• スタッフ一押し!
  • 季節の変わり目にアームウォーマー&レッグウォーマー!

    2024年10月31日by 所沢バイクプラス

    所沢店スタッフの上泉です!

    毎日通勤やトレーニングライドで自転車に乗っていて、季節に応じて最適なウエアコーディネートしてライドを楽しんでいます!

    季節の変わり目はライドの際何を着ればいいのか分からないことが多いですよね。

    長袖では蒸し暑く、半袖では肌寒い。そんな季節の変わり目にはアームウォーマー&レッグウォーマーの出番です!!

    アームウォーマー&レッグウォーマーって??

    “脱着ができる長袖”のような使い方が出来るのがアームウォーマー。

    “脱着ができる長ズボン”のような使い方が出来るのがレッグウォーマー。

    どちらも運動強度や気温、シチュエーションに合わせて細かく体温を調節する際に役立ちます。

    マスキングテープの位置までレッグウォーマーが覆われています。
    腕も脚もジャージやビブショーツと重なる仕組みなので、継ぎ目が寒くなることもありません

    ウォーマーを使うシチュエーション

    ①春秋の季節の変わり目等、日中はショートスリーブとビブショーツの夏用の組み合わせで。スタート時の気温が低い時に身に着けます。

    ②ヒルクライム中に上り坂では夏用ウエアで走り、山頂からダウンヒル時にウォーマー類を装備して末端を温める。寒暖差が激しい時には、ウィンドブレーカーやレインジャケットをアームウォーマーの上に羽織るのもおススメです!

    ③厳冬期の1、2月の平地をメインにサイクリングしているサイクリストであれば、裏起毛のビブショーツにレッグウォーマーだけで乗りきれる方もいます!

    スタッフ上泉イチオシのウォーマーの紹介!

    私が普段から愛用している商品を紹介します!

    トレック サーマルサイクリングアームウォーマー

    トレックサーマルサイクリングアームウォーマーを装着している画像です
       コンプレッションに優れ、裏起毛素材で暖かく快適!

    トレックサーマルサイクリングレッグウォーマー

    トレックサーマルサイクリングレッグウォーマーを装着している画像です

     長めの丈ですっぽり覆います!保温性も抜群!!

     

    フリースの起毛裏地で保温性抜群!!かつシリコングリッパーがつき、ずれにくくストレスフリー!!

    シリコングリップで滑りにくい!フィット感もGOOD!!


    どれもフリースの起毛裏地が優しい肌触りで、縁は幅広のシリコングリップでずれにくいです!
    また、適度なコンプレッションでパフォーマンスが向上します。

    私は外気温8℃~15℃で裏起毛ビブショーツと組み合わせて、快適にライドを楽しんでいます!

    スタッフ上泉のライド時の装備紹介!

    季節の変わり目にヒルクライムで朝7時に家を出発する際の格好

    出発時

    • 半袖ジャージ
    • アームウォーマー
    • 夏用ビブショーツ
    • レッグウォーマー
    • ウィンドブレーカー

     朝一は上から下まで保温重視でしっかり着込んでスタートします。外に出たタイミングでそこまで冷え込んでいなければ、ウィンドブレーカーやレッグウォーマーを脱ぐ場合もあります。

    レッグウォーマーとアームウォーマーを夏用ウェアに合わせ、その上からウィンドブレーカーを羽織り身体を温めます。

     

    ヒルクライム時

    • 半袖ジャージ
    • アームウォーマー
    • 夏用ビブショーツ
    • レッグウォーマー
    • ウィンドブレーカー

    ウォーマーやウィンドブレーカーは全て脱ぎ夏物ウエアでヒルクライムに臨みます。

    厚着した状態でヒルクライムに臨むと汗を多くかき、頂上で汗冷えしてしまいます。

     

    登りはスピードが落ち、風をあまり受けません。ダウンヒル時に汗冷えしないために夏用ウェアに切り替えます。

     

    ダウンヒル&帰路

    • 半袖ジャージ
    • アームウォーマー
    • 夏用ビブショーツ
    • レッグウォーマー
    • ウィンドブレーカー

    そこまで標高の高くない山伏峠や都民の森の下りであれば、ウィンドブレーカーのみで対応します。逆に標高1000m以上の高地での長い下りでは、ウォーマー類とウィンドブレーカーを全て羽織り入念に防寒対策をとります。

    下った後に帰りの平坦やアップダウンで気温が高ければ、ウインドブレーカーやウォーマー類を脱ぐ時もあります。

    もし日没後まで乗る場合、気温が下がってきたらウィンドブレーカーやウォーマー類を全て羽織り防寒対策しています。朝同様夜も太陽の光が出てないとかなり冷え込む恐れがあるので、レイアリング選びは重要になってきます。我慢せずすぐに着込みましょう!!

    標高1000m以下の下りはウィンドブレーカーのみ着用します。標高2000m近くの高地ではレッグウォーマーとアームウォーマーも合わせて厚着し入念に防寒対策します。

     ※ウォーマーの紹介に当たり、撮影時サイクリンググローブとソックスは着用しておりません。

    ライド中のウォーマー類の収納場所

    日中気温があがり、ウォーマー類を着た状態だと蒸し暑くなります。

    私もウォーマー類を着ていた場合には、汗冷えし不快な思いでライドした経験が何度かありました、、。

    そんな時はウォーマー類はジャージのバックポケットに収納しています!

    アームウォーマーをバックポケットに収納している写真です

    ジャージが汗で濡れている場合やジャージのポケットから落ちてしまうのが心配な方には、幾つかお勧めの収納場所があります!

     

    ストレージホルダーやサドルバックに収納する。アームウォーマーならこんなかわいいボトルにも入っちゃいますアームウォーマーくらいならこんな可愛いボトルにスッキリ収納ボトルケージにボトル入りアームウォーマーをしまっている画像ですすっぽり。ダウンチューブ下に仕舞うのもいいですね!サドルバッグにウォーマーをしまっている写真です大容量サドルバッグなら怖いものなし!

    このように脱いだウォーマー類はスマートかつ簡単に収納出来ますね!!

    備えあれば憂いなし!!

    ウォーマー類を上下セットで持っておけば、気温の変化が大きい季節でもライドを快適に楽しめます。

    夏と真冬装備のウエアしか持っていなかった方には予算を抑え春秋シーズンで使いまわしが利きます。

    皆さんもアーム/レッグウォーマーを使って快適にライドを楽しみましょう!

    秋冬ウェアコレクション 


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