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  • 自転車に荷物を持たせよう!オルトリーブ サドルバッグのススメ

    2021年6月14日by 所沢バイクプラス

    こんにちは!所沢店の樋口です。皆さんはサイクリング中の荷物をどのように持ち運んでいますか?「出かける時はコンパクトだったのに、お土産で荷物が増えてしまった」なんて経験はありませんか?今回は便利な防水サドルバッグをご紹介します!

    オルトリーブのロゴです

    自転車に荷物を持たせよう!!!

    わたしはライドも買い物もロードで行っています。始めたばかりの頃は荷物を入れるためにサドルバッグを付けて走っていましたが、慣れてくると荷物もコンパクトになり付けない状態で使うようになりました。「自転車にバッグをつけるのはなんとなくカッコ悪い」と勝手に思い込んでしまっていたので、荷物の多い日も自転車には積まずにバッグを背負っていました。
    数年間荷物を背負って走っていましたが、背中のあせもが治らないという理由から"渋々"サドルバッグを使い始めました。すると通勤で使ってびっくり!蒸れないだけでなく肩周りにあった圧迫感や呼吸のしにくさは消え去り、背中も蒸れないではありませんか!サドルバッグの有効性を再発見した瞬間でした。最適な構成は一人一人違うのだと思い知りました。サドルバッグ、舐めてました…。

    オルトリーブのサドルバッグ

    オルトリーブは、「独自の素材」と「溶接方法」で機能性と耐久性を追求したドイツの防水バッグメーカーです。その中でもサドルバッグはオルトリーブのベストセラーで世界中で愛されています。バイクプラスでも非常に人気な商品になっており、多くのお客様にお選びいただいています。独自のテクノロジーなどについてはこちらもご覧ください!

    https://www.bike-plus.com/staffblog/goods/ortlieb-31732.html

    抜群の防水性能と使いやすさ

    オルトリーブの特徴は「高い防水性」と「使いやすさ」です。防水性は凄まじく、サドルバッグに入れた書類が豪雨の時でも全く濡れなかったほどです!(実話)間口が広いのでサイクリング中にアイテムの出し入れが非常にしやすいです。荷物の量に合わせてクルクルと絞る仕組みのお陰で、常に最適なサイズにする事ができバタつかずにでしっかり持ち運べます!驚きの防水性をわかりやすく実験したページもぜひご覧ください。

    https://www.bike-plus.com/staffblog/goods/ortlieb-saddlebag-test-48393.html

    サドルバッグには二つの種類がありライドプラン合わせて最適なサイズを選ぶ事ができます。それぞれ使い所は異なるので、順番に見ていきましょう!

    サドルバッグ2

    1.6Lのサドルバッグ2を取り付けた状態です。
    画像は1.6L 輪行袋とウインドブレーカーなども容易に収納できるサイズ感

    サドルバッグ2はなんといってもその容量が魅力で、ウインドブレーカーや輪行袋ツールなどを余裕で収納することができます。体温調節ができる上着、体力と相談できる輪行袋…荷物の多さは余裕の大きさです。お土産だって買って帰れちゃいます(^^)ロングライドにチャレンジをするときにも是非お供に選んでください。きっと役に立ちます。サドルバッグ2があると、余裕を持ったライドプランを組み立てることができますよ。

    サドルバッグ2に輪行袋を入れた写真です。
    輪行袋もすっぽり!
    サドルバッグを閉じている様子です
    入口をくるくるたたんで閉じます。

    サイズは2つ( 1.6Lor4.1 L)が選べます。(写真は1.6L)
    値段(税込み)
    ・1.6L  ¥6,930
    ・4.1L  ¥7,700

    サドルバッグマイクロ2

    サドルバッグマイクロ2の画像です
    画像は0.8L ワンタッチで着脱可能な頼れる存在

    マイクロ2はその小ぶりなサイズからは想像できない程たのもしい存在です。防水性や耐久性の高さは勿論のこと、シートポストに巻きつけるバンドがないためワンタッチでの脱着性がより優れています。そのため取り外しが面倒にならない為気軽に取り外せます。ここは他の商品ではあまり見られない点ですので、マイクロ2の特色といっても良いかもしれません。カフェに入るときや長めの駐輪時の取り外しがとっても楽ですよ。

    どちらのモデルもしっかりとしたブラケットで車体にこていするのでグラつきに強いです。この固定力は立ち漕ぎをする際や重い荷物を積んだときに強く体感できます。グラつかずブレが少ないと、まるで荷物を積んでいないかのようにも走れます。

    ・0.5L ¥4,400
    ・0.8L ¥5,500

    0.8Lのバッグに入るアイテムの例

    チューブ交換キットを入れるもよし、バッテリーやライトをしまっておくもよし、といろいろな使い方ができます!使い方のご相談は是非スタッフまでご相談ください。最適なアイテムをチョイスすることは、「ライドをもっと楽しくすること」と言っても過言ではありません!皆さんも自転車に荷物を預けて羽を伸ばしに行きませんか?

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