BIKEYOKE Grippy(バイクヨーク グリッピー)
Grippy(グリッピー)グリップ — 快適性・耐久性・操作性を高バランスで両立したMTBグリップ
ライダーの握り方や好みは人それぞれで、ひとつの“理想のグリップ”を定義するのは簡単ではありません。 だからこそ バイクよーくの Grippy では、快適性・耐久性・操作性のバランスを高い次元で両立させることに徹底してこだわっています。
特徴
エキセントリック(偏心)デザイン
グリップゴムをインナースリーブに対して偏心配置した独自構造を採用しています。これにより、手のひら側のクッションを増やしつつ、全体の直径を太くしないという相反する条件を両立。
薄いグリップのダイレクト感と、厚いグリップの快適性を“いいとこ取り”した自然な握り心地が特徴です。
ハニカム構造
表面には蜂の巣状(ハニカム)パターンを配置。手に吸い付くようなグリップ感を生み出すだけでなく、ラバーがねじれたり、裂けたり、削れたりするのを抑えることで高い耐久性と耐摩耗性を実現しています。
素材との相乗効果により、トレイルライドで役立つ優れた振動吸収性も備えています。
外側クッションを高める“スリーブカットアウト構造”
グリップ外側は、ライダーの手のひらが強く当たりやすい重要なポイントです。そこに求められるクッション性を高めるため、インナースリーブを部分的にカットアウトし、その部分ではゴム素材がハンドルバー径まで直接届く構造になっています。
これにより、外側の“クリティカルゾーン”でラバーがしっかりと衝撃を吸収し、ロングライドでも快適さが持続します。
一体型エンドキャップ
倒車や木との接触などでダメージを受けやすいグリップエンドには、インナースリーブと一体化したエンドキャップ構造を採用。
これにより、一般的な着脱式エンドキャップに比べて高い耐久性を発揮します。
さらにエンド部分はわずかに広がるテーパー形状となっており、指先でグリップの“終端”が直感的にわかりやすく、余計なストレスなくライディングやバイクコントロールに集中しやすいのも特長です。
金属クランプとボルトをラバーで覆う設計
Grippy の内側(クランプ寄り)は、金属クランプとボルト部分をラバーで半分ほど覆う独自設計となっています。これにより、指が金属の角に直接触れないため握り心地が向上し、冬の冷たさや夏の熱さなど金属特有の温度変化も感じにくくなります。
さらに、泥・水・汗などがボルトに直接当たりにくくなることで、サビや固着といったトラブルの予防にも効果的です。転倒時にはラバーが緩衝材として働き、クランプやボルトへのダメージを軽減してくれる実用的なメリットも備えています。
仕様
- 素材(グリップ):TPR
- インナースリーブ素材:ナイロン
- クランプ材質:アルミニウム(鍛造)
- クランプカラー:チタニウムグレー(アルマイト)
- 重量:113g(ペア)
- 長さ:140mm
- 外径:31mm
- 対応ハンドル径:22.2mm
- カラー:Black, Orange, Pink, Green, Blue, Purple