OQUO RC30 TEAM|内幅25mm・快適性重視のカーボンホイール|エンデュランス&グラベル
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OQUOは店頭受取限定です(大宮店・戸田店)
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配送注文はキャンセルとさせていただきます
OQUO RC30 TEAMは、モダンなエンデュランスロード〜グラベルのために設計された、 “壊れにくくて快適、そして扱いやすい”を狙ったカーボンホイールセット。 内幅25mm×Mini-Hookの組み合わせで、太めタイヤの選択肢を広げながら、 路面が荒れてもラインが乱れにくい安定感を作ります。 ハブにはZipp ZR1を採用し、信頼性と実用性をしっかり優先した「使える一本」です。
ポイント
- 1425g(前後セット):強度・快適性とバランスさせた現実的ウェイト
- 内幅25mm(前後):太めタイヤの“美味しいところ”を引き出しやすい設計
- Mini-Hookリム:タイヤ選択の幅とセットアップ性のバランスを重視
- Zipp ZR1ハブ:パウル式の実用ハブ。66 POE表記(噛み合いの細かさ)
- J-BEND+Sapim CX-Sprint:耐久性と整備性に寄せたスポーク構成(F24 / R28)
特徴
“頼れる快適系”の核心:内幅25mm×Mini-Hook
RC30 TEAMの核は、内幅25mmとMini-Hookの組み合わせ。 エンデュランスロードの快適性アップはもちろん、グラベル寄りのタイヤも選びやすく、 「今日は舗装メインだけど、帰りに荒れた道も行く」みたいな使い方に強い方向性です。
J-BENDスポーク:耐久性と“長く振れにくい”を狙う
RC30 TEAMはJ-BENDスポークを採用。 メーカーは信頼性テストで疲労耐性の向上をうたっており、 長く使うホイールにとって地味に効く「強さ」の方向性です。 さらにJ-BENDは入手性・整備性の面でもメリットがあり、旅・通年運用にも相性が良いタイプ。
Tuned Stiffness:ホイールは“システム”として作る
リム・ハブ・スポークの単体性能だけでなく、スポークテンションなどの要素を含めて ホイール全体のフィーリングを作るのが「Tuned Stiffness」の考え方。 踏み心地が硬すぎて疲れる/柔らかすぎてヨレる…の“間”を狙って、 エンデュランス用途で気持ちよく走れるバランスに寄せています。
Zipp ZR1ハブ:実用性の“ど真ん中”
ハブはZipp ZR1。内部機構はPawl(パウル式)で、 メーカー表記は66 Points of Engagement(噛み合いポイント)。 乗り味としては、極端に尖らせるというより「反応は十分、でも信頼性も落とさない」方向性です。
スペック
| 用途 | ロード(エンデュランス)〜グラベル(ディスクブレーキ) |
|---|---|
| ホイールサイズ | 700C |
| リム素材 | カーボン |
| リム形状 | Mini-Hook |
| リム内幅 | 25mm(フロント) / 25mm(リア) |
| 重量(前後セット) | 1425g |
| ハブ | Zipp ZR1 |
| ハブ内機構 | Pawl(パウル式) |
| 噛み合い(POE) | 66 |
| スポーク | Sapim CX-Sprint |
| スポーク数 | 24H(フロント) / 28H(リア) |
| スポーク径(表記) | 2.0 - 1.25 / 2.25 - 2.0 mm |
| ニップル | Sapim Alloy |
| アクスル規格 | スルーアクスル 12×100(フロント) / 12×142(リア) |
| ローターマウント | Centerlock |
| バルブ | Presta |
| 対応フリーハブ | Shimano HG / SRAM XDR / Shimano MS |
| 同梱品(ホイールセット) | ホイールバッグ / チューブレスバルブ / シーラント |
※仕様はメーカーの改良や入荷ロットにより変更される場合があります。ご注文前に最新仕様をご確認ください。
こんな人におすすめ
- エンデュランスロードで快適性と安定感を上げたい
- グラベル寄りタイヤも使って、舗装〜未舗装を1セットで済ませたい
- レース機材よりも、信頼性・整備性を優先して長く使いたい
こんな人には向かない(=別モデル推奨)
- 軽さ最優先のヒルクライム特化なら、より軽量なクライミング寄り(例:RP35系)のほうが刺さりやすいです。
- 平坦の最高速維持(エアロ最優先)なら、より深ハイトのエアロ寄り(例:RA系)のほうが狙いが明確です。
よくある質問(FAQ)
RC30 TEAMはチューブレスに対応していますか?
はい。ホイールセットにはチューブレスバルブとシーラントが付属します。タイヤ銘柄や運用空気圧で相性が出るため、初回セットアップが不安な場合はご相談ください。
どのくらいのタイヤ幅に向いていますか?
内幅は25mm(前後)で、メーカーは+35mmタイヤとの互換性を狙った設計として説明しています。 ただし実際に使える最大幅はフレーム/フォークのクリアランスに依存するため、必ず車体側の上限をご確認ください。
ハブの噛み合い(POE)はどれくらいですか?
メーカー表記は66 Points of Engagement、内部機構はPawl(パウル式)です。 反応と信頼性をバランスさせた、実用寄りの設計です。
RC30 TEAMはどんなバイクに合いますか?
エンデュランスロード、オールロード、グラベルバイクの“走る道が混ざる人”に相性が良いです。 快適性・安定感を上げたい用途で、タイヤを太くする方向性と特に噛み合います。
フリーハブは何が選べますか?
メーカーの選択肢としてShimano HG / SRAM XDR / Shimano MSが用意されています。 どれを選ぶべきか迷う場合は、現在のスプロケット規格に合わせてご案内します。
※仕様は入荷ロット等により変更される場合があります。ご注文前に最新仕様をご確認ください。