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  • クロスバイクの前カゴがアツい!実用性とおしゃれさを両立する新トレンド

    2025年1月9日by さいたま大宮バイクプラス

    ご覧いただきありがとうございます。さいたま大宮店の猿田です!

    突然ですが、クロスバイクユーザーの皆様!今お乗りの自転車は満足していますでしょうか??

    大多数の方はクロスバイクをご購入頂いてからパーツを新たに取り付けたりはせずとも、特に大きな不便もなく日々ご使用いただいているのではないでしょうか。

    しかし!!

    自転車を生業にしつつ、自転車が趣味でもあるスタッフ猿田がいま一度提唱していきたいのは、
    『愛車は自分仕様にどんどんカスタムしていくもの!』
    ということです!!

    ただ、カスタムと言われても何ができるの?という方に向けて、本記事では【前カゴ】に焦点を当て、バイクプラスで最も前カゴを愛して止まない私がご提案していきたいと思います!!

    スタッフ猿田と愛車のFX1



    前カゴを選定する際のポイント

    ・車体側がカゴ取付可能なのか要チェック!

    特殊な取付方法の製品も出ており、取付を想定していないような車体でも装着はできてしまうかと思いますが、今回は標準的な現代のディスクブレーキクロスであるFXシリーズを例にご紹介したいと思います!

    ただし、この手の作業はラック付属のボルトでは対応できなかったり、場合によっては切ったり曲げたり等の現物合わせが基本になりますので、ご相談のうえお任せいただくことをオススメいたします。

    ・フロントフォークの上側中央にダボ穴があるか確認

    まずは前から見て、フロントフォーク上部の真ん中にダボ穴が有るかを確認してください。

    ダボ穴の位置を指さしている図

    基本的にはココから上支柱をここにボルト止めします。

    もしもこの部分に穴が無い場合は、ハンドルバーから支柱を伸ばせる製品等が選択肢に上がります。しかし、荷物の重みで傾いてしまったりするので考慮が必要です。

    ・フロントフォーク横にダボ穴があるか確認

    フォークの先端の横側にダボ穴があるかを確認してください。

    ダボ穴の位置を指さしている図

    車軸の直ぐ近くにある場合はそちらが使用可能です。前後に穴がある場合、基本的には前がラック用で、後ろ側は泥除け用の穴になります。

    この場合は写真のような、脚の長い製品で対応可能です。

    足の長いラックを装着した車体

    カーボンフォークに良くみられるパターンでは、車軸付近の穴が無い場合や、位置関係が微妙な車体の場合、フォーク側面のちょうど真ん中にダボがあったりします。

    ダボ穴の位置を指さしている図

    ネジ山に向きが無く、直角に存在していることも確認してください。

    下記写真は取付が困難です。

    ダボ穴が直角についているか確認している図

    この条件を満たせば、脚の短いラックや別売りの短い脚を追加購入すれば対応ができます。

    脚の短いラックを装着した車体

    また、スルーアクスル(太い車軸)仕様の車体であれば、スルーアクスルにダボ穴が内蔵された特殊なアクスル軸も存在しています。

    ・ラックへのバスケットの固定方法

    バスケットをラックに取りつける際には、取り付けるためのボルトを使用する製品もございますが、要は危険性がなく固定できればよいのです。

    結束バンドで底面4箇所、前後にずれない様に2箇所留めてしまえばガッチリつきます。

    カゴをラックに結束バンドで留めている図

    また結束バンドは取り外す際は切ることになりますので、基本的にはカゴはずっと固定で良いよ~という方向けですね。

    カゴとラックを使い分けたい場合、オススメなのはFIXPLUSの46cm。二本を用意して写真の通り隙間を通せば、ガッチリ固定でき、付け外しも1分かからずです!

    FIXPLUSでカゴを固定した図
    FIXPLUSでのカゴの留め方

    様々な長さがラインナップされていますので、カゴの上面に荷物押さえとしても使っています!これはとても便利!!
    こちらは86cm。42バスケットや高さのある荷物を抑えるならもう少し長いものが欲しいです。

    FIXPLUSで荷物を抑えている図

    大きさや重さも大事です!

    ・特にハンドルの低い車体や、ステムを長くしている場合は要注意

    大きなバスケットや高さのあるバスケットを取り付けたい場合は、ハンドルのブレーキレバーやワイヤー類への影響も考える必要があります。

    カゴの上にワイヤーやハンドルが位置してしまう場合、荷物がそもそも入り難かったりします。

    またワイヤーを明らかに押し込んでしまうと変速やブレーキに悪影響がでるおそれもあります、ハンドルを左右にきってみてワイヤーがどこかに引っ掛かってしまわないかも考慮しましょう!

    ・大きければいいわけじゃない?重さも大事!

    材質にもよりますが、大きい製品は 基本的に重くなります!!

    重たい製品を取り付けたばあい、ハンドリングが鈍くなります。また片側キックスタンドの車体では駐輪時に注意が必要です。

    私は壁際に止める様にしており、あらかじめカゴやハンドルを壁か何かに接触させておくと、倒れてしまうことも減らせますよ!

     


    最後に

    クロスバイクって色々なカスタムができるんです!

    クロスバイクはスポーティーな乗り物というイメージですが、ゆっくりまったり乗るカスタムだってして良いのです!

    私はカゴを付けるにあたって、T字ハンドルをクラシックスタイルのプロムナード形状(後ろに大きく持ち手が来る)に変更して、雰囲気を統一したりして遊んでいます♪

    プロムナードバーの参考写真

    ハンドルを変えた嬉しい副産物として重めの荷物を載せても比較的コントロールし易くなりました!

    またカゴの横にはオーストリッチのPOTARIフロントバッグをつけて、スマホや小物をサッと手に取れるようにしています。

    POTARIフロントバッグの取付した図

    ライトも荷物に遮られないように、カゴの下部分に取付場所を増設しています。おかげでハンドルにはなにも余計な物を付けずにスッキリしたスタイルになっています。

    ライトマウント増設の図
    ライト装着の図

    こんな感じで、1つパーツを交換するだけで次何したら便利で好みの雰囲気になるかな~と考えるのも愛車づくりの楽しいところです。

    なにか気になっている困りごとや、変えてみたいパーツ、雰囲気等々、漠然とでも大丈夫ですのでお気軽にバイクプラススタッフにご相談ください!

    スタッフ猿田と愛車

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