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  • 輪行で旅するテツ店長のサドルバッグを公開!

    2018年7月10日by Shopify API
    みなさんこんにちは!自転車情報サイト"シクロワイアード"の連載で、全国の鉄道スポットを旅する"テツ店長"こと多摩センタースタッフの河井です。サイクリングに出かける際、いろいろと必要なモノって出てきますよね!そんな用品類をどうやって持ち運ぶのか?みなさんも悩ましいところかと思います。 ワタクシもみなさんと同じように、今もいろいろな組み合わせを試行錯誤中ではありますが、今日は一例として輪行に適したサドルバッグをご紹介したいと思います。

    輪行に最適なサドルバッグをご案内!

    車体画像ブルートレイン前にて 大好きなブルートレインをバックに愛車と共に【茨城県筑西市 ザ・ヒロサワシティにて】

    日帰り輪行サイクリングにおすすめのサドルバッグ

    サドルバッグ高麗川駅前 着脱も容易かつ防水性も完璧で信頼性抜群の逸品!
    日帰りか泊りがけかによってサドルバッグの容量も変わってきますが、日帰りの輪行サイクリングだったらまずおすすめのサドルバッグがこちら!
    ORTLIEB(オルトリーブ) 【品 名】サドルバッグ L 【価 格】¥7,128(税込) 【容 量】2.7L 【カラー】レッド、グリーン、ブルー、グレー
    世界中のサイクリストに永く支持される定番のサドルバッグは、機能性と堅牢性を兼ね備えていて、完成度の高さは折り紙つきです! 着脱容易な固定システムなので輪行時にも便利で、なおかつ2.7Lと余裕のある容量で輪行袋も楽々収納します。大型のサドルバッグですが、サドルにしっかりと固定できるおかげで、ダンシングでバイクを左右に振った時にもサドルバッグが揺れて不快なモーションを引き起こすこともありません。 実際にこのサドルバッグを使って輪行しているライドブログはこちら。

    サドルバッグを開けると中身はこんな!

    サドルバッグ開封 開口部も大きくて中身の出し入れもカンタン!
    こちらのサドルバッグですが、頑丈な防水生地を熱で溶着して作られた完全防水仕様となっています。開口部も大きくて中身の出し入れが楽なのも良いですね! 末端を丸めて閉じるロールアップ式のクロージャーは、シンプルな作りながら完全に水の進入を防いでくれて、信頼性の高いシステムです。

    サドルバッグの中身をご紹介!

    サドルバッグ中身 中身は意外とシンプルな内容
    それでは肝心のサドルバッグ中身をご紹介しましょう!と言ってもそんなに多くのアイテムが入っているわけでもないのですが…
    画像右側から順に、
    • 輪行袋
    • 携帯工具セット
    • コンパクト三脚
    • 予備タイヤ(チューブラー)
    が収まっています。
    こちらのサドルバッグだけに限らず、大型のサドルバッグでは内部形状が奥から手前に大きく広がった三角形に近い形をしているので、収納時はパズルのように上手く組み合わせを考えながらバッグに中身を詰めてゆくのがポイントです。 大体このセットが基本になりますが、その日使う自転車に合わせてタイヤはチューブに代わることがあったり、寒い時期はこれに加えてウインドブレーカーが追加されることもあります。

    泊りがけ輪行サイクリングではこちらが活躍!

    TIMBUK大型サドルバッグ 泊りがけのサイクリングではこちらの大型サドルバッグで
    泊りがけの輪行サイクリング時にはこちらのサドルバッグが活躍します。大容量で日帰りセットに加えて着替えや雨具などもラクラク収納してくれます。
    TIMBUK2(ティンバックツー) 【品 名】ソノマ シートパック 【価 格】¥11,340(税込) 【容 量】5L 【カラー】ブラック、レッド、サープラス

    おわりに

    昭和の香りがする小田急ロマンスカーLSE車をバックにゴキゲンなテツ店長
    いかがでしたでしょうか?テツ店長的には輪行袋を持ってのサイクリングでは、大型のサドルバッグが相性がよろしいのではないかと思います。 ちょっと余談になりますが、自分も以前はバックパックに輪行袋他すべて放り込んで運んでいたのですが、ある日のサイクリングでカメラ道具一式入れた重たいバックパックに腰をやられて、ぎっくり腰となって数日起き上がれないという経験をして以来、できるだけサドルバッグに荷物を入れて運ぶようになりました。 輪行袋に限らず、重量のかさむモノは自分で背負うよりも、自転車に持ってもらう方がずっとラクできますので、輪行には大型サドルバッグがゼッタイにおすすめだと断言してしまいます(笑) 線路は続く~よどこまで~も~!と言うことで、輪行袋に自転車を詰めて、ぜひ日本全国の行きたい場所を目指してみて下さい! サイクリングと列車の旅を同時に楽しめてしまう"輪行"で、自分スタイルの旅を楽しんでみませんか?

    この記事を書いた人

    BikePlusのスタッフ・専門家として、日頃の接客や実体験をもとに記事を執筆しています。

    河井 孝介(Kawai Kosuke)

    河井 孝介(Kawai Kosuke)

    バイクプラス多摩センター店店長自転車ショップ歴28年

    社会人1年目、日本上陸直後のTREKのMTBと運命的に出会い、その魅力に開眼。その後、アウトドアショップで自転車販売に携わり、プロとしてのキャリアをスタート。2002年には沖縄県初のアウトドアショップ立ち上げに参画し、足掛け10年間、沖縄県におけるスポーツバイク普及の最前線で活動。その後、スポーツバイク普及の理念に共鳴したバイクプラスの出店拡大時に店長として参画し、現在に至る。本土復帰後は、鉄道好きが高じて輪行に傾倒。その知見を活かし、自転車情報サイトで輪行記事の連載を経験。現在は、廃線跡を巡る輪行の旅をライフワークとし、全国を回っています。予備自衛官としても活動する、一児の父。

    専門/得意分野

    • ロードバイク/マウンテンバイク/クロスバイクの販売整備
    • 得意分野:輪行ツーリング/トレイルライド/自転車+撮影や廃線巡り/廃墟探索など/自転車を組み合わせた遊び方の探求
    • ライドスタイル:輪行旅/通勤ライド/ロングライド/グルメライド/ポタリング

    保有資格

    • 自転車組立整備士合格
    • 自転車安全整備士合格
    • Keeperコーティング技術バイシクルコース終了
    • TREK プレシジョンフィッター認定
    • TREK University 2025認定ガイド取得

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