容となっておりますので紹介させて頂きます。 ディスプレイは2.0インチで見やすさを実現しています。手に持つと、その丁度良さが分かると思います。
自転車への装着は簡単。付属のマウントへ本体を回転させ固定するだけです。マウント自体の固定も工具など必要なく、付属のゴムでステムやハンドル部など好きなところへ取り付けます。また、走行中の操作や設定なども3つのボタンだけで行うので、初めてサイコンを扱う方でも手間取ることは少ないのではないかと思います。
オレンジの2つのボタンと本体下部のボタンのみで操作基本情報
メイン画面に主に表示されるアイコンです。基本的なデータはきちんとそろっています!ここがすごい!GNSSサポートでセンサーいらず
GNSS、日本でいえば「みちびき」ですね。ライダー15ではみちびきが受信できます!GPSで発生していた誤差が解消されよりスムーズなデータ転移が可能となったのです。日本国内だけではなく、グロナスやガリレオ、ベイドゥーなど、各国の衛星を受信します。この価格帯でGNSS対応のサイコンは、かなりコスパ◎!なのではないでしょうか? では、センサーを付けなくても良いのか...。否、センサーを付けることにより、幅の広い楽しみ方をすることができます。デュオトラップセンサー対応
トレックの車体に取り付けが可能な専用センサー、デュオトラップが対応しています。内蔵型センサーで見た目のスッキリさはもちろん、ホイール脱着時、輪行などでズレたりといったことが一切なくなります。 いくらGNSS対応と言っても、トンネルに入ってしまったり、建物による障害があると上手く受信できない場合があります。センサーを装着しておくことで受信できない場面を無くすことができるのです! また、ケイデンス(ペダルの回転数)の計測にもセンサーが必要です。ケイデンスが見れることはそんなに重要か?とよく質問されますが個人的には重要です!例えば、足回りに関係するパーツを交換したとき。いつも通りのケイデンスなのに走りが軽い!とか、ギア重くしてるけど楽!とか、目で見て実感できるものがあったら楽しくなってしまうと思います!あとは単純に、良いとされているケイデンスを維持しながら目標距離走る、など様々な場面で活用できてしまいます。
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