OQUO RP50 LTD|高速巡航と荒れた路面で真価を発揮するワイドリム・エアロホイール

Color OQUO
F/R
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通常価格 ¥347,900
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OQUO RP50 LTDは、Road Performanceシリーズの中でも「速度域が高いシーン×荒れた路面」を強く意識したモデル。50mmハイトのエアロプロファイルに、25mm内幅のワイドリムを組み合わせることで、荒れた路面(石畳/荒れたアスファルト/グラベルレース等)でもスピードを落とさず押し続ける方向性に振っています。ハブは独自開発のOQUO Q10(表記:Q1O)、内部はSHARKRATCHET、エンゲージは8° / 45(メーカー表記)。

 
OQUO RP50 LTD ホイールセット
メーカー画像:OQUO RP50 LTD(Road Performance / Disc)

ポイント

  • 1421g(前後セット):メーカー公表値。エアロ×ワイド内幅の中で現実的な軽さ
  • 50mmハイト:巡航維持とスピード域の伸びを狙うレンジ
  • 25mm内幅(前後):荒れた路面でのコンプライアンスと安定感を“タイヤ側”から作る
  • Mini-Hook:タイヤ互換性・装着性のバランスを狙ったリム設計
  • OQUO Q10(Q1O)ハブ:低抵抗+軽量に加え、信頼性とメンテ性も重視
  • 8°/45エンゲージ(SHARKRATCHET):踏み直しや立ち上がりで掛かりが早い

特徴

“速いところで速い”を、荒れた路面でも崩さない。50mm×25mm内幅

RP50 LTDの核は、エアロプロファイルワイド内幅の掛け算。メーカーは「石畳やグラベルレースのような荒れた路面でも、高速域のパフォーマンスを狙える」と説明しています。さらにワイドリムは横風での安定性にも寄与する、というのが公式の狙いです。

OQUO RP50 LTD リム(メーカー画像)
メーカー画像:RP50 LTD(ワイド内幅の思想が見えるリムデザイン)

Mini-Hookリム:セットアップ性と選択肢のバランス

リム形状はMini-Hook。チューブレス運用を含め、タイヤ互換性・装着性のバランスを狙う設計です。内幅25mmという前提から、タイヤは「細めでピーキー」よりも、太めで接地と快適性を活かす方向がハマりやすいホイールです(最終的にはフレームクリアランス要確認)。

OQUO ワイド内幅(メーカー画像)
メーカー画像:WIDE INNER WIDTH(ワイドタイヤ最適化の方向性)

Q10(Q1O)ハブ深掘り:SHARKRATCHET+8°/45の“走りの気持ちよさ”

ハブはOQUO Q10(表記:Q1O)。メーカーは「要求の厳しいコンディションでの信頼性」と「転がり抵抗の低減・軽量化」を両立する設計として説明しています。内部機構はSHARKRATCHET、エンゲージは8° / 45(メーカー表記)。低速から踏み直す局面でも、掛かり遅れのストレスを減らす方向性です。

OQUO Q10(Q1O)ハブ(メーカー画像)
メーカー画像:OQUO Q10ハブ(SHARKRATCHET)

ストレートプルスポーク:パワー伝達と効率を狙う

スポークはSapim CX-RAY T-Shape、組み方はストレートプル。メーカーはこの構成の狙いを「Power Transmission / Efficiency」として説明しており、入力を素直に推進へ変える方向性です。

OQUO ストレートプルスポーク(メーカー画像)
メーカー画像:STRAIGHT PULL SPOKES(効率・パワー伝達を狙う設計)
RP50 LTD プロファイル図(メーカー画像)
メーカー画像:RP50 LTDのプロファイル図(50mmハイト / 25mm内幅の思想が見える)

スペック

用途 ロード(ディスクブレーキ)
ホイールサイズ 700C
リム素材 カーボン
リム形状 Mini-Hook
リムハイト 50mm
リム内幅 25mm(フロント) / 25mm(リア)
重量(前後セット) 1421g
ハブ OQUO Q10(Q1O)
ハブ内機構 SHARKRATCHET
エンゲージ(噛み合い) 8° / 45
スポーク Sapim CX-RAY T-Shape
スポーク数 24H(フロント) / 24H(リア)
アクスル規格 12×100(フロント) / 12×142(リア)
ローターマウント Centerlock
対応フリーハブ Shimano HG / SRAM XDR
バルブ Presta
同梱品(ホイールセット) ホイールバッグ / チューブレスバルブ / シーラント

※仕様はメーカーの改良や入荷ロットにより変更される場合があります。ご注文前に最新仕様をご確認ください。

こんな人におすすめ

  • 平坦〜高速巡航が多く、ホイールで巡航維持のラクさを作りたい
  • 荒れた路面(荒れアスファルト/石畳/継ぎ目/グラベル寄り)でも、速度を落とさず押し続けたい
  • 太めタイヤ運用で、安定感と快適性を上げつつ“速さも捨てたくない”

こんな人には向かない(=別モデル推奨)

  • 登りの軽快さ・反応を最優先なら、より軽量クライム寄りのRP35 LTDが向きます。
  • 「1セットで何でも」の万能性を取りにいくなら、キャラの中庸なRP45 TEAMも候補になります。

よくある質問(FAQ)

RP50 LTDはチューブレスに対応していますか?

はい。リムはMini-Hook設計で、チューブレス運用を含めてタイヤ互換性・装着性のバランスを狙った設計です。セットアップに不安がある場合は、タイヤ銘柄との相性も含めて事前にご相談ください。

RP50 LTDのハブ(Q10/Q1O)のエンゲージはどれくらいですか?

メーカー記載では8° / 45(SHARKRATCHET)です。踏み直しや立ち上がりで「掛かりが早い」方向性になります。

RP50 LTDに合うタイヤ幅はどれくらいですか?

リム内幅は25mm(前後)です。メーカーは「ワイドタイヤ最適化」を掲げており、一般的には28〜32mmあたりが基準になりやすく、用途によってはそれ以上も視野に入ります。フレーム/フォークのクリアランスは必ずご確認ください。

RP35 LTDと迷ったら、どう選べばいい?

登り・踏み直しの軽快さを最優先するならRP35 LTD。高速域の巡航と、荒れた路面での安定感を優先するならRP50 LTDが目安です。「速さを落としたくない路面」が多いほどRP50 LTDの価値が出ます。

RP45 TEAMとの違いは?どちらが万能ですか?

万能性で選ぶならRP45 TEAMが分かりやすいです。一方、RP50 LTDは「高速域×荒れた路面」に寄せた設計で、太めタイヤ運用や路面の荒れを前提にしたシチュエーションで強みが出ます。

※仕様は入荷ロット等により変更される場合があります。ご注文前に最新仕様をご確認ください。

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