絶景の西伊豆スカイラインを自転車で楽しむ
冬だからこそ絶景が堪能できる極寒&絶景ヒルクライム
西伊豆スカイラインとは?
実は一昨年あたりから走ってみようとロングライドのルートプランニングを立てていた西伊豆スカイライン。修善寺の西側の戸田峠から南の土肥峠までの11.8kmを結ぶ道路で稜線上からの広がる眺望が魅力です。 輪行や車を利用すれば決して出かけにくいコースでは無いものの、景色をしっかり楽しみたいファンライドヒルクライム派として気になるのはやはり天気。また冬の方が空気が澄んでより眺望が広がるので今回はあえて寒いこの時期を狙って出かけてみました。修善寺までは輪行で移動
早朝に自宅を出発。今回は時間優先で三島で伊豆箱根鉄道に乗り換えてそのまま終点修善寺まで輪行。30分ほどで到着します。余裕があれば三島駅や函南駅から狩野川沿いのサイクリングロード沿いをサイクリングするのも楽しそうですね。三島から伊豆箱根鉄道に乗り換え
新幹線やJR線から乗り換えてローカル列車でのんびり修善寺へ。35分ほどの小旅行が楽しめます。修善寺駅からいざスタート!
改築されてきれいになった修善寺駅。コンビニなども併設されていているので便利。修善寺温泉を抜けると登りに
風情ある温泉街を抜けるといよいよ西伊豆スカイラインへと続く上り坂が始まります。戸田峠までヒルクライム開始!
温泉街の途中右に曲がると平均6%の勾配が続きます。ヤビツ峠を登る時に似た感じ。だるま山高原レストハウスでひとやすみ
スカイラインの途中の休憩スポット
じりじり登りますがおおよそ勾配の平均が6%ほど。また、10%以上の激坂が無くて逆に勾配のゆるやかな箇所もあるので自分のペースを維持しながら登りやすい感じがしました。ヤビツ峠の平均勾配が6%程度なのでちょっと似ています。 ミニSLで有名な修善寺虹の郷やゴルフ場を横目に見ながらぐんぐん登っていきます。だるま山レストハウスまではおよそ9キロ程。戸田峠よりも手前にありあすが、この先は自販機なども無いので食べ物などを調達するなら休憩施設などもあるこのレストハウスがおすすめ。 ここまででおおよそ530mほど上がってきた事になりますが登りはまだまだ続くのです。。駿河湾と富士山、最高です♪
ヒルクライム中にちらちら見えていた富士山。昼ごろになると気温が上がる事で視界がかすむ事が良くあります。この日は非常に寒かった事もあり冴えわたった富士山が登っている途中から見えていたので一安心。 レストハウスからは雲一つない天気で駿河湾と富士山がバッチリ。これはうれしい!戸田峠からいよいよ西伊豆スカイライン
天気が良くても1000m近くまで登るので、路面の凍結には十分注意が必要です。温暖な伊豆であっても積雪や路面凍結などがこの時期は非常に多いのです。天気予報とにらめっこしながら登るタイミングを狙っていたのですがうまくヤマを当てた感じ。戸田峠で左折してスカイラインへ
だるま山レストハウスを出発して1.5kmほど走ると戸田峠へ。ようやくスカイラインのたどり着きましたがヒルクライムはもう少し登る必要があります。冬季は路面状況に注意を
日の当たりにくい日陰だと結構雪が残っていました。溶けた雪がアイスバーンとなる可能性もあるので特に下る際は慎重に走りたいところ。達磨山付近のカーブがハイライト
特徴的なカーブは撮影の名所
達磨山の麓のカーブを抜けると一気に眺望が開けてこの風景!いい感じです♪ 写真では見切れてしまってますが土肥の町並みも一望できる西伊豆スカイライン随一の撮影スポット。左側に雲のように見えるのは実は南アルプス。大パノラマが堪能できました。富士山を見ながら抹茶ようかん
静岡といえばやっぱお茶でしょ!という事で新発売のチョコレート抹茶ようかんと富士山とのコラボ♪井村屋さん、頼まれてませんがしっかり宣伝してますよ~。走りながら食べるのは難しいですが自転車を降り休憩するゆとりがあるならコンパクトかつおいしいのでおススメ。達磨山山麓の気温は3℃
防寒対策はやはり必須。ザックの中に入れたインナーダウンが頂上で大活躍!エリートのサーモタンブラーも持って行って非常に重宝したアイテム。事前に麓のコンビニで用意した温かい淹れたてコーヒーが冷えて体をリフレッシュしてくれました。今回は伊東温泉がゴール
土肥峠を下り一度修善寺へ、そして峠ひとつ越えた伊東で今回は終了。 温泉で疲れを癒す事ができるのも伊豆の醍醐味ですよね。伊豆の早咲き桜も素敵♪
河津桜でしょうか。早咲きの鮮やかなピンク色の桜が伊東へ向かう沿道に咲いていました。 少しずつ春らしくなってきています。みなさんもぜひ早春の伊豆へ出かけてみて下さい!
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