Bike Plus Author
遠藤 航祐
Endo Kosuke
楽しそうならまずやってみる好奇心派
プロフィール
2年間にわたり、組み立てや整備などメカニックとしての知識・技術に加え、フレームの構造や設計思想など、自転車をつくる側の視点についても学びました。卒業後の2024年春にBike Plusへ入社し、現在はさいたま大宮店で接客、組み立て、修理、カスタム相談などを担当しています。
自身でもクロスバイク、ロードバイク、マウンテンバイクとカテゴリーを問わず楽しみ、「楽しそう」「面白そう」と感じたことにはすぐ挑戦するタイプ。持ち前の明るさを活かして大宮店のSNSにも積極的に出演し、自分が感じた自転車の楽しさをお客様にも身近に感じてもらえるような接客と情報発信を心がけています。
Professional Expertise
仕事としての専門性
専門分野紹介
ロードバイク、クロスバイク、マウンテンバイクを中心に、初めてのスポーツバイク選びからカスタマイズまで幅広くご相談をお受けしています。
特にマウンテンバイクでは、タイヤ交換をはじめ、走り方や楽しみ方に合わせたカスタム提案を得意としています。また、輪行の方法や用品選び、日頃のバイククリーニングなど、購入後に自転車をより楽しむためのサポートにも力を入れています。
Bike Plusでの主な担当領域
As a Cyclist
サイクリストとしてのスタイル
高校時代のちょっとした好奇心をきっかけに、自転車を仕事にする道を選びました。
「楽しそう」「面白そう」と感じたら、まずやってみるのが自分のスタイル。ロードバイク、マウンテンバイク、クロスバイクとカテゴリーを問わず楽しみながら、ロングライドやトレイル、グラベルなどにも挑戦しています。
接客でも、自分自身が自転車で感じた楽しさや面白さを、そのままお客様に伝えることを大切にしています。持ち前の明るさを活かして、さいたま大宮店のSNSにも積極的に出演しています。
よく走る場所・フィールド
近場だけでなく、自転車を車に積んで他県へ走りに行ったり、電車や新幹線を使って輪行したりと、いろいろな場所でサイクリングを楽しんでいます。年に数回は輪行を取り入れ、普段とは違う景色や土地を走るのもお気に入りです。
Credentials
資格・認定・実績
東京サイクルデザイン専門学校卒業
学校法人水野学園 サイクルデザイン専門学校
TREK University 2025認定ガイド 取得
Trek Bicycle
How I Write
記事を書くときに大切にしていること
情報を並べただけの平凡な記事ではなく、書いたスタッフの個性や実際に感じたこと、楽しさまで伝わる記事のほうが、読んでくださる皆さまにも楽しんでもらえるはず。そんな気持ちを忘れず、自分の言葉で書くことを心がけています。
遠藤 航祐が書いた記事
日頃の接客、整備、ライド、製品テストで得た経験をもとに執筆した記事です。