TOPEAK TOPLOADER DRYSHELL (トピーク トップローダー ドライシェル)
補給食もスマートフォンも、必要なときにサッと取り出せる。 マグネット開閉式の防滴トップチューブバッグ。
TOPEAK(トピーク)のTOPLOADER DRYSHELL (トップローダー ドライシェル)は、 マグネット式の開閉システムを採用した 容量1Lのトップチューブバッグです。
頻繁に出し入れする補給食やスマートフォン、 鍵などを、ハンドルのすぐ後ろに収納。 ファスナーを使わずフラップを開けるだけで、 必要なものに素早くアクセスできます。
本体には防水性と耐久性に優れた500D TPU素材を採用。 雨や路面からの水しぶきが気になる場面でも 携行品を保護しやすい、耐候性を備えた設計です。
トップチューブへのボルト固定とストラップ固定に対応し、 ロードバイクやグラベルバイクなど、 さまざまなスポーツバイクに取り付けられます。
- マグネット式フラップでスムーズに開閉
- 防水性に優れた500D TPU素材を採用
- 最大6.9インチのスマートフォンに対応
- 容量1Lで補給食や小物をまとめて収納
- ボルト固定・ストラップ固定の両方に対応
- 3M製の透明フレーム保護フィルムが付属
TOPLOADER DRYSHELLの主な特徴
マグネット式で、開閉のわずらわしさを軽減
TOPLOADER DRYSHELLの大きな特徴が、 マグネットを利用したフラップ式の開閉機構です。
一般的なファスナー式のバッグとは異なり、 フラップを持ち上げるだけで収納スペースにアクセス可能。 補給食を取り出すたびにファスナーを開閉する 手間を省けます。
特に、補給の機会が多いロングライドや グラベルライドで便利な構造です。 信号待ちや休憩の短い時間にも、 必要なものをスムーズに取り出せます。
マグネット式のフラップを開けるだけで、 収納したアイテムにアクセス可能雨や水しぶきから荷物を守る500D TPU素材
本体には、耐久性と防水性に優れた 500デニールのTPU素材を使用しています。
路面からの水しぶきや泥がかかることもある トップチューブ上で、携行品を保護するのに 役立ちます。
シンプルでスリムな外観も特徴。 バイクのシルエットを大きく崩さずに 収納スペースを追加できます。
最大6.9インチのスマートフォンに対応する1L容量
容量は1L。スマートフォンや補給食、鍵、 コンパクトな携帯工具など、 ライド中によく使うアイテムを収納できます。
メーカーは最大6.9インチのスマートフォンに対応すると 案内しており、参考サイズは16.3 × 7.7cmです。 実際の収納可否はスマートフォン本体の形状や ケースの大きさによって異なります。
また、内部には小物を整理しやすい仕切りがあり、 スマートフォンとその他の携行品を 分けて収納しやすい構造です。
スマートフォンや小物を整理しやすい内部構造ボルト固定とストラップ固定を選べる
トップチューブにバッグ固定用のダボ穴を備えた フレームであれば、ボルトによる直接固定が可能です。 ストラップをトップチューブに巻く必要がなく、 すっきりと取り付けられます。
ダボ穴のないフレームでも、付属のストラップを使って トップチューブとヘッドチューブ周辺に固定できます。 フレーム形状や取り付け条件に合わせて、 適した方法を選べるのがメリットです。
付属品フレームを保護する透明フィルムが付属
ストラップ固定時に気になるのが、 バッグやストラップとフレームの接触による 塗装面への擦り傷です。
TOPLOADER DRYSHELLには、 3M製の透明フレーム保護フィルムが付属。 ストラップが接触する部分に貼ることで、 摩擦による傷のリスクを軽減できます。
ただし、砂や泥がバッグとフレームの間に入り込むと 傷の原因になります。 取り付け前に接触面をきれいにし、 使用後も定期的に清掃してください。
こんなライダーにおすすめ
-
ロングライドで補給食を頻繁に取り出す方
マグネット式で開閉しやすく、 休憩時や信号待ちでも素早く補給できます。 -
スマートフォンを手元に収納したい方
ジャージのバックポケットに入れる荷物を減らし、 取り出しやすい位置に収納できます。 -
グラベルライドやツーリングを楽しむ方
水しぶきや泥が気になる環境でも使いやすい 耐候性を備えています。 -
トップチューブのダボ穴を活用したい方
対応するフレームなら、ストラップを使用せず ボルトで直接取り付けられます。
製品仕様
| 容量 | 1L |
|---|---|
| 重量 | 148g(メーカー公称値) |
| 素材 | 500デニール TPU |
| サイズ | 長さ240 × 幅63 × 高さ105mm |
| カラー | ブラック |
| 開閉方式 | マグネット式フラップ |
| 取付方法 | ボルト固定/ストラップ固定 |
| トップチューブ取付可能径 | φ35~120mm |
| ヘッドチューブ取付可能径 | φ35~75mm |
| スマートフォン対応 | 最大6.9インチ (メーカー参考サイズ:16.3 × 7.7cm) |
| 付属品 | 取付ストラップ(280mm × 2本、 420mm × 1本)、ワッシャー × 2個、 3M透明フレーム保護フィルム × 2枚 |
※スマートフォンの対応サイズは目安です。 ケースの装着状態や本体形状によって 収納できない場合があります。
お取り付け前にご確認ください
フレームとの適合について
ストラップ固定の場合は、トップチューブおよび ヘッドチューブ周辺の径や形状、 ケーブルの取り回しを確認してください。
ボルト固定の場合は、フレームのダボ穴の位置、 間隔、ボルトの長さや締付条件を確認してください。 ダボ穴があっても、すべてのフレームへの 取り付けを保証するものではありません。
また、ハンドルを左右いっぱいに切った際に バッグやストラップが干渉しないこと、 ペダリング中に膝などが当たらないことを 必ず確認してください。
付属のフレーム保護フィルムは、 ストラップの接触箇所などに使用できます。 取り付け前にはフレームの汚れを落とし、 フィルムを適切に貼り付けてください。
メーカー取付説明書を見る(PDF)よくあるご質問(Q&A)
Q. バッグは完全防水ですか?
防水性に優れた500D TPU素材を採用していますが、 完全防水を保証する製品ではありません。 強い雨や長時間の雨天走行では 内部に水が入る可能性があります。 電子機器などは必要に応じて防水対策を 併用してください。
Q. iPhoneなどの大きなスマートフォンも収納できますか?
メーカーは最大6.9インチまで対応すると 案内しています。参考サイズは16.3 × 7.7cmです。 ただし、同じ画面サイズでも本体寸法や カメラ部分の出っ張り、ケースの厚みによって 収納できない場合があります。 ご使用端末の実寸をご確認ください。
Q. トップチューブにダボ穴がなくても取り付けられますか?
はい。付属のストラップを使用すれば、 ダボ穴のないフレームにも取り付けできます。 ただし、フレーム形状や周辺パーツとの 干渉によって取り付けできない場合もあります。
Q. カーボンフレームにも取り付けられますか?
フレームメーカーがバッグの固定を許可しており、 取付径や形状などの条件が合えば使用できます。 付属の保護フィルムを使用し、 ストラップを締めすぎないようご注意ください。 ボルト固定の場合は、フレームメーカーが 指定する取付方法と締付トルクを守ってください。
Q. バッグ内から充電ケーブルを出せますか?
はい。ケーブル用の開口部を備えており、 バッグ内のモバイルバッテリーから サイクルコンピューターやライトなどへ 給電する使い方ができます。 ケーブル使用時は防水性能や ハンドル操作への干渉にご注意ください。
Q. 走行中にフラップが勝手に開きませんか?
マグネットで閉じる構造ですが、 過度な詰め込みや不適切な収納は 閉まりが悪くなる原因になります。 出発前にフラップが確実に閉じていることを 確認してください。
Q. フレームに傷がつくことはありますか?
バッグやストラップがフレームに接触するため、 使用状況によっては擦り傷が生じる場合があります。 付属の3M透明フレーム保護フィルムを活用し、 定期的に接触面の汚れを取り除くことを おすすめします。