GARMINのサイコンがアップグレード! 1030PLUS/130PLUS 入荷!
GARMIN EDGE1030 PLUS/EDGE 130 PLUS
GARMINが世に送り出しているEDGEシリーズは高精度なGPS、豊富なデータ項目、直射日光下でも視認性の高い半透過型ディスプレイ、ロングバッテリーなどの基本性能をはじめ、パフォーマンス計測、ナビゲーション機能、スマート機能、などの多彩な機能を搭載し、ライダーをサポートする高性能GPSサイクルコンピューターシリーズです。なのでサイクリストから絶大な支持を受け人気を博しています。ここが変わった!EDGE1030 PLUS セットのみ
EDGE1030については下記のブログにて詳細が書かれていますので参照してみてください。
バッテリーの稼働時間アップ!
1030では本体のみで最大20時間・拡張バッテリーを使うと40時間でしたが1030プラスではそれが4時間伸びました!1030を使う方はナビゲーションシステムを利用する方が多いと思いますが、使うとどうしてもバッテリーの消耗が早くなってしまいます。前モデルでも問題なく使えている方が大半だとは思いますが、バッテリーの時間が延びるともっと安心でき色んな所に寄り道できちゃいそうです!ナビの一時停止が可能に!
今まではナビを使用している時にナビから外れるとピーピーと警告音が鳴らされ寄り道をするときはナビを中止してあげる必要があり、途中からそのログに復帰することができませんでした。しかしプラスになると一時停止ができるようになりました!これで寄り道をしてもうるさく警告されることもなくまたナビを開始するときも停止前の状態から始めることができるようになりました!MTBダイナミクス(EDGE130も同様に)
ジャンプ数やジャンプ距離などMTBライドに関する表示項目を追加。標高、勾配および急激な方向の変化に基づく現在のライドの難度を表示するグリット、スピードと滑らかさをどの程度一貫して維持しているかを示すフローなどの数値を確認可能になりました! 今までだと530/830にはありましたが130/1030にはありませんでしたが、今回追加されました!これによりMTBのライドが感覚的に楽しんでいただけの方でも視覚的に自分のデータを見ることができるので楽しみが広がるのではないでしょうか?inReach対応
衛星コミュニケーターハンドヘルドinReachと連動。inReach衛星サブスクリプションを利用している場合、24時間地球上のあらゆる場所からのSOS信号発信や、メッセージの送受信が可能になります。これは普段使わない機能かもしれませんがとても大事な機能です。考えたくないですが山で遭難をしてしまった場合携帯では電波が届かずどうにもならないという状況などに役立ちます。電波の届かない場所からSOSを送れるのですぐに助けを呼ぶことができます!イージーセットアップ
これはセットアップ時に楽なもので以前に使用していたEdgeデバイスがあれば、アクティビティプロフィール、ライドタイプ、データ項目やペアリングしていたセンサー情報を自動で引き継ぎすることが可能です。なのでいちいち以前に入力したことを同じように入力しないで済みます。EDGE130 PLUS 本体のみ セット
クライムプロ
もともと上位機種にしかついていなかったクライムプロがついに130にも追加されました!クライム中の勾配変化や残り平均斜度をグラフと数字で表示し、ヒルクライムのペース配分をアシストしてくれる機能です。はじめて上る山や峠だとペースが分からず途中でばててしまうことがあります。そんな時にクライムプロを見れば大体どれ位のペースで走れば良いかが分かるため途中でばてることがなくなります。事故検出/救助要請
こちらも上位機種にしかなかった機能ですが今回追加されました。デバイスが衝撃を検知すると、登録された緊急連絡先にアラートを送信。また、手動でメカトラブルなどの援助要請の送信も可能なので出先で困った時も一安心です!お求めは店頭にて
操作感や見た目などは店頭にて実際に手に取り見ることもできます。そろそろ梅雨も明け自転車シーズンが到来する時期なので高性能なサイコンと共に色んな景色を見に行きませんか?
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