OQUO RA80 LTD(80mm)|TT・トライアスロン向け空力最優先ホイール
-
OQUOは店頭受取限定です(大宮店・戸田店)
-
配送注文はキャンセルとさせていただきます
OQUO RA80 LTDは、Road Aeroシリーズの中でも「空力最優先」に振り切った80mmディープリム。 TT/トライアスロンや超高速フラットで、巡航速度を“上げる”というより「落とさない」ためのホイールです。 リムはMini-Hook、内幅は23mm。ハブは独自開発のOQUO Q10(表記:Q1O)で、内部はSHARKRATCHET、エンゲージは8° / 45(メーカー表記)。

ポイント
- 1626g(前後セット):メーカー公表値。80mmディープとして“現実的に回せる”重量にまとめた設計
- 80mmハイト:TT/トライアスロン/高速フラットで、速度維持と空力効率を最大化
- 23mm内幅(前後):エアロを前提に、現代ロードの主流タイヤ幅と整合させたバランス
- Mini-Hook:タイヤ-リムの段差を抑え、空力とセットアップ性の両立を狙う
- OQUO Q10(Q1O)ハブ:低抵抗×軽量に加え、実戦向けの信頼性・メンテ性も意識
- 8°/45エンゲージ(SHARKRATCHET):踏み直しや立ち上がりで“掛かりの早さ”を作る
特徴
空力“全振り”が正義になる日がある。RA80はそのための80mm
RA80 LTDは、メーカーが「究極のエアロパフォーマンス」と位置づける80mmプロファイル。 平坦基調で平均速度が高いほど、ホイールの価値は“瞬間の加速”より「巡航の伸び/維持」で効いてきます。 もちろん横風はディープの永遠のテーマですが、RA80はリム形状を最適化することでタフな横風下でも安定性を狙った設計思想が語られています。

Mini-Hook+23mm内幅:タイヤ-リムの“整い”で、空力と安定感を底上げ
リムはMini-Hook、内幅は23mm(前後)。 メーカーはミニフックによりタイヤ-リムのインターフェースを改善して段差を抑え、乱流低減=エアロに繋げる思想を示しています。 タイヤ幅は一般的に28mm前後が基準になりやすく、用途によっては30mmも視野。 最終的にはフレーム/フォークのクリアランスを確認してください。

Q10(Q1O)ハブ深掘り:低抵抗×8°/45で“伸びて、掛かる”
ハブはOQUO Q10(表記:Q1O)。 メーカーは、カスタムベアリング/シール/低フリクショングリスなどで摩擦低減を狙う設計をうたっています。 内部機構はSHARKRATCHET、エンゲージは8° / 45(メーカー表記)。 TT的に言えば「抵抗を減らして速度を維持」、レース的に言えば「踏み直しで失速しない」──この両方を取りにいくのがRAシリーズの方向性です。



ストレートプルスポーク:入力を“素直に前へ”
スポークはSapim CX-RAY T-Shape、組み方はストレートプル。 メーカーはこの構成の狙いを「Power Transmission / Efficiency」としており、踏んだ力をロス少なく推進へ繋げる方向性です。 ディープリムの巡航性能と組み合わせて、速度が乗ったところからの“伸びの粘り”に効いてきます。


スペック
| 用途 | ロード(ディスクブレーキ) / TT・トライアスロン |
|---|---|
| ホイールサイズ | 700C |
| リム素材 | カーボン |
| リム形状 | Mini-Hook |
| リムハイト | 80mm |
| リム内幅 | 23mm(フロント) / 23mm(リア) |
| 重量(前後セット) | 1626g |
| ハブ | OQUO Q10(Q1O) |
| ハブ内機構 | SHARKRATCHET |
| エンゲージ(噛み合い) | 8° / 45 |
| スポーク | Sapim CX-RAY T-Shape |
| スポーク数 | 24H(フロント) / 24H(リア) |
| スポーク断面 | 2.0 - 0.9 / 2.2 - 2.0 mm |
| ニップル | Sapim Alloy |
| アクスル規格 | 12×100(フロント) / 12×142(リア) |
| ローターマウント | Centerlock |
| 対応フリーハブ | Shimano HG / SRAM XDR |
| バルブ | Presta |
| 同梱品(ホイールセット) | ホイールバッグ / チューブレスバルブ / シーラント |
※仕様はメーカーの改良や入荷ロットにより変更される場合があります。ご注文前に最新仕様をご確認ください。
こんな人におすすめ
- TT/トライアスロン/超高速フラットで、空力最優先のホイールが欲しい
- 巡航速度が高いコースで、速度維持のラクさを明確に作りたい
- レース/イベントで“1秒でも削る”ために、深リムの価値を取りにいきたい
こんな人には向かない(=別モデル推奨)
- 横風が強いエリアやアップダウンが多いコース中心で、扱いやすさも重視するなら、57mmのRA57 LTDがハマりやすいです。
- エアロよりも軽さと登りのキレを最優先するなら、Road Performance側(例:RP35 LTDなど)のほうが満足度が上がる可能性があります。
よくある質問(FAQ)
RA80 LTDはチューブレスに対応していますか?
はい。リムはMini-Hook設計で、チューブレス運用を含めたセットアップを想定しています。タイヤ銘柄との相性や、運用(空気圧/用途)に不安がある場合は事前にご相談ください。
Q10(Q1O)ハブのエンゲージはどれくらいですか?
メーカー記載では8° / 45(内部機構:SHARKRATCHET)です。踏み直しや立ち上がりで“掛かり遅れ”を減らす方向性になります。
RA80 LTDに合うタイヤ幅はどれくらいですか?
内幅は23mm(前後)です。一般的には28mm前後が基準になりやすく、用途によっては30mmも選択肢です。フレーム/フォークのクリアランスは必ずご確認ください。
RA57 LTDとRA80 LTDで迷ったら、どう選べばいい?
TT/トライアスロン/フラット高速で“空力最優先”ならRA80 LTD。アップダウン混じりや横風も含めて1セットで走りたいならRA57 LTDが目安です。走るコースの「平均速度が高く、登り返しが少ない」ほどRA80の価値が出やすいです。
同梱品は何が入っていますか?
ホイールセットには、メーカー記載でホイールバッグ/チューブレスバルブ/シーラントが同梱されます(入荷ロットにより仕様変更の可能性があります)。
※仕様は入荷ロット等により変更される場合があります。ご注文前に最新仕様をご確認ください。