トレック&ボントレガーのフロントライト 明るさを比較実験してみた!

トレック&ボントレガーのフロントライト明るさ比較してみました!

最大1300ルーメンから100ルーメンまでラインアップされているトレック&ボントレガーのフロントライト。他社に比べてストレートかつ広い配光。暗い夜道はもちろん日中でもデイライトとして使用できるフロントライトが揃っています。

新登場したトレックのライトはただ明るいだけではなく、配光を見直し。対向車のまぶしさも軽減しています。さらに一回の充電による寿命もやや長くなっていることから長時間のライドも安心。

トレック独自のブレンダーシステムを組み合わせることでハンドル周りもスマートにすることが可能になっています。

実際にライトをロードバイクに装着して明るさ比較をしてみたのでぜひ参考にしてみてください! 

Bontrager Ion Pro RT(イオン Pro RT)

1300ルーメンで明るさ抜群!リモート対応付き ¥21,900(税込)

Ion Pro はボントレガーのライトの中で最も強力な1300ルーメンで道幅いっぱいに明るく照らします。3段階に調光ができ、800ルーメン、400ルーメンにモードを下げても安心の明るさです。

街灯の少ない市街地や真っ暗闇のサイクリングロードを走る方など、とにかく明るくて安全なライトをお探しの方に自信をもっておススメします。

使用時間も長く、長時間のサイクリングにもオススメです。

また、Bluetooth、ANT+に対応しているので、Garmin@に接続すると電池残量が確認できます。また、ボントレガーのANT+に対応したサイコンやリモコンに接続すると、自動点灯やリモコンでワンタッチで電源が入れられたりと使い勝手もばっちりです。

  • 1300LM-1.5 時間
  • 800LM-3 時間
  • 400LM-6 時間
  • ナイトフラッシュ-26時間
  • デイフラッシュ-22 時間

 商品ページ:ライト前 Ion Pro RT Front Light(イオン プロ RT フロント ライト)

NEW!! TREK Commuter PRO RT

最先端のライトをお求めの方に¥28,900(税込)

パワフルかつ万能なライトです。最大1000LMの明るさを持ちながら、対向車に眩しい思いをさせることはありません。

ボントレガーのリモコン機能がライト本体に内蔵されており、リアライトのフレアーRTと接続するとライトのON/OFFを一緒にできたり、バッテリー残量を同時に確認することができます。

また、いざとなればライト本体がモバイルバッテリーにもなる機能もあり、あらゆる機能を持った最先端のフロントライトです。

USB-C充電ポートにて約4時間で充電可能。

  • 1000LM:1.5時間
  • 500LM:3時間
  • デイフラッシュ300LM:12時間

商品ページ:TREK Commuter pro

新型のTREK commuterライトは対向者に配慮した配光

同じ角度、距離感で撮影してみました!

commuter proライトは路面に光が集中しているため眩惑を回避。手で覆いたくなるまぶしさもありませんでした。↓↓↓

トレックのコミュータープロの配光
以前までのライトだと光が大きく出力、より広範囲かつストレートに路面を照らすが、一方で対向者から見ると実は眩しく、手で覆いたくなる・・・↓↓↓

ボントレガーライトの配光

Bontrager Ion Elite R(イオンエリート R)

1000ルーメンで暗い夜道もしっかり照らせる ¥17,900(税込)

ボントレガーのセカンドグレードに位置するイオンエリート。明るさの最大値は1000ルーメンです。夜間の真っ暗なトレイルライドや車でハイビームを使うような外套がほとんどなく見通しの悪い道では、1000ルーメン以上が必要になります。このライト1つで万能で扱いやすい650ルーメンに加え、長時間照らせて街乗りでも活躍する350ルーメン、日中走行で非視認性の高いフラッシュモード2パターンと様々な状況に対応できます。

イオンプロのようにリモコンまでは必要ないけど、安全のために明るさが欲しい。バッテリーが大きいので自転車通勤・通学など長時間運用したい方におすすめです。

  • 1000LM-1.5 時間
  • 650LM-3 時間
  • 350LM-6 時間
  • ナイトフラッシュ-26時間
  • デイフラッシュ-22 時間

商品ページ:ライト前 Ion Elite R Front Light(イオン エリート R フロント ライト)

Bontrager Ion Comp R(イオン  コンプ  R)

 ミドルクラスながら実力者の最大700ルーメン ¥14,900(税込)

 ボントレガーのサードグレードに位置するイオンエリート。明るさの最大値は700ルーメンになっていて、ひと世代前のボントレガーのハイエンドライトイオン700が700ルーメンだったことを考えると、サードグレードで700ルーメンはお得な明るさです♪

通勤~ロングライドまで幅広く使いやすい光量とサイズ感で、ライトに悩んでいたらとりあえずこれ!!っとお勧めできる一品です。

  • 700LM-1.5 時間
  • 500LM-3 時間
  • 300LM-6 時間
  • ナイトフラッシュ-9時間
  • デイフラッシュ-19 時間

商品ページ:ライト前 Ion Comp R Front Light(イオン コンプ R フロント ライト)

NEW!! TREK Commuter Comp R

相手に優しい明るいライト ¥12,900(税込)

TREKから新たに登場したCommuterシリーズ。路面のみを照らすことで対向車配慮したモデルです。街中を走るライダーに向けた扱いやすいモデルです。

明るさはハイモード450ルーメン、ローモードは200ルーメンです。特にローモードの点灯時間は非常に長く6時間を誇ります。上方向に無駄な明かりを減らし、路面に集中するので、数字以上の明るさがありますよ。

以前までのライトと比較すると前輪下あたりまでが良く照らされているのが分かりますね。

  • 450ルーメン:1.5時間
  • 200ルーメン:6時間
  • デイフラッシュ300LM:12時間

商品ページ:ライト前 TREK Commuter Comp R(コミューター コンプ R フロント ライト)

bontrager Ion200 RT(イオン200RT)

手元で操作可能!リモート対応のコンパクトライトライト¥9,900

イオン200は夜道を明るく照らすというよりは、日中も安全に走行するための日中点灯用ライトです。特徴的な点滅パターンで2km先からも視認されます。また、周囲の環境に合わせて明るさを自動調光してくれるセンサーを内蔵しています。
小さくてもイオンプロ同様Bluetooth、ANT+に対応しているので、Garmin@やワイヤレスリモコンに接続し便利にご使用いただけます。

  • 200LM-1.5 時間
  • 100LM-3 時間
  • 5LM-14.5 時間
  • ナイトフラッシュ-30 時間
  • デイフラッシュ-12 時間

商品ページ:ライト前 Ion 200 RT Front Light(イオン200 RT フロント ライト)

Bontrager Ion 100 R(イオン100R)

小型なライトながらしっかり存在をアピール ¥6,100(税込)

ボントレガーのライトion100

「ほとんど昼間しか乗らない、でも法律上フロントライトの取り付けは義務付けられているし...」そんな方には、サイコロ型でコンパクトなイオン100。900m先から視認できる集中照射や周辺光で調整する輝度センサーなど搭載していて小型ながら強力なライトです。

どちらかと言うと照らす事よりも存在を認識されることに特化したライトです。日中や夕暮れ時のライドが中心で重量を増やしたくないとかハンドル周りをスッキリさせたい方におすすめです。

  • 100LM-1.5 時間
  • 50LM-3 時間
  • 5LM-6 時間
  • ナイトフラッシュ-7 時間
  • デイフラッシュ-5 時間

商品ページ:ライト前 Ion 100 R Front Light(イオン100 R フロント ライト)

トレック&ボントレガーのライトにはブレンダーがおすすめ!

ブレンダーシステム各種 ¥2,100

ボントレガーのブレンダー

『ブレンダー』とはTREK純正パーツメーカーのボントレガーのハンドルを伸ばすパーツのステムというパーツにライトやサイクルコンピュータ等のアクセサリー類をシームレスに取り付けすることができる便利なアイテム群です。

ステムに取り付ける、Base(ベース)と呼ばれるメイン台座と、ベースにアクセサリーを取り付けるMount(マウント)の二種類があり、それぞれを組み合わせの総称したものが、ブレンダーと呼びます。

例えば、ライトを下、サイクルコンピュータを上にスマートに取り付けを行うことができます。

使用するライト、コンピューター、カメラなど組み合わせは数通り。詳しくはスタッフにお問い合わせください!

まとめ

トレック&ボントレガーのフロントライトいかがだったでしょうか?

今回私もこの記事を作成するにあたり、写真を撮影することで改めてグレードごとの明るさや配光が大きく違うことに気づきました。

やはり安全にサイクリングを楽しむには明るく持ちが良いライトがおすすめ!

また今回新登場した相手にも配慮ができるライトも好印象で、今後はラインアップも増えていくのではないでしょうか?