バックパック

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自転車用バックパックとは?

通勤や週末ライドで、ちょうどいい収納力と背負いやすさを両立した「自転車用バックパック」。ペダリング中の姿勢・体の動き・汗の抜け方まで計算された構造で、登山用や街用のリュックとは一線を画します。

背中に風を通すメッシュ構造、肩や腰に荷重を分散するハーネス設計、そしてヘルメットホルダーやライトマウントなど、“走るため”に作られたディテールが満載。

通勤、ヒルクライム、ツーリング、バイクパッキング──どんなスタイルのサイクリストにも“ちょうどいい快適さ”をもたらします。

バイクプラスでは、Trek Factory Racingチームも愛用するOsprey(オスプレー)をはじめ、CamelBak(キャメルバック)やDeuter(ドイター)など、信頼のブランドをラインナップ。
背負い心地・通気性・機能性にこだわった、自転車乗りのためのバックパックをぜひ体感してください。

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❓ FAQ:自転車用バックパックに関するよくある質問

Q1. 自転車用バックパックと普通のリュックの違いは?

A. 自転車用バックパックは、ペダリング姿勢を前提に設計されています。
背中が密着しすぎないメッシュパネル構造や、前傾姿勢でも肩や腰が痛くなりにくいショルダーハーネスが特徴。
また、荷重が上下に揺れにくく、信号待ちでも荷物が取り出しやすい設計になっています。

Q2. 通気性の良いバックパックを選ぶポイントは?

A. 背面の「エアフロー構造(メッシュテンション)」や「立体パネル構造」が鍵です。

OspreyのAirSpeed™やDeuterのAircomfort®システムなど、風の通り道を確保する設計を選ぶと、背中のムレを大幅に軽減できます。

Q3. 通勤でも使えますか?

A. はい、通勤にも最適です。ノートPC用スリーブ、防水レインカバー、反射素材などを備えたモデルは、ビジネスバッグとしても高い機能性を発揮します。

Q4. どの容量を選べばいいですか?

A. 目安として以下のように選ぶのがおすすめです:

  • 10〜15L:ヒルクライム・トレイルライドなど軽さを重視したライドに
  • 16〜20L:ワンデイのツーリングや輪行ライドに
  • 21〜30L:通勤・通学・1泊ライドや、レインウェアやシングルバーナーなど荷物が多い日のライドに

体格や使用シーンに応じてフィッティングできるモデルを選びましょう。

Q5. ハイドレーション対応とは何ですか?

A. ハイドレーションとは、チューブ付きのウォーターバッグを内蔵して走りながら水分補給できる仕組みのこと。

Osprey RaptorやCamelBak Muleなどは専用リザーバーが付属しており、ライド中にボトルを取り出す必要がありません。

Q6. レインカバーは必要ですか?

A. 雨天走行や通勤での使用を考えるなら必須です。
レインカバー付きモデルを選ぶか、別売りの純正カバーを準備しておくと安心です。
OspreyのSyncro、Deuterのほとんどのモデルは専用レインカバー内蔵です。

Q7. 店頭で試着できますか?

A. はい。各店舗で実際に背負ってフィット感を確認いただけます。

ショルダーハーネスやヒップベルトの調整方法などもスタッフが丁寧にご案内します。

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