森田 卓行

Bike Plus Author

森田 卓行

Morita Takuyuki

旅と自転車のエキスパート

スポーツバイク業界27年 サイクリング歴33年 バイクプラス多摩センター店
日本全国を自転車で旅することをライフワークとし、2024年に足かけ30年の日本一周を達成。鉄道やフェリーを使った輪行、ロングライド、ヒルクライム、グラベルやMTBでの離島・山岳サイクリングまで幅広く楽しむ、Bike Plus多摩センター店の旅と自転車のエキスパートです。

プロフィール

子どもの頃から輪行で日本各地を巡り、足かけ30年を経て2024年に北海道で日本一周を達成。翌2025年にはJR・私鉄を含むほぼすべての鉄道路線を完乗。酷道・林道・秘境・離島まで走破し、鉄道・飛行機・フェリーを駆使した“旅するロングライド”を得意としています。
旅好きが高じて国内旅行業務管理者の国家資格を取得。自転車と旅、両方の魅力を知り尽くしたエキスパートです。20歳の頃には3年間メッセンジャーとして働き、その後スポーツ自転車専門店やアウトドアショップで経験を積みました。
現在は、長年の知識とライド経験を活かし、組立・販売・フィッティングなど幅広い業務を担当。旅と自転車を軸に、「走る楽しさ」と「発見のあるライド」を提案しています。

Professional Expertise

仕事としての専門性

専門分野紹介

ロードバイク、クロスバイク、マウンテンバイク、グラベルバイクの販売・整備をはじめ、フィッティングやカスタムの提案まで幅広く担当しています。

なかでも得意としているのが、自転車旅や輪行に関する提案です。鉄道やフェリーなどの公共交通機関と自転車を組み合わせながら日本各地を走ってきた経験を活かし、輪行の方法や装備選び、ツーリングの計画、ロングライドや自転車キャンプなど、実際の旅を想定したアドバイスを行っています。

また、さまざまな車種やフィールドを経験してきたことを活かし、バイク選びからポジション調整、カスタム、ライドイベントの企画・引率まで、「その自転車でどこへ行き、どう楽しみたいか」を考えた提案を大切にしています。

Bike Plusでの主な担当領域

接客・販売、修理・組み立て、フィッティング、カスタム提案、輪行・ツーリング相談、店舗運営

As a Cyclist

サイクリストとしてのスタイル

北の果てから南の離島まで、日本全国を自転車で旅することがライフワークです。ロードバイク、グラベルバイク、マウンテンバイクを使い分けながら、舗装路だけでなく林道や山岳地帯まで、その土地ならではの景色を求めて走っています。

鉄道やフェリーなどの公共交通機関と自転車を組み合わせる輪行も大好き。目的地まで自走することだけにはこだわらず、移動そのものも旅の一部として楽しんでいます。ときにはキャンプ道具を積んで走ったり、登山を組み合わせたりしながら、自転車だからこそ出会える景色や土地を楽しむのが自分のスタイルです。

よく走る場所・フィールド

北の果てから南の離島まで、日本全国がフィールド。鉄道やフェリーを使って輪行しながら各地を巡り、ときにはキャンプや登山を組み合わせて旅を楽しんでいます。

Credentials

資格・認定・実績

2014

PRECISION FIT トレック・プレシジョン・フィッター認定

Trek Bicycle

2016

自転車技士

一般財団法人日本車両検査協会

2016

自転車安全整備士

公益財団法人日本交通管理技術協会

2018

Bosch eBike Systems Dealer Training Camp

Bosch eBike Systems Asia Pacific

2021

SBAA PLUS 認定者

一般社団法人 自転車協会

2022

Keeperコーティング技術バイシクルコース修了

keePer技研株式会社

2024

国内旅行業務取扱管理者

一般社団法人全国旅行業協会

2025

TREK University 2025認定ガイド 取得

Trek Bicycle

How I Write

記事を書くときに大切にしていること

自分が実際に走って、使って、旅をしてきた経験をもとに書くことを大切にしています。自転車旅や輪行、装備選びには、スペックやメーカーの説明だけでは分からないことがたくさんあります。実際にやってみて便利だったことはもちろん、困ったことや予定どおりにいかなかったことも含めて、できるだけ具体的に伝えるよう心がけています。

ロードバイク、グラベルバイク、MTBに乗り、鉄道やフェリーなどの公共交通機関も組み合わせながら日本各地を旅してきました。記事を読んだ方が「ここなら自分も行けそう」「こんな旅の仕方もあるんだ」とイメージできて、次のサイクリングへ一歩踏み出せるような情報を届けたいと考えています。