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  • Panaracer AGXERO 28C実走レビュー|Purple Liteで軽さ・グリップ・乗り心地を検証

    2026年8月3日by NishimuraDaisuke

    ロードバイク乗りの皆さん、こんにちは。
    バイクプラス港北ニュータウン店の輿石です。

    先日、愛車のTREK Émonda SLRで、鶴見川から多摩川サイクリングロードを走り、羽田空港周辺まで行ってきました。

    今回のライドでは、パナレーサーから登場した新世代ロードレーシングタイヤ Panaracer AGXERO(エージーゼロ) の28Cを装着。

    インナーチューブには、同じくパナレーサーの超軽量TPUチューブ Purple Lite(パープルライト) を組み合わせました。

    一言で言うと、この組み合わせは最高でした!

    漕ぎ出しや再加速の軽快さだけでなく、コーナリングでは路面を捉えている感覚が分かりやすく、乗り心地もしなやかです。

    「レーシングタイヤらしい軽さが欲しい。でも、ロングライドでの安心感や耐パンク性能も妥協したくない」

    そんなロードバイク乗りに、ぜひ注目してほしいタイヤです。

    Panaracer AGXERO 28Cを装着したTREK Émonda SLR
    TREK Émonda SLRに、AGXERO 28CとPurple Liteを組み合わせて羽田空港周辺まで走りました。

    30秒でわかるAGXERO 28C実走レビュー

    • 加速が軽快: AGXEROとPurple Liteの組み合わせにより、漕ぎ出しや再加速の軽さを感じやすい。
    • コーナリングで安心感がある: バイクを倒していく途中の感触が分かりやすく、狙ったラインへ乗せやすい。
    • 乗り心地もしなやか: レーシングタイヤらしい反応の良さがありながら、路面からの細かな振動が角の取れた感触になる。
    • ロングライドにも使いやすい: 軽さ、グリップ、耐パンク性能、快適性をバランスよく求める方におすすめ。

    AGXEROは、単純に軽さだけを追求したタイヤではありません。

    軽快な走りを保ちながら、実際のロードライドで安心して使うためのグリップや耐パンク性能も強化されています。


    今回の足回りセッティング

    バイク TREK Émonda SLR
    ホイール Bontrager Aeolus XXX 4
    リム内幅 21mm
    タイヤ Panaracer AGXERO 700×28C クリンチャー
    チューブ Panaracer Purple Lite 700×23~32C
    ライダー体重 約48kg
    空気圧 フロント:5.5Bar(80PSI)
    リア:5.8Bar(85PSI)
    走行ルート 鶴見川~多摩川サイクリングロード~羽田空港周辺
    主な路面 舗装路を中心に、河川敷の短い砂利区間や路面の荒れた区間を含む

    軽量オールラウンダーであるÉmonda SLRに、AGXERO 28Cと公称36gのTPUチューブPurple Liteを組み合わせた今回の仕様。

    走る前から期待していましたが、実際には単純な軽さだけでなく、安心感と快適性のバランスが印象に残りました。


    Panaracer AGXEROとは?

    Panaracer AGXEROは、パナレーサーが新たに開発したフラッグシップ・ロードレーシングタイヤです。

    前作AGILESTが持っていた軽さと低い転がり抵抗を受け継ぎながら、コンパウンド、タイヤ構造、トレッドパターンをゼロから見直しています。

    特に強化されたのが、グリップ力の向上と耐パンク性能です。

    メーカー公表では、AGILESTとの社内比較試験において耐貫通パンク強度が6%以上向上しています。

    AGXEROは、AGILESTらしい軽快さを残しながら、しなやかなグリップ力と耐パンク性能を強化した、総合力の高いロードレーシングタイヤです。

    Panaracer AGXEROロードタイヤのトレッドパターン
    センター部分は滑らかに仕上げながら、ショルダー部には新しいトレッドパターンが刻まれています。

    AGXEROの主な特徴

    1.新しいトレッドパターンを採用

    前作AGILESTは、全体的に滑らかなスリック形状のタイヤでした。

    AGXEROでは、選手やユーザー、販売店から寄せられたフィードバックをもとに、ショルダー部へ新しいトレッドパターンが追加されています。

    見た目にも路面を捉えてくれそうな安心感がありますが、グリップ性能は溝の有無だけで決まるものではありません。

    新開発のコンパウンド、タイヤの断面形状、ケーシング、使用する空気圧などを含めた全体設計によって、コーナリング時の接地感を高めています。

    Panaracer AGXERO 28Cの正面トレッドパターン
    センターからショルダーへ続くAGXERO 28Cのトレッドパターン。

    2.ZSG AGILE-Xコンパウンド

    AGXEROには、新たに開発されたZSG AGILE-Xコンパウンドが採用されています。

    レーシングタイヤに求められる低い転がり抵抗を維持しながら、ドライ・ウェットを問わずグリップ性能を高めることを狙ったコンパウンドです。

    実際のライドでも、タイヤが路面を捉えている感覚が分かりやすく、バイクを自然に倒していける安心感がありました。

    3.耐貫通パンク強度が6%以上向上

    コンパウンドとタイヤ構造を見直すことで、メーカー社内試験ではAGILESTと比べて耐貫通パンク強度が6%以上向上しています。

    軽量レーシングタイヤを使いたい一方で、ロングライド中のパンクが不安という方にとっては、見逃せない変更点です。

    もちろん、どのような異物や路面でもパンクしないという意味ではありません。

    適正空気圧の管理や、摩耗・傷の定期的な確認は引き続き必要です。

    4.クリンチャーとチューブレスレディを用意

    AGXEROには、チューブを使用するクリンチャーモデルと、シーラントを使用するチューブレスレディモデルがあります。

    どちらも700×25C、28C、30Cの3サイズ展開です。

    カラーは、レーシーなブラックと、クラシックな雰囲気を楽しめるアンバー(ベージュ系)サイドから選べます。

    Panaracer AGXERO 28Cのブラックサイドとアンバーサイド
    カラーはブラックサイドと、クラシックな印象のアンバーサイドを用意しています。

    AGXEROのラインナップと重量

    サイズ クリンチャー チューブレスレディ
    700×25C 220g 250g
    700×28C 230g 270g
    700×30C 260g 300g

    ※重量はメーカー公表値です。実際の製品重量には個体差があります。

    25C、28C、30Cのどれを選ぶかは、軽さだけでなく、使用するホイールのリム内幅、フレームのタイヤクリアランス、求める乗り心地を含めて判断しましょう。

    今回使用した28Cは、軽快さと快適性のバランスを取りやすく、現在のロードバイクでは選びやすいサイズです。

    ただし、最適なタイヤ幅や空気圧は、ライダーの体重、ホイールのリム内幅、フレームのタイヤクリアランス、走る路面によって変わります。 28C・30C・32Cの選び分けや、リム幅との適合については、 現代ロードバイクタイヤの選び方 で詳しく解説しています。


    実際にAGXERO 28Cで走って感じた3つのポイント!

    1.狙ったラインへ乗せやすいグリップ感

    最も印象に残ったのは、コーナリング中の安心感です。

    鶴見川や多摩川沿いには、緩やかなカーブだけでなく、交差点や橋へのアプローチなど、減速して向きを変える場面が何度もあります。

    そうした場面で、タイヤが路面を捉えている感覚をつかみやすく、狙ったラインへ自然に乗せることができました。

    突然強いグリップが立ち上がるというよりも、バイクを倒していく途中の感触が分かりやすい印象です。

    今回感じたコーナリングの安定感は、AGXERO単体ではなく、ホイールや空気圧、ライダーの体重を含めたセッティング全体によるものでもあります。

    今回使用したAeolus XXXシリーズのホイールは、現在のワイドリムと比べるとリム内幅は控えめです。ただ、私自身が比較的軽量なこともあり、28Cタイヤがコーナリング中に大きく横へたわむような感覚はありませんでした。

    今回の条件ではタイヤを十分に支えられており、タイヤを倒していく途中の接地感もつかみやすく、安心してラインを選べました。

    余計な緊張をせず、リラックスした状態で曲がれることは、長時間のライドでの安心感にもつながります。

    今回は主にドライ路面でのレビューです。雨天時の性能については、今後さらに走行を重ねて確認したいと思います。

    Panaracer AGXEROを装着したÉmonda SLRで走る様子
    カーブや減速後の立ち上がりでも、路面を捉えている感覚が分かりやすく、リラックスして走れました。

    2.レーシングタイヤらしい軽さと、しなやかな乗り心地

    耐パンク性能が強化されたと聞くと、タイヤが硬くなり、乗り心地も重たくなったのではないかと心配になるかもしれません。

    しかし、今回のAGXERO 28Cでは、そのような硬さはほとんど感じませんでした。

    路面から伝わる細かな振動が、タイヤとチューブの中で一度丸く整えられてから伝わってくるような感触があります。

    28Cのエアボリュームもあり、レーシングタイヤらしい反応の良さと、ロングライドで欲しい快適性が両立していました。

    ただし、今回の乗り心地はAGXEROだけによるものではありません。

    Purple Lite、Aeolus XXXシリーズのホイール、空気圧、Émonda SLRのフレーム特性を含めた、足回り全体の組み合わせとしての評価です。

    3.ストップ&ゴーで感じる再加速の軽さ

    鶴見川の河川敷を離れて川崎駅周辺へ入ると、信号や交差点によるストップ&ゴーが増えます。

    こうしたルートでは、一定速度で巡航しているとき以上に、タイヤとチューブの軽さを感じやすくなります。

    停止状態からの漕ぎ出しが軽く、速度を落としたあともテンポよく再加速できました。

    「足回りを軽くする」というと、登り坂や車体重量ばかりに目が向きがちです。

    しかし、街中やサイクリングロードで何度も加減速する場合、回転部分の軽さは日常的な気持ちよさとして感じやすいポイントです。

    Panaracer AGXEROとPurple Lite TPUチューブ
    AGXERO 28Cと公称36gのPurple Lite。クリンチャーの扱いやすさを残しながら、軽量な足回りをつくれます。

    Purple Liteを組み合わせるメリット

    今回の軽快さに大きく貢献しているのが、TPUチューブの Panaracer Purple Lite です。

    700×23~32C対応モデルの公称重量は、1本36g。

    前後を合わせても72gしかありません。

    一般的なブチルチューブから交換すると、タイヤ外周部を大きく軽量化できる可能性があります。

    特に漕ぎ出しや再加速を軽くしたい方にとって、違いを感じやすいカスタムです。

    また、Purple Liteは小さく折りたためるため、予備チューブとしてサドルバッグへ収納しやすいのもメリットです。

    TPUチューブ装着時の注意

    Purple Liteを使用するときは、対応するタイヤサイズとバルブ長を確認してください。装着時はチューブがタイヤとリムの間へ噛み込んでいないかを丁寧に確認し、メーカーの取扱説明書に従って作業しましょう。

    TPUチューブは、一般的なブチルチューブ以上に丁寧な取り付けが必要です。

    装着に不安がある場合は、タイヤ交換と合わせてバイクプラスへご依頼ください。


    完成車タイヤからどれくらい軽量化できる?

    TREKのロードバイク完成車に装着されることがあるBontrager Kwaremont Comp 700×32Cは、メーカー公表重量が1本398gです。

    近い太さのAGXERO 700×30Cは1本260gなので、タイヤだけでも前後で約276g軽くなります。

    パーツ 交換前の例 交換後 前後合計の差
    タイヤ Kwaremont Comp 32C
    398g×2本=796g
    AGXERO 30C
    260g×2本=520g
    約276g軽量化
    チューブ 仮に130g×2本=260g Purple Lite
    36g×2本=72g
    約188g軽量化
    合計 1,056g 592g 約464g軽量化

    ※タイヤは32Cと30Cという異なるサイズによるメーカー公表重量の参考比較です。

    ※ブチルチューブの重量は製品によって異なります。正確な軽量化量を確認する場合は、交換前のタイヤとチューブを実測してください。

    条件によっては、タイヤとチューブの交換だけで、500mlのペットボトル1本分に近い重量を足回りから減らせます。

    しかも、タイヤとチューブはホイールの外周部にあるパーツです。回転の中心に近いハブや、フレーム中央のパーツを同じ重量だけ軽くする場合と比べ、漕ぎ出しや減速後の再加速で軽さを感じやすい場所です。

    今回、川崎駅周辺の信号が多い区間でテンポよく再加速できたのも、AGXEROとPurple Liteによる外周部の軽量化が影響していると考えられます。

    もちろん、走りの軽さは重量だけで決まるものではありません。タイヤの転がり抵抗、空気圧、ホイール、路面状況なども関係しますが、ホイール交換より取り組みやすく、違いを体感しやすいカスタムです。

    AGXEROとPurple Liteを装着して軽量化したTREK Émonda SLR
    タイヤとチューブは、ロードバイクの走りを変えやすいカスタムの一つです。


    クリンチャーとTLRはどちらを選ぶ?

    AGXEROには、チューブを使用するクリンチャーと、シーラントを使用するチューブレスレディがあります。

    比較項目 クリンチャー チューブレスレディ
    おすすめの人 取り扱いやパンク時の復旧方法を分かりやすくしたい方 低めの空気圧やシーラントのメリットを生かしたい方
    主なメリット 構造が分かりやすく、チューブ交換で対応しやすい 小さな穴をシーラントが塞ぐ場合があり、低圧でも使いやすい
    注意点 チューブの噛み込みやリム打ちパンクに注意が必要 対応ホイール、リムテープ、バルブ、シーラントの管理が必要
    今回の仕様 AGXERO 28C+Purple Lite 今回は未使用

    チューブレスレディの仕組みや必要な用品、シーラント管理、取り付け時の注意点については、 チューブレスレディの魅力とチューブレス化の方法 で詳しく紹介しています。

    今回は、クリンチャーの扱いやすさを残しながら足回りを軽くしたかったため、Purple Liteとの組み合わせを選びました。

    日常的な空気圧管理やパンク時の復旧方法を分かりやすくしたい方には、クリンチャーが選びやすいでしょう。

    一方で、対応ホイールを使用していて、シーラント管理を含めた運用ができる方には、チューブレスレディも魅力的な選択肢です。

    バイクプラスには、チューブレスレディのAGXEROを使用しているスタッフもいます。

    どちらにするか迷っている場合は、使用しているホイールや普段の走り方を確認しながらご案内しますので、お気軽にご相談ください。


    羽田まで走ってみて

    鶴見川から多摩川へつなぐ今回のルートは、サイクリングロードだけでなく、ところどころに路面の荒れた区間や短い砂利道があります。

    砂利区間では速度を落として慎重に通過しましたが、舗装路へ戻ったあとの再加速は軽快でした。

    川崎駅周辺の信号が多い区間でも、ストップ&ゴーをテンポよく繰り返せます。

    鶴見川から多摩川を経由して羽田空港へ向かうロードバイクライド
    サイクリングロードから市街地まで、さまざまな路面と加減速の場面でAGXEROの走りを確かめました。

    羽田空港周辺へ到着すると、目の前には多摩川スカイブリッジ、対岸には川崎の工場地帯。

    そして、巨大な飛行機が轟音とともに離着陸する景色が広がります。

    こうした場所へ、自分のロードバイクでふらっと来られるのがサイクリングのいいところですね。

    羽田へ到着した時点でも、足回りの重さによる消耗感は少なく感じました。

    もちろん、疲労の感じ方は体調や走行ペースにも左右されます。

    それでも、再加速の軽さと振動の少ない乗り心地は、今回のライドを快適にしてくれた大きな要素でした。

    羽田空港周辺でTREK Émonda SLRと飛行機を眺める
    多摩川スカイブリッジと羽田空港の飛行機を眺めながら、今回のライドを締めくくりました。

    Panaracer AGXEROのよくある質問

    AGXEROとAGILESTは何が違いますか?

    AGXEROは、AGILESTの軽さと低い転がり抵抗を受け継ぎながら、新しいコンパウンドとトレッドパターンを採用し、吸い付くようなグリップと耐パンク性能を一新強化したモデルです。メーカー社内試験では、AGILESTと比べて耐貫通パンク強度が6%以上向上しています。

    25C、28C、30Cのどれを選べばよいですか?

    軽快さと快適性のバランスを重視する場合は、28Cが選びやすいサイズです。より細身で軽量な仕様を重視するなら25C、空気量と快適性を増やしたい場合は30Cが候補になります。フレーム、フォーク、ホイールとの適合を確認して選んでください。

    AGXEROのクリンチャーにPurple Liteを組み合わせられますか?

    とてもおすすめの組み合わせです。適合するタイヤサイズとバルブ長を選べば使用できます。AGXEROの25C、28C、30Cは、Purple Liteの700×23~32C対応モデルの適合範囲に入ります。装着時は、チューブがタイヤとリムの間へ噛み込んでいないかを丁寧に確認してください。

    AGXEROは通勤や普段使いにも使えますか?

    舗装路中心の通勤や普段のサイクリングにももちろん使用できます。レーシングタイヤの走行性能の良さを、ぜひ日常で感じてみてください。ただし、毎日の通勤で摩耗寿命や耐久性を最優先する場合は、重量が増加しますがより耐久性を重視したタイヤの方が適することもあります。

    AGXEROで砂利道やグラベルを走れますか?

    河川敷に点在する短い砂利区間などを慎重に通過することはできますが、AGXEROはロード用レーシングタイヤです。未舗装路を積極的に走る場合は、より太く、耐カット性能や未舗装路でのグリップを重視したグラベルタイヤを選びましょう。

    クリンチャーとチューブレスレディでは、どちらがおすすめですか?

    パンク時の復旧方法や日常管理を分かりやすくしたい方には、クリンチャーが選びやすいでしょう。低めの空気圧やシーラントによる小さな穴への対応を重視する方には、チューブレスレディが候補になります。使用するホイールがチューブレスレディに対応しているかも確認が必要です。


    まとめ|軽さだけではない、総合力の高いレーシングタイヤ

    Panaracer AGXERO 28Cを実際に使ってみて感じたのは、単純な重量の軽さだけではありません。

    漕ぎ出しや再加速の軽快さ、コーナリング中の安心感のあるグリップ力、そしてロングライドでも身体に負担を残しにくいしなやかな乗り心地。

    それぞれの性能が、バランスよくまとまっています。

    Purple Liteを組み合わせれば、クリンチャーの扱いやすさを残しながら、さらに足回りを軽量化できます。

    「速く走りたいけれど、耐パンク性能やロングライドでの安心感も妥協したくない」

    そんな方に、AGXEROとPurple Liteの組み合わせはぜひ試していただきたいです。

    次の休日は、この足回りでもう少し遠くまで走ってみようと思います。

    AGXEROのタイヤ選びはバイクプラスへ

    クリンチャーとチューブレスレディのどちらを選ぶか、サイズやホイールとの相性に迷っている方は、店頭でお気軽にご相談ください。

    AGXEROの商品ページを見る Purple Liteの商品ページを見る

    AGXEROとPurple Liteを装着したÉmonda SLRで羽田空港周辺を走った輿石
    軽快さ、グリップ、安心感をバランスよく求めたいロードバイク乗りにおすすめの組み合わせです。

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    この記事を書いた人

    BikePlusのスタッフ・専門家として、日頃の接客や実体験をもとに記事を執筆しています。

    輿石 ゆみ(Koshiishi Yumi)

    輿石 ゆみ(Koshiishi Yumi)

    セールスバイクプラス横浜港北ニュータウン店スポーツ自転車歴18年、自転車ショップ勤務歴6年

    カナダへの留学から帰国後、フランスのアウトドアアパレルメーカーで勤務。同僚の勧めをきっかけにマウンテンバイクに乗り始め、スポーツバイクの奥深さと楽しさに夢中になりました。 その後、バイクプラスでロードバイクを購入。通勤から週末のサイクリングまで自転車を相棒に、ハワイ・沖縄・北海道・四国・東北など、旅先でもゆるくのんびり走ることを楽しんでいます。 初心者や女性のお客様にも気軽に来店いただけるよう、親しみやすく、分かりやすい接客を心がけています。スポーツバイクのあるライフスタイルを、一緒に楽しんでいきましょう!

    専門/得意分野

    • ロードバイク/マウンテンバイク/クロスバイクの販売整備
    • ライドスタイル:ゆるポタ/旅+サイクリング

    保有資格

    • Bosch eBike Systems Dealer Training Camp修了
    • Keeperコーティング技術バイシクルコース修了
    • TREK University 2025認定ガイド取得

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