Bivo Trio 620ml 真空断熱 ステンレス サイクルボトル
「冷たいまま、ちゃんと飲める。」
Bivo Trio 620mlは、高い保冷性能と、サイクルボトルとしての飲みやすさを両立した真空断熱ステンレスボトルです。
独自の「Gravity Flow」構造によって、ボトルをわざわざ押し潰さなくても、傾けるだけでスムーズに給水可能。ロードバイク、グラベル、MTB、通勤ライドまで、“ちゃんと走れる断熱ボトル”として開発されています。
夏場でも冷たいドリンクを長時間キープしながら、プラスチック臭の少ないクリーンな飲み心地を楽しめる一本です。
動画でチェック
Bivo Trioの特徴や実際の使用感は、こちらの動画でもチェックできます。
真空断熱構造で12時間以上しっかり保冷
Bivo Trioは、真空二重断熱構造を採用した高性能サイクルボトルです。
冷たいドリンクを12時間以上しっかり保冷しやすく、真夏のロングライドや通勤、グラベルライドでも快適な水分補給をサポートします。
さらに、最新の軽量断熱構造を採用することで、一般的な金属製断熱ボトルと比べて約25%軽量化。
「断熱ボトルは重い」というイメージを覆す、スポーツライド向けの軽快な仕上がりになっています。
傾けるだけで素早く飲める「Gravity Flow」構造
Bivo Trio最大の特徴は、独自のGravity Flowシステムです。
一般的なステンレスボトルのように強く吸ったり、ボトルを押し込んだりする必要がなく、傾けるだけでスムーズに水が流れます。
開発には元NASAエンジニアの知見も活かされており、サイクリストがライド中に使いやすい流量を追求。従来のスポーツボトルのような自然な給水感を実現しています。
ヒルクライム中や高強度ライドの合間など、呼吸を乱したくないシーンでも扱いやすい設計です。
滑りにくく、扱いやすい特殊シリコン外装
Bivoのカラーボトルには、シリコン製の外装コーティングを採用しています。
汗をかいた状態でも滑りにくく、ライド中でもしっかり握りやすいだけでなく、ボトルケージとの擦れや細かな傷も軽減しやすい仕様です。
一般的な金属ボトル特有の“ツルッとした感触”が少なく、スポーツボトルとして扱いやすい仕上がりになっています。
特にグラベルやMTBのような振動の多いライドでは、取り出しやすさや安定感の高さも魅力です。
プラスチック臭の少ない、クリーンな飲み心地
Bivo Trioは、高品質ステンレス素材を採用しています。
一般的なプラスチックボトルで気になりやすいニオイ移りや味移りを抑えやすく、水やドリンク本来の味を楽しみやすいのが特徴です。
飲み口まわりには食品グレードシリコンを採用。BPA・BPS・BPF・フタル酸エステル不使用、さらに鉛フリー設計で、毎日のライドにも安心して使いやすい仕様です。
「保冷ボトルは欲しいけど、金属臭や飲みにくさは避けたい」という方にもおすすめです。
サイクルボトルとして使いやすい形状設計
Bivo Trioは、ただの断熱ボトルではありません。
主要なサイクルボトルケージとの相性を考えて設計されており、走行中にしっかり収まりながら、必要なときにはスムーズに取り出しやすい形状になっています。
ロードバイクはもちろん、グラベルロードやMTBなど振動の多いライドにも対応しやすいのがポイント。
カラーボトルにはシリコン製の滑り止め外装が採用されており、手に持ったときのグリップ感やケージ内での安定感にも配慮されています。
長く使える、サステナブルなステンレスボトル
Bivoは、使い捨てプラスチックを減らすという考えから生まれたブランドです。
Bivo Trioの本体には、100%リサイクル可能な高品質ステンレス素材を採用。さらに、素材選びや製造時の環境負荷にも配慮し、ブランドとしてカーボンニュートラルを目指した取り組みを行っています。
毎日のライドで長く使える耐久性と、環境へのやさしさを両立したサイクルボトルです。
こんな方におすすめ
- 夏場でも冷たいドリンクを長時間キープしたい
- 保冷力の高いサイクルボトルを探している
- ステンレス製でも飲みやすいモデルが欲しい
- ロード・グラベル・MTBで快適に給水したい
- プラスチックボトルのニオイが苦手
- 軽量な断熱ボトルを探している
- 長く使える高品質ボトルを選びたい
スペック
※価格と仕様はメーカー発表時点の情報です。予告なく変更される場合があります。