若干度を超えたロングライドが好きなスタッフが半年間乗り込んだアイオロスRSL37をインプレ!
こんにちは!多摩センター店の中村です!個人的な話ですが夏ごろに購入したアイオロスRSL37をロングライドやヒルクライムなどで半年乗り込み、そろそろホイールと仲良くなってきたので(笑)インプレを書こうと思います。 バイクプラスではホイールの試乗も行っていて、今回ご紹介するアイオロスRSL37の試乗ホイールもございますので、ぜひ試してみて下さい!
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今更ながらディスクブレーキ対応のカーボンホイールって良いね!
ディスクブレーキのカーボンホイールのメリットとして、リムをブレーキで挟むわけではないので制動時の熱をリムが受けないので、超軽量ラテックスチューブなどとの相性も良いですし、リム自体もブレーキゾーンを作らなくていいので軽いのもGoodですね! 何よりも高いカーボンリムが摩耗によって消耗する事がないのがロングライダー的には助かりますね!過去にリムブレーキでリムが完全にダメになるまで使ったホイールが何本かありますけど、なんかもったいないじゃないですか(笑)最新のヒルクライムバイク「エモンダSLR」に装備して感じたところ

始めに第一印象は・・・
ぶっちゃけめっちゃ速いです(笑) 私が過去に乗った様々なバイクやホイールの組み合わせの中でもトップに位置するぐらい速かったですね(笑) セッティングは、タイヤはコンチネンタルのGP5000の25C、固めのハイグリップタイヤで、空気圧は前90PSI後ろ95PSIです。とりあえずはこれで走ることが多いですね~(体重は72㎏) 峠道でテストしてみて、パワーをかければかけるほどしっかりと受け止めてくれて、グイグイと前へ前へと加速し登るかなりアグレッシブな乗り味で「あープロバイクだこれ(笑)シンプルに速いわ~」久々に体感したゴリゴリの加速感のバイクにテンション上がり気味にグイグイ峠を登っていきました。 ホイール自体の軽さも素晴らしく、踏み込んだとのスムーズな加速は軽さと固さを両立した上質なホイールの証ですね。 参考でタイムも計りましたが、同一車体で別のアルミホイールで出したタイムや、先代エモンダSLRで真面目に出したタイムを軽く塗り替えて、ちょっと引きましたね(笑) トルクをかけた時の足あたりはプロスペックだけあってちょっと固めで、走っている間はアドレナリン出てたんでしょうね、帰宅した後の疲労感がなかなかなもので、パワーをかければかけるほど走るかなりレーシーな印象で、がっつり走るタイプの方にはかなりおすすめです!エモンダSLRにアイオロスRSL37を装備してロングライドはどうなのか?

ワイドリムが幅広い用途に対応できるポイント
昨今の幅の広いリムのおかげで、軽量な25cのレーシングタイヤから、グラベルでも使えるような40cの太いタイヤも無理なく装備できるようになり、純粋な装備の制約という面でみるとかなり融通が利くようになっています。 余談ですが、アイオロスRSL37はシクロクロス競技にも耐えれる耐久性も兼ね揃えているので、オフロード用途でも無理なく使用できますし、ボントレガーの手厚い保証の範囲にも入っています。ホイール周りのセッティングのあれやこれや
体型や乗り方でセッティングの好みは大きく変わってくるので、大まかな傾向の話をすると、まず大前提としてホイールの乗り味や固さに関してはほとんどタイヤの幅や空気圧、タイヤの銘柄にかなり依存します。意外と見落としがちな部分なのですが、個人で好みに固さを寄せて使うのが足回りのセッティングの醍醐味です。 したら「ホイールは何でもいいじゃないか」そんな話になりそうですが、ホイールのエアロや軽量性、基準となる剛性はホイール固有の性能になっていて、特にアイオロスRSL37はエアロや軽量性にとてもすぐれているホイールになっているので、タイヤや空気圧では調整できない点になっています。 そのことを踏まえて比較的アイオロスRSL37はホイール自体にしっかりした剛性があるので、ロングライドのような高出力を出し続けない使用シーンではやや普段通りの空気圧やタイヤ幅だとやや車体全体の剛性が過剰になるので、その分をタイヤ幅を増やして安定性やクッション性を高めたり、空気圧を調整します。 いろいろ試したところ私個人のアイオロスRSL37のロングライドでのセッティングはボントレガーのR4タイヤ28c、コットンの優しい乗り味が特長のタイヤで、空気圧は前80PSI後ろ85PSIになりました。(体重は72kg) 普段より一回り太めのタイヤで少し空気圧は下げました。タイヤ自体もハイグリップの固めからソフトな乗り味なものに変えています。アイオロスRSL37とエモンダSLR、実際ロングライドで何を感じたか
明らかに様々なシーンで楽にかつ速く走れます! 太めのタイヤを使っても高い水準で軽さや走行性能を確保できるところがハイエンドホイールをロングライドで使う最大のメリットです。 ロングライドになると峠を越えなくてはならないシーンもありますが、ホイール本来の登坂性能の高さで楽をでき、ホイールの軽さ自体のおかげで、市街地での信号ストップからの加速での立ち上がりの良さで、結果的に体力の温存につながります。 少し太めのタイヤをセットすることで峠の下りなど安定感を必要とするシーンでもしっかりとグリップしますし、ホイール自体の剛性とエモンダSLRとの相性もありかなりの安定感がありました。 無論エアロの影響も多大で、アイオロスRSL37の絶妙なリムハイトで、横風にも流されにくく、かつ平地を走行時などでもしっかり速度の維持がしやすく体力の温存に貢献します。バイクパッキングとも相性が良い!

結果的にアイオロスRSL37とエモンダSLRの組み合わせはどうなのか
TREKの最新鋭のフレームとホイール、とにかく組み合わせの良さ、相性も良く、がっつり峠を登るのもいいですし、ロングライドを楽に走れるのも良いですしただただ最高ですね!バリエーションでプロ御用達のチューブラー仕様もラインナップ

アイオロスシリーズのバリエーション紹介
アイオロスPRO37
基本性能の高いアイオロスシリーズのミドルグレードモデルアイオロスエリート
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いかがでしょうか、ハイエンドモデルでありながら幅広い用途に対応できつつスペックに妥協のない最高のホイール、アイオロスRSL37!ぜひとも皆様手に入れてみてください! 購入を悩まれてる方もそうでない方もホイールの試乗もバイクプラスでは可能になっているのでぜひともご来店お待ちしております♪インプレスタッフ紹介
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