OQUO RA57 LTD|万能なエアロ57mmで巡航も登り返しも速くするホイール
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OQUOは店頭受取限定です(大宮店・戸田店)
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OQUO RA57 LTDは、Road Aeroシリーズの中でも「最速の空力」だけに振り切らず、実走で使える万能さを狙った57mmハイトのオールラウンド・エアロ。80mmプロファイルよりも快適性と扱いやすさを残しつつ、高速巡航の“伸び”を作るバランス型です。リムはMini-Hook、内幅は23mm。ハブは独自開発のOQUO Q10(表記:Q1O)で、内部はSHARKRATCHET、エンゲージは8° / 45(メーカー表記)。

ポイント
- 1460g(前後セット):メーカー公表値。57mmエアロで“回せる軽さ”も確保
- 57mmハイト:高速巡航の伸びと、登り返しの扱いやすさのちょうど真ん中
- 23mm内幅(前後):現代ロードの主流タイヤ幅に合わせやすいバランス
- Mini-Hook:タイヤインターフェースを整え、空力とセットアップ性の両立を狙う
- OQUO Q10(Q1O)ハブ:低抵抗×軽量に加え、実戦向けの信頼性・メンテ性も意識
- 8°/45エンゲージ(SHARKRATCHET):踏み直しや立ち上がりで“掛かりの早さ”を作る
特徴
“万能なエアロ”という正解。57mmは速さと扱いやすさのど真ん中
RA57 LTDは、メーカーが「最も万能なエアロホイール」と位置づける57mmプロファイル。80mmのように“速度特化”ではなく、軽さ/高速効率/快適性のバランスを取りにいく設計です。加えてリム形状は横風下での安定性も意識して最適化されており、平坦〜アップダウン混じりのコースでも速さを途切れさせにくいのがキャラクターです。

Mini-Hook+23mm内幅:タイヤ-リムの“整い”が、エアロと操作感を底上げ
リムはMini-Hook、内幅は23mm(前後)。メーカーは、ミニフックがタイヤ-リムのインターフェースを改善して乱流を減らすことで、より速い走りに繋がる…という思想を示しています。タイヤ幅は一般的に28mm前後が基準になりやすく、用途によっては30mmも視野。最終的にはフレーム/フォークのクリアランスを確認してください。

Q10(Q1O)ハブ深掘り:低抵抗×8°/45で“回って、掛かる”
ハブはOQUO Q10(表記:Q1O)。メーカーは、カスタムベアリング/シール/低フリクショングリスなどで摩擦低減を狙う設計をうたっています。内部機構はSHARKRATCHET、エンゲージは8° / 45(メーカー表記)。巡航域では「抵抗を減らして伸ばす」、踏み直しでは「掛かり遅れのストレスを減らす」──この両方を取りにいくのがRAシリーズらしさです。



ストレートプルスポーク:入力を“素直に前へ”
スポークはSapim CX-RAY T-Shape、組み方はストレートプル。メーカーはこの構成の狙いを「Power Transmission / Efficiency」としており、踏んだ力をロス少なく推進へ繋げる方向性です。


スペック
| 用途 | ロード(ディスクブレーキ) |
|---|---|
| ホイールサイズ | 700C |
| リム素材 | カーボン |
| リム形状 | Mini-Hook |
| リムハイト | 57mm |
| リム内幅 | 23mm(フロント) / 23mm(リア) |
| 重量(前後セット) | 1460g |
| ハブ | OQUO Q10(Q1O) |
| ハブ内機構 | SHARKRATCHET |
| エンゲージ(噛み合い) | 8° / 45 |
| スポーク | Sapim CX-RAY T-Shape |
| スポーク数 | 24H(フロント) / 24H(リア) |
| スポーク断面 | 2.0 - 0.9 / 2.2 - 2.0 mm |
| ニップル | Sapim Alloy |
| アクスル規格 | 12×100(フロント) / 12×142(リア) |
| ローターマウント | Centerlock |
| 対応フリーハブ | Shimano HG / SRAM XDR |
| バルブ | Presta |
| 同梱品(ホイールセット) | ホイールバッグ / チューブレスバルブ / シーラント |
※仕様はメーカーの改良や入荷ロットにより変更される場合があります。ご注文前に最新仕様をご確認ください。
こんな人におすすめ
- レースもロングライドもやるけど、ホイールは“速さ寄りの万能”が欲しい
- 平坦の巡航で伸びと速度維持のラクさを作りたい(ただし扱いにくい深リムは避けたい)
- 横風や天候が読みづらい日でも、エアロを捨てずに安定感を確保したい
こんな人には向かない(=別モデル推奨)
- TT/トライアスロン/超高速フラットに全振りなら、80mmプロファイルのRA80 LTDがハマりやすいです。
- アップダウンが多く、エアロよりも軽さと登りのキレを最優先するなら、Road Performance側(例:RP35 LTDなど)のほうが満足度が上がる可能性があります。
よくある質問(FAQ)
RA57 LTDはチューブレスに対応していますか?
はい。リムはMini-Hook設計で、チューブレス運用を含めたセットアップを想定しています。タイヤ銘柄との相性や、運用(空気圧/用途)に不安がある場合は事前にご相談ください。
Q10(Q1O)ハブのエンゲージはどれくらいですか?
メーカー記載では8° / 45(内部機構:SHARKRATCHET)です。踏み直しや立ち上がりで“掛かり遅れ”を減らす方向性になります。
RA57 LTDに合うタイヤ幅はどれくらいですか?
内幅は23mm(前後)です。一般的には28mm前後が基準になりやすく、用途によっては30mmも選択肢です。フレーム/フォークのクリアランスは必ずご確認ください。
RA57 LTDとRA80 LTDで迷ったら、どう選べばいい?
万能なエアロ、アップダウン混じりや横風も含めて1セットで走りたいならRA57 LTD。TT/トライアスロン/フラット高速で“空力最優先”ならRA80 LTDが目安です。走るコースの「平均速度が高く、登り返しが少ない」ほどRA80の価値が出やすいです。
同梱品は何が入っていますか?
ホイールセットには、メーカー記載でホイールバッグ/チューブレスバルブ/シーラントが同梱されます(入荷ロットにより仕様変更の可能性があります)。
※仕様は入荷ロット等により変更される場合があります。ご注文前に最新仕様をご確認ください。