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  • 2027 TREK Madone SL Gen 8実車レビュー|新色・継続カラー・SL 5/6/7の違いを徹底解説

    2026年7月10日by NishimuraDaisuke

    2027年モデルのTREK Madone SL Gen 8に、新色が2色追加されました。

    今回追加されたのは、柔らかなホワイトが印象的な「Era White」と、深みのあるブルーに差し色が効いた「Matte Cobalt Blue / Trek Black / Living Coral」。どちらもメーカーサイトの画像だけでは、実際の色味や質感、光の当たり方による見え方が少し分かりにくいカラーです。

    そこで今回は、バイクプラスに入荷した2027年モデルのMadone SL Gen 8を実車撮影。新色2色を中心に、継続カラーやIsoFlowまわりのディテール、さらにMadone SL 5・SL 6・SL 7の違いまでまとめて紹介します。カラー選びやモデル選びの参考にしてみてください。

    この記事で分かること

    • 2027年モデル Madone SL Gen 8の新色の実車イメージ
    • Era WhiteとMatte Cobalt Blue / Trek Black / Living Coralの見え方
    • Madone SL 5・SL 6・SL 7の違い
    • どのMadone SLを選ぶとよいか
    • 実車で確認したいIsoFlowやロゴ、フォーク周りのディテール

    Madone Gen 8は、軽さ・空力・快適性をひとつにまとめたTREKの最新レーシングロードです。

    全体のシルエットはもちろん、IsoFlowまわりの造形やヘッド周り、フォーク、ロゴの入り方など、実車で見ると印象が変わるポイントがたくさんあります。

    TREK Madone SL Gen 8 2027の全体写真
    2027年のMadone SL5・SL6・SL 7共通の新色 Matte Cobalt Blue / Trek Black / Living Coral(左)とEra White(右)。

    2027年新色:Era White

    Era Whiteは、真っ白というより少しアイボリーがかったような柔らかい印象のホワイトです。

    屋外では明るく爽やかに見え、室内では落ち着いた雰囲気もあります。派手さよりも上品さを重視したい方に似合うカラーだと思います。

    TREK Madone SL Gen 8 2027の全体写真
    Madone Gen 8の全体シルエット。軽量ロードらしいシャープさと、エアロロードらしいボリューム感がうまくまとまっています。
    TREK Madone SL Gen 8 Era Whiteを真横から見た写真
    真横から見たEra White。ホワイトロゴのステルス感がたまらない。
    TREK Madone SL Gen 8 Era Whiteを真後ろから見た写真
    後方から見ると、シートステー周辺やフレーム後部の立体感がよく分かります。
    TREK Madone SL Gen 8 Era Whiteを斜め45度から見た写真
    ノンドライブ側もドライブ側と同様のフレームカラー&デザインでシンプルに。
    TREK Madone SL Gen 8 Era Whiteのドライブサイド写真
    ドライブサイドから見たEra White。こちらはSL5なので機械式105コンポです。
    TREK Madone SL Gen 8 Era WhiteのBB周辺写真
    BB周辺のディテール。ボリューム感のあるフレーム造形が、Madone Gen 8の高い剛性と力強い走りをイメージさせます。
    TREK Madone SL Gen 8 Era Whiteのトップチューブロゴ
    トップチューブにあしらわれた光沢のあるブロンズカラーのMadoneロゴ。控えめながら存在感のあるグラフィックが、Era Whiteの上品なデザインを引き立てています。
    TREK Madone SL Gen 8 Era WhiteのIsoFlow写真
    Madone Gen 8を象徴するIsoFlow。ブロンズ調であしらわれた「IsoFlow」ロゴが上品なアクセントになっています。
    TREK Madone SL Gen 8 Era Whiteのフォーク写真
    フォーク周辺のディテール。細身で滑らかなフォーク形状が、Madone Gen 8らしい洗練されたエアロデザインを引き立てています。
    TREK Madone SL Gen 8 Era Whiteのヘッド周り写真
    ヘッド周りのディテール。ケーブル類をフレーム内へすっきりと内装することで、空力性能だけでなく見た目もスマートなコックピットに仕上がっています。
    TREK Madone SL Gen 8 Era WhiteのTREKロゴ写真
    ダウンチューブにあしらわれたTREKロゴ。ホワイトを組み合わせることで、Era Whiteのカラーリングに調和したすっきりとした印象に仕上がっています。
    TREK Madone SL Gen 8 Era Whiteのハンドル周り写真
    ステムはBlendr対応のRCSステム。ケーブル類をフレーム内へすっきり内装。

    2027年新色:Matte Cobalt Blue / Trek Black / Living Coral

    Matte Cobalt Blue / Trek Black / Living Coralは、マットなブルーをベースに、ブラックとLiving Coralを組み合わせたアシンメトリーなカラーです。

    左右で印象が変わる切り替えデザインがとてもユニークで、見る方向によって違った表情を楽しめるのが魅力。フォークやシートチューブ、チェーンステーに入るLiving Coralの差し色に加えて、パステルグリーンのドットやロゴカラーも効いていて、レーシングバイクらしいシャープさの中にポップな可愛さがあります。

    これまでのMadoneにはあまりなかった遊び心のあるカラーなので、「人と少し違うMadoneを選びたい」「レーシーだけど重すぎない雰囲気が好き」という方にはかなり刺さる1台だと思います。

    TREK Madone SL Gen 8 Matte Cobalt Blue Trek Black Living Coralの画像
    Matte Cobalt Blue / Trek Black / Living Coralの全体イメージ。落ち着いたブルーに、差し色のLiving Coralが効いています。
    TREK Madone SL Gen 8 Matte Cobalt Blue Trek Black Living Coralを真横から見た写真
    真横から見たMatte Cobalt Blue / Trek Black / Living Coral。メインのフレームカラーが前方はブルー、シートチューブより後方がブラック。
    TREK Madone SL Gen 8 Matte Cobalt Blue Trek Black Living Coralを真後ろから見た写真
    真後ろからのカット。IsoFlow周辺やリア三角の造形、差し色の入り方を確認できます。
    TREK Madone SL Gen 8 Matte Cobalt Blue Trek Black Living Coralを斜め45度から見た写真
    Matte Cobalt Blueの深みとフレーム全体のエアロ感がかっこいい。
    TREK Madone SL Gen 8 Matte Cobalt Blue Trek Black Living Coralのドライブサイド写真
    ハンガーはUDH。こちらはMadone SL5のため機械式の105リアディレーラー。
    TREK Madone SL Gen 8 Matte Cobalt Blue Trek Black Living Coralの反ドライブサイド写真
    反対側から見ると、フレームの面構成やカラーの切り替わりがまた違った雰囲気で見えてきます。
    TREK Madone SL Gen 8 Matte Cobalt Blue Trek Black Living CoralのBB周辺ディテール写真
    SLシリーズは500シリーズのOCLVカーボンを採用。
    TREK Madone SL Gen 8 Matte Cobalt Blue Trek Black Living CoralのBB周辺写真
    BB周辺を別角度から。Madone Gen 8のデザインの入ったカバー部の下には、Di2のバッテリー内蔵のための作業用の穴が隠れています。
    TREK Madone SL Gen 8 Matte Cobalt Blue Trek Black Living Coralのトップチューブロゴ
    トップチューブにあしらわれたパステルグr-ンのMadoneロゴ。控えめながら存在感のあるグラフィックが、フレーム全体の上質な雰囲気を引き立てています。
    TREK Madone SL Gen 8 Matte Cobalt Blue Trek Black Living CoralのIsoFlow写真
    IsoFlow周辺のディテール。開口部の立体的な造形と、「IsoFlow」のグラフィックがアクセントになっています。
    TREK Madone SL Gen 8 Matte Cobalt Blue Trek Black Living Coralのフォーク写真
    フォーク周辺のディテール。細身で滑らかなフォーク形状が、Madone Gen 8らしいエアロデザインを引き立てています。
    TREK Madone SL Gen 8 Matte Cobalt Blue Trek Black Living Coralの左チェーンステー
    左チェーンステーのディテール。リビングコーラルとマットディープブルーのアクセントが細部まで丁寧に施され、フレーム全体の一体感を高めています。
    TREK Madone SL Gen 8 Matte Cobalt Blue Trek Black Living Coralのヘッド周り写真
    シルバーのように見えて、光が当たるとオイルスリックのように輝くヘッドバッジ。
    TREK Madone SL Gen 8 Matte Cobalt Blue Trek Black Living CoralのTREKロゴ写真
    ダウンチューブのTREKロゴ。マットコバルトブルーのフレームにライムグリーン系のアウトラインを採用し、主張しすぎず溶け込む。
    TREK Madone SL Gen 8 Matte Cobalt Blue Trek Black Living Coralのハンドル周り写真
    ハンドル周りのディテール。ケーブル類をフレーム内へすっきりと内装することで、空力性能だけでなく見た目もスマートなコックピットに仕上がっています。

    2026-2027継続カラーもチェック

    2027年モデルでは新色が2色追加されましたが、人気の継続カラーも引き続きラインナップされています。

    どちらもMadone Gen 8のエアロデザインを引き立てる魅力的なカラーですので、新色とあわせてぜひチェックしてみてください。

    Madone SL 5:Gloss Fury Red / Matte Deep Smoke

    鮮やかなグロスレッドを基調とした、スポーティな印象のカラーです。Madone Gen 8のシャープなフレーム形状とも相性が良く、存在感のある1台に仕上がっています。

    TREK Madone SL 5 Gen 8 Gloss Fury Red Matte Deep Smoke
    Gloss Fury Red / Matte Deep Smoke。鮮やかなレッドがMadone Gen 8のレーシーなシルエットを際立たせています。

    Madone SL 6:Gloss Dark Star / Matte Deep Smoke

    光の当たり方によって表情が変わる深みのあるダークカラーです。派手さを抑えながらも存在感があり、長く乗り続けても飽きのこないカラーリングに仕上がっています。

    TREK Madone SL 6 Gen 8 Gloss Dark Star Matte Deep Smoke
    Gloss Dark Star / Matte Deep Smoke。深みのあるダークカラーが、Madone Gen 8の洗練されたエアロデザインを引き立てます。グロス部分のDark starは細かいラメ入り。

    継続カラーのディテールを見てみる:実車だから分かるMadone Gen 8の作り込み

    Madone Gen 8は、全体のシルエットだけでなく細かな作り込みも魅力です。

    IsoFlowの造形、ヘッド周りのケーブル処理、フォークからダウンチューブへのつながり、ロゴの入り方など、写真を見ながら気になるポイントを確認してみてください。

    TREK Madone Gen 8のIsoFlowディテール写真
    Madone Gen 8を象徴するIsoFlow。シートチューブ後方を大胆に開口する独自構造により、空力性能を高めながら快適性の向上にも貢献しています。
    TREK Madone Gen 8のIsoFlowを前方から見たディテール
    IsoFlowを前方から見たディテール。空気の流れをスムーズに整え、高い空力性能と軽量性、快適性をバランスよく実現しています。
    TREK Madone Gen 8のヘッド周りとケーブル処理の写真
    ヘッド周りのディテール。ケーブル類をフレーム内へすっきりと内装することで、空力性能の向上とクリーンな外観を両立しています。
    TREK Madone Gen 8のフォークとダウンチューブの写真
    フォークからダウンチューブへとつながる滑らかなライン。エアロロードらしい流麗なルックスと、細部まで作り込まれたフレームデザインが印象的です。
    TREK Madone Gen 8のボトムブラケット周辺の写真
    ボトムブラケットはT47規格。大径ダウンチューブと幅広いBBまわりが一体となった力強い造形は、ペダリングパワーを効率よく受け止めるMadone Gen 8の特徴のひとつです。
    TREK Madone Gen 8のトップチューブロゴ
    Madone SL 6のGloss Dark Star / Matte Deep SmokesのフレームのトップチューブにあしらわれたMadoneロゴ。
    TREK Madone Gen 8のトップチューブロゴディテール
    角度を変えて見ると、Madoneロゴの質感や仕上げの美しさがより際立ちます。実車だからこそ楽しめる細部の作り込みです。

    Madone SL 5・SL 6・SL 7の違いを比較

    ポイントは、フレームは3モデル共通ということ。
    Madone SLシリーズは、SL 5・SL 6・SL 7すべてに500シリーズOCLVカーボンフレームを採用しています。違いは主に、コンポーネント、ホイール、ハンドルバーなど完成車に付属するパーツです。
    項目 Madone SL 5 Gen 8 Madone SL 6 Gen 8 Madone SL 7 Gen 8
    価格(税込) ¥399,000 ¥650,000 ¥850,000
    フレーム 500シリーズ OCLVカーボン
    IsoFlow・フルシステムフォイル形状
    500シリーズ OCLVカーボン
    IsoFlow・フルシステムフォイル形状
    500シリーズ OCLVカーボン
    IsoFlow・フルシステムフォイル形状
    カラー展開 ・Era White
    ・Matte Cobalt Blue/Trek Black/Living Coral
    ・Gloss Fury Red / Matte Deep Smoke
    ・Era White
    ・Matte Cobalt Blue/Trek Black/Living Coral
    ・Gloss Dark Star / Matte Deep Smoke
    ・Era White
    ・Matte Cobalt Blue/Trek Black/Living Coral
    コンポーネント Shimano 105 Shimano 105 Di2 Shimano Ultegra Di2
    変速方式 機械式変速 電動変速(Di2) 電動変速(Di2)
    ホイール Bontrager Paradigm 23
    アルミ・TLR対応
    Bontrager Aeolus Elite
    OCLVカーボン・TLR対応
    Bontrager Aeolus Pro 51
    OCLVカーボン・TLR対応
    ハンドルバー Bontrager Comp
    アルミ
    Bontrager Comp
    アルミ
    Bontrager Aero Pro
    OCLVカーボン
    重量 8.64kg
    (Mサイズ・チューブ仕様)
    8.16kg
    (MLサイズ・TLR仕様)
    7.87kg
    (MLサイズ・TLR仕様)
    ペダル 付属していません(別売り) 付属していません(別売り) 付属していません(別売り)
    おすすめの方 Madone Gen 8をリーズナブルに始めたい方 電動変速とカーボンホイールをバランス良く選びたい方 軽さ・装備・走りに妥協したくない方
    商品ページ Madone SL 5を見る Madone SL 6を見る Madone SL 7を見る

    ※重量は年式、カラー、サイズ、仕様により異なる場合があります。掲載値は参考値です。
    ※価格と仕様はメーカー発表時点の情報です。予告なく変更される場合があります。


    あなたに合うMadone SLはどれ?

    Madone SL 5|まずはMadone Gen 8のフレームを手に入れたい方に

    SL 5は、Madone Gen 8のフレーム性能をできるだけ価格を抑えて楽しめるモデルです。105機械式変速とアルミホイールを採用しているため、後からホイールやハンドルを自分好みにカスタムしていきたい方にも向いています。

    カラーは、2027年新色のEra White、Matte Cobalt Blue / Trek Black / Living Coralに加えて、継続カラーのGloss Fury Red / Matte Deep Smokeを展開。価格を抑えつつ、カラーでもしっかり選べるのが魅力です。

    Madone SL 6|迷ったらまずおすすめしたいバランス型

    SL 6は、105 Di2とカーボンホイールを標準装備したモデルです。電動変速の快適さと、カーボンホイールならではの軽い走りを最初から楽しめるので、完成車としての満足度が高い1台です。

    カラーは、2027年新色のEra White、Matte Cobalt Blue / Trek Black / Living Coralに加えて、継続カラーのGloss Dark Star / Matte Deep Smokeを展開。走りの装備とカラー選びのバランスを重視したい方におすすめです。

     

    Madone SL 7|完成度を重視したい方に

    SL 7は、Ultegra Di2、Aeolus Pro 51カーボンホイール、カーボンハンドルを装備したモデルです。購入した状態でしっかり走れる完成度を求める方や、レース・イベントを本格的に楽しみたい方におすすめです。

    カラーはEra White、Matte Cobalt Blue / Trek Black / Living CoralはSL 7の2色。走りの完成度だけでなく、カラーにもこだわって選びたい方にぴったりのグレードです。


    実車は店頭でご覧いただけます

    写真だけでは伝わりきらない色味や質感もあります。気になるカラーやサイズがある方は、ぜひ店頭で実車をご覧ください。

    展示状況は店舗や時期によって異なりますので、ご来店前にお問い合わせいただくとスムーズです。サイズ選びやモデル選びもスタッフがお手伝いします。

    Madone SL Gen 8の実車確認・サイズ相談もお気軽に

    気になるカラーやサイズ、モデルごとの違いなど、 実車を見ながらスタッフがご案内いたします。 展示状況は店舗によって異なりますので、ご来店前のお問い合わせがおすすめです。

    お近くの店舗を探す

    よくある質問

    Madone SL 5・SL 6・SL 7の違いは何ですか?

    3モデルとも500シリーズOCLVカーボンフレームを採用しており、フレーム性能は共通です。違いは、カラー展開とコンポーネント、変速方式、ホイール、ハンドルバーなど完成車に付属するパーツです。

    一番おすすめなのはどのモデルですか?

    多くの方におすすめしやすいのはMadone SL 6です。105 Di2とカーボンホイールを標準装備しており、価格と装備のバランスに優れています。将来的にカスタムを楽しみたい方にはSL 5、最初から高い完成度を求める方にはSL 7がおすすめです。

    MadoneとDomaneはどちらがおすすめですか?

    ロングライドでの快適性や安定感を重視するならDomane、軽さ・空力性能・反応の良さを重視するならMadoneがおすすめです。サイクルイベントやヒルクライム、速く走る楽しさを味わいたい方にはMadoneが向いています。

    2027年モデルの新色は実際にはどんな色ですか?

    この記事に掲載している写真をぜひご覧ください!バイクプラスに入荷した実車を撮影したものです。メーカーサイトの画像では分かりにくい質感や色味、光の当たり方による印象の違いも参考にしていただけます。

    カーボンホイールのメリットは何ですか?

    アルミホイールに比べて軽量で、加速の軽さや高速巡航時の伸びを感じやすくなります。ヒルクライムやロングライドでも走りの軽さを体感しやすいパーツです。Madone SL 6とSL 7にはカーボンホイールが標準装備されています。

    Madone SL 5は後からカスタムしても楽しめますか?

    はい。Madone SL 5は上位モデルと同じ500シリーズOCLVカーボンフレームを採用しているため、後からホイールやハンドルなどをアップグレードすることで、走行性能をさらに高められます。自分好みに少しずつカスタムしたい方にもおすすめです。

    店舗で実車を見ることはできますか?

    はい、各店に順次入荷しています。ただし、展示状況は店舗や時期、サイズ、カラーによって異なります。ご来店前にお近くの店舗へお問い合わせいただくとスムーズです。

    この記事で紹介したアイテム

    気になった商品は、そのまま詳細ページでスペックや価格を確認できます。

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    この記事を書いた人

    BikePlusのスタッフ・専門家として、日頃の接客や実体験をもとに記事を執筆しています。

    西村 大助(Nishimura Daisuke)

    西村 大助(Nishimura Daisuke)

    バイクプラス共同創業者ショップ経験30年、MTB好き歴38年

    1980年代後半にMTBに熱中し、アルバイト時代に老舗アウトドアブランドの自転車売場を担当。この頃に自転車整備士資格を取得し、本格的に自転車業界でのキャリアを歩み始める。2000年には外資系アウトドア専門店で専任メカニックとして勤務。その後、国内大手アウトドアメーカーの直営店で自転車売場を担当し、自転車取り扱い店舗拡大のためのスタッフ育成や販売体制の基盤づくりに貢献。 2003年には米国バーネット・バイシクル・インスティチュートへ留学し、体系的な整備技術を修得。帰国後は専門誌での記事連載やメンテナンスDVD出演などを通じて情報発信にも携わる。2007年にバイクプラスを共同創業し、全7店舗の立ち上げに関わる。 現在はオンラインストア運営やブログを中心に活動し、「専門性は高く、でも初心者にとって敷居は低く」を信条に、自転車のあるライフスタイルを提案している。

    専門/得意分野

    • マウンテンバイク/ロードバイク/クロスバイク/eバイクの販売整備およびeMTBのカスタム
    • 米国メカニックスクールで学んだ体系的な整備技術
    • ショップ運営とスタッフ育成
    • サイクリング文化の普及活動
    • e-MTBでのトレイル/グラベルライド/キャンプ

    保有資格

    • 1997年 自転車組立整備士合格
    • 1997年 自転車安全整備士合格
    • 2003年 Barnett Bicycle Institute Master Mechanic 3.0 Certified

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