OQUO RP35 LTD|1244gの軽量クライミングホイール|35mmハイト・Q10ハブ
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OQUOは店頭受取限定です(大宮店・戸田店)
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OQUO RP35 LTDは、ロードパフォーマンスシリーズの中でも 登坂性能と反応性を最優先して作られた軽量クライミングホイール。 35mmハイト×21mm内幅のMini-Hookリムに、独自開発のOQUO Q10(Q1O)ハブを組み合わせ、 ヒルクライムからアップダウンの多いコースまで、脚の入力をスパッと前に変えてくれる1セットです。
ポイント
- 1244g(前後セット):メーカー公表値。登坂・踏み直しで軽さが武器
- 35mmハイト:横風の影響を抑えつつ、反応の良さを狙える現実的レンジ
- 21mm内幅(前後):25〜28mm基準に、快適性なら30mmも視野
- OQUO Q10(Q1O)ハブ:低抵抗+軽量、しかもメンテ性にも振った設計思想
- 8°/45エンゲージ(SHARKRATCHET):登り返し・立ち上がりで掛かりが早い
特徴
「軽さで登る」をちゃんと実感できる、1244gクラス
RP35 LTDは、メーカーが「最軽量・高剛性のクライマー向け」として位置づけるモデル。 ホイールが軽いと、単に登りがラクになるだけでなく、勾配変化やコーナー立ち上がりで 「踏んだ分だけ前に出る」反応を作りやすいのがポイントです。
Mini-Hookリム:タイヤ互換性とセットアップ性を両立
RPシリーズ共通のMini-Hook設計は、エアロ・装着性・タイヤ選択肢のバランス取りが狙い。 25〜28mmの王道ロード運用はもちろん、荒れた路面の安心感を上げたいなら30mmも現実的です(フレームクリアランスは要確認)。

Q10(Q1O)ハブ深掘り:SHARKRATCHET+8°/45の狙い
RP35 LTDの中核はOQUO Q10(表記:Q1O)ハブ。 ハブ内部機構はSHARKRATCHET、エンゲージは8° / 45(メーカー表記)です。 この「掛かりの早さ」は、ヒルクライムの勾配変化や登り返し、スピードが落ちた状態からの踏み直しで効きます。 またメーカーは、Q10ハブを軽量化と転がり抵抗の低減に加えて、信頼性とメンテナンス性も重視した設計として説明しています。
低摩擦カスタムベアリング:転がり抵抗を下げるための“地味に効く”要素
メーカーはQ10の要素として低摩擦(low friction)のカスタムベアリングを明記。 いわゆる「踏まなくても伸びる」感覚は、リムの空力だけじゃなく、こういう足回りの積み重ねが効いてきます。
ストレートプルスポーク:パワー伝達と効率を狙う
RP35 LTDはスポークにSapim CX-RAY T-Shapeを採用。 メーカーはストレートプルの利点を「Power Transmission / Efficiency」として説明しており、 入力の逃げを抑えながら、反応の良さを作る方向性です。
スペック
| 用途 | ロード(ディスクブレーキ) |
|---|---|
| ホイールサイズ | 700C |
| リム素材 | カーボン |
| リム形状 | Mini-Hook |
| リムハイト | 35mm |
| リム内幅 | 21mm(フロント) / 21mm(リア) |
| 重量(前後セット) | 1244g |
| ハブ | OQUO Q10(Q1O) |
| ハブ内機構 | SHARKRATCHET |
| エンゲージ(噛み合い) | 8° / 45 |
| スポーク | Sapim CX-RAY T-Shape |
| スポーク数 | 24H(フロント) / 24H(リア) |
| アクスル規格 | 12×100(フロント) / 12×142(リア) |
| ローターマウント | Centerlock |
| 対応フリーハブ | Shimano HG / SRAM XDR |
| バルブ | Presta |
| 同梱品(ホイールセット) | ホイールバッグ / チューブレスバルブ / シーラント |
※仕様はメーカーの改良や入荷ロットにより変更される場合があります。ご注文前に最新仕様をご確認ください。
こんな人におすすめ
- ヒルクライムやアップダウンで、ホイールの反応をとにかく上げたい
- 軽量ロードの“軽さ”を、足回りでさらに強調したい
- 横風のストレスを抑えつつ、巡航も気持ちよく伸ばしたい(35mmという現実解)
こんな人には向かない(=別モデル推奨)
- 高速巡航や平坦の最高速維持が最優先なら、より深ハイトのRP50 LTDやエアロ寄りが向きます。
よくある質問(FAQ)
RP35 LTDはチューブレスに対応していますか?
はい、メーカーはMini-Hook設計とあわせてタイヤ互換性・フィット性を高める方向性を明記しています。セットアップに不安がある場合は、タイヤ銘柄との相性も含めて事前にご相談ください。
RP35 LTDのハブ(Q10/Q1O)のエンゲージはどれくらいですか?
メーカー記載では8° / 45(SHARKRATCHET)です。登り返しや踏み直しの場面で「掛かりが早い」方向性になります。
RP35 LTDに合うタイヤ幅はどれくらいですか?
リム内幅は21mm(前後)です。一般的には25〜28mmが基準になり、荒れた路面や快適性重視なら30mmも視野に入ります。フレーム/フォークのクリアランスは必ずご確認ください。
RP45 TEAMとの違いは?どちらが万能ですか?
万能性で選ぶならRP45 TEAMです(45mmハイト+内幅21mm、Zipp ZR1ハブ)。一方、RP35 LTDは「登り・反応」に寄せた軽量設計で、登坂やアップダウンの比率が高い人ほどメリットが出ます。
RP50 LTDはどんな人向け?RP35 LTDと迷ったら?
メーカーはRP50 LTDを「空力+荒れた路面でのコンプライアンス(内幅25mm)」方向性として説明しています。高速域や荒れた路面の安定感を優先するならRP50 LTD、登り・踏み直しの軽快さを優先するならRP35 LTDが目安です。
※仕様は入荷ロット等により変更される場合があります。ご注文前に最新仕様をご確認ください。