Bivo Duo 740ml ステンレス サイクルボトル Gravity Flow対応
「ステンレスボトルは飲みにくい。」
Bivo Duo 740mlは、そんなイメージを変えてくれる軽量ステンレスサイクルボトルです。
独自の「Gravity Flow」構造により、ボトルをわざわざ押し潰さなくても、傾けるだけでスムーズに給水可能。ロードバイク、グラベル、MTB、通勤ライドまで、サイクリストが使いやすい流量をしっかり確保しています。
プラスチック臭の少ないクリーンな飲み心地と、一般的なボトルケージに収まりやすい実用性を両立した、“ちゃんと走れる”ステンレスボトルです。
動画でチェック
Bivo Duoの特徴や実際の使用感は、こちらの動画でもチェックできます。
傾けるだけで素早く飲める「Gravity Flow」構造
Bivo Duo最大の特徴は、独自のGravity Flowシステムです。
一般的なステンレスボトルのように強く吸ったり、ボトルを押し込んだりする必要がなく、傾けるだけでスムーズに水が流れます。
開発には元NASAエンジニアの知見も活かされており、サイクリストがライド中に使いやすい流量を追求。従来のプラスチック製スポーツボトルと比べても、素早く自然な給水感を味わえます。
ヒルクライム中や高強度ライドの合間など、呼吸を乱したくない場面でも使いやすい設計です。
滑りにくく、扱いやすい特殊シリコン外装
Bivoのカラーボトルには、シリコン製の外装コーティングを採用しています。
汗をかいた状態でも滑りにくく、ライド中でもしっかり握りやすいだけでなく、ボトルケージとの擦れや細かな傷も軽減しやすい仕様です。
一般的な金属ボトル特有の“ツルッとした感触”が少なく、スポーツボトルとして扱いやすい仕上がりになっています。
特にグラベルやMTBのような振動の多いライドでは、取り出しやすさや安定感の高さも魅力です。
プラスチック臭のない、クリーンな飲み心地
Bivo Duoは、高品質なステンレス素材を採用したサイクルボトルです。
一般的なプラスチックボトルで気になりやすいニオイ移りや味移りを抑えやすく、水やドリンク本来の味を楽しみやすいのが魅力です。
飲み口まわりには食品グレードシリコンを採用。BPA・BPS・BPF・フタル酸エステル不使用、さらに鉛フリー設計で、毎日のライドにも安心して使いやすい仕様です。
「サイクルボトルのニオイが苦手」という方にもおすすめです。
一般的なボトルケージに収まりやすい設計
Bivo Duoは、ただのステンレスボトルではありません。
主要なサイクルボトルケージとの相性を考えて設計されており、走行中にしっかり収まりながら、必要なときにはスムーズに取り出しやすい形状になっています。
ロードバイクはもちろん、グラベルロードやMTBなど、振動の多いライドにも対応しやすいのがポイント。
カラーボトルにはシリコン製の滑り止め外装が採用されており、手に持ったときのグリップ感やケージ内での収まりにも配慮されています。
たっぷり使える740mlの大容量
Bivo Duoは、25oz / 740mlの容量を備えた軽量ステンレスボトルです。
短時間のライドから、暑い日のサイクリング、ロングライドまで使いやすい容量で、こまめな水分補給をサポートします。
シングルウォールの非断熱構造を採用することで、ステンレスボトルでありながら軽量性と流量を重視。保冷力よりも「軽さ」「飲みやすさ」「扱いやすさ」を優先した、スポーツライド向けの仕様です。
断熱ボトルではありませんが、そのぶん日常的なライドで気軽に使いやすい一本です。
長く使える、サステナブルなステンレスボトル
Bivoは、使い捨てプラスチックを減らすという考えから生まれたブランドです。
Bivo Duoの本体には、100%リサイクル可能なステンレス素材を採用。さらに、素材選びや製造時の環境負荷にも配慮し、ブランドとしてカーボンニュートラルを目指した取り組みを行っています。
毎日のライドで長く使える耐久性と、環境へのやさしさを両立したサイクルボトルです。
こんな方におすすめ
- プラスチックボトルのニオイが苦手
- ステンレス製でも飲みやすいサイクルボトルを探している
- ロード・グラベル・MTBで快適に給水したい
- 740ml前後のしっかり入るボトルが欲しい
- 保冷力よりも軽さと飲みやすさを重視したい
- 長く使える高品質なボトルを選びたい
- 環境負荷の少ないアイテムを選びたい
スペック
※価格と仕様はメーカー発表時点の情報です。予告なく変更される場合があります。