SHIMANO CL-SL130 SPD-SLRクリート|前後左右に調整できる6度フロート
前後左右の幅広い位置調整に対応
CL-SL130は、クリート側で前後左右の位置を調整できるSPD-SLRクリートです。シューズ側のクリートホールで十分な前後調整範囲を確保できない場合や、従来のポジションをできるだけ再現したい場合に適しています。
左右合計6度のフロートを備え、自然な足の動きと快適性も確保。シマノ以外を含む、多くの3穴タイプのロードシューズでSPD-SLRペダルを使用しやすくするクリートです。
CL-SL100/110/120との違い
CL-SL130は幅広い前後調整に対応する一方、CL-SL100/110/120が備える低スタック化や軽量化のメリットはありません。
対応ペダルについて
SPD-SLRペダル専用です。従来のSPD-SLペダルには使用できません。
各側3度、合計6度のフロート
かかとを中心位置から内外へ各3度動かせるフロート仕様。足を完全に固定せず、ペダリングに合わせた自然な動きを確保します。
既存シューズでポジションを出しやすい設計
クリート自体に前後方向の調整機構を備えているため、シューズ側の調整範囲が狭い場合にも対応しやすい設計です。現在のクリート位置が前寄り、または後ろ寄りの方は、CL-SL100/110/120を選ぶ前にシューズ側の調整範囲をご確認ください。
製品詳細
- SPD-SLRロードペダル用クリート
- フロート角度:6度(各側3度)
- カラー:グレー
- 前後左右の位置調整に対応
- シューズ側のクリート調整範囲が狭い場合におすすめ
- 既存の3穴タイプSPD-SL対応シューズに取り付け可能
- 低スタック化・軽量化の機能はありません
- SPD-SLペダルには非対応
よくあるご質問
CL-SL110との違いは?
フロート角度はどちらも合計6度です。CL-SL110は低スタック・軽量設計、CL-SL130はクリート側で前後左右の位置を調整できることが大きな違いです。
どのような場合にCL-SL130を選びますか?
シューズ側の前後調整範囲だけでは希望するクリート位置を出せない場合や、従来のポジションを再現するために広い調整範囲が必要な場合に適しています。
CL-SL130も低スタックになりますか?
CL-SL100/110/120と同じ低スタック化や軽量化のメリットはありません。位置調整範囲を優先したモデルです。