KeePer研修リポート&自転車向けKeePerコーティング始めました!

自動車のコーティングで有名な、自転車向けKeePerコーティングの取り扱い開始にあたりまして、(株)KeePer技研様に研修を実施していただきました!

商品紹介ページはこちらから ▶︎ https://bike-plus.com/collections/keeper

今回はKeePer技研様のコーティング施設にて、戸田店、並びに三郷店のスタッフが研修を行っていただきました。年間300万台の自動車にコーティングを施工している実績を誇るだけでなく、施工の手順や使用するケミカルの威力にも驚くばかりで、個人的には"こんなものが欲しかったけど、実際にあったんだ"と度肝を抜かれっぱなしの一日でした。

研修のリポート、並びにバイクプラスでのKeePerコーティング取り扱い開始についても記述いたしますので、ご興味のある方は最後までお見逃しなく!

(株)KeePer技研様による、コーティング研修 ~自動車編~

まずはKeePer様の本業でもある、自動車を使用しての下処理からコーティング施工までの施工手順を一連の流れとしてご説明していただきました。自転車用も基本手順は同じですので、まずはこちらで手順を学びます。

本格的な洗車に入る前に、車体に付着した汚れを汚れのタイプ別に作られた専用クリーナーを吹きかけるのみで、こすらなくても汚れを浮かせる事ができます。

こちらはブレーキダストなど、ホイール周りの汚れを除去するクリーナー。タイヤなどにもダメージを与えないタイプのため、気にすることなくそのまま吹きかけていきます。

しばらくすると汚れが染み出てきました…吹きかけただけなのにスゴイ!

こちらはアスファルトなどが付着してできる"ピッチタール"と呼ばれる汚れ。

タイヤハウスの後ろの部分や、サイドスカートなどにも付着します。これも専用のクリーナーを吹きかけて、汚れを浮かせていきます。

こちらは虫が当たってしまった際に出来る汚れです。こちらはインセクトリムーバーを吹きかけ。

汚れに対応したクリーナーを一通り吹きかけたら、高圧洗浄機で洗い流すと汚れがキレイに!

一旦車体を泡だらけにして…

2台ともしっかりと!

汚れを除去していきます。

泡を洗い流した後、この"爆ツヤ"で更に汚れを除去し、ツヤを出していきます。これを使った後のボディに触れると、ザラザラの手触りがあった車体が文字通りツルツルになりました。

手順の解説を織り交ぜながら、やり方を実演していただきます。

車2台にスタッフも二手に分かれて

爆ツヤをそれぞれの車体に施工していきます。

爆つやが終わったら、もう一度丸洗いして…

コンプレッサーでエアーを吹き付けて、隙間の水分を飛ばします。

水がNGなので、クロスを使用して水分をしっかり拭き取ります。

窓やドア枠なども、施工中に水が落ちないようしっかりと拭き取っていきます。

いよいよコーティングに入っていきます!既にツヤツヤ…

光を跳ね返すほどの圧倒的なツヤ感…。

ホワイトもツヤツヤになっております…とにかくすごい。

ムラが無いよう、ライトでしっかりと確認してくださいました。

施工後のツヤ感の凄さを感じ取っていただけたかと思います。これにて自動車編は終了です!いよいよ、本番である自転車へ突入です!

(株)KeePer技研様による、コーティング研修 ~自転車編~

ここからは自転車編です!施工に関しては先ほどの自動車編と変わりありませんが、先ほどのツヤ感を自転車でも施工できるということで、スタッフもワクワクしながら研修に臨みました。

各々施工に入る前に、改めて施工過程をご説明していただきます。

ご説明いただいた後、実演もしていただきます。

教わった手順に倣って、スタッフが手順通りにコーティングを施工していきます。

自分のバイクにコーティングを施工していきます。マット塗装もOK。

スタッフ同士で協力しながら施工していきます(^^♪

ブラックは最もコーティングが映える塗装、ツヤがすごいです。

メタリックからソリッド、マットまで様々な塗装のバイクへ施工しました。

お~!ツヤツヤ(^^♪

ライトでムラを確認していると…あった!

丁寧に拭き取りして下さいました。

ホイールにも施工していきます。汚れやすいところなので、コーティングの効果が分かりやすい部分です。

別のホイールですが、施工後。ツヤのありなしに関わらず、質感が上がります。

施工後のツヤありフレーム。照明の光を跳ね返すツヤ感はつい眺めたくなります。

こちらは施工後のマット。艶なしはそのままですが、発色が少し濃くなって質感UP。

自転車への施工を完了して、研修は終了となりました。年間300万台のコーティング受注があるコーティングは伊達ではありません。世の中に車、自転車共にコーティングでツヤ感、質感がここまでアップするのはそうないかと思います。

研修を実施していただいたKeePer技研の皆様に御礼申し上げます。ありがとうございました。

お次はバイクプラスでのKeePer施工、料金などについてです。

KeePerコーティングの施工料金

新車限定のサービスとなるため、当店にて自転車をご購入いただいた方の新車のみ施工させていただきますので、予めご了承ください。

※ 2022年10月1日よりお持ち込み車体への施工も開始!商品紹介ページはこちら

KeePerコーティングはグレードが3段階あり、それぞれ料金が異なります。

EX KEEPER

最もオススメなのが、最上級のコーティングであるEXKeePer(イーエックスキーパー)。コーティングが2層構造となっており、研修でご覧いただいた画像のツヤ感、質感が出るのはこちらです。KeePerコーティングで最も厚みがあり、表面がツルツルで汚れの付着がしづらい防汚性能や、紫外線での退色を防ぐ効果も高いです。

価格設定は画像に記載もございますが、フレームのみは¥20,000、ハンドルとホイールへの追加施工で+¥7,000、ヘルメットもオプションで¥3,000で施工が可能です。

ECO PLUS DIAMOND KeePer

中間グレードとなるのがエコプラスダイヤモンドキーパー。2層構造なのは変わらずで2層目の厚みが異なり、こちらもEXKEEPER同様、表面へ汚れの付着がしづらい防汚性能や紫外線からの退色を防ぐ効果も得られます。

こちらはフレーム施工価格が¥10,000、ハンドルとホイールへの追加施工が¥6,000、ヘルメットへのオプションが¥2,000です。

DIAMOND KeePer for Bicycle

こちらは自転車に適したコーティングを新たに開発。フレームのみへの施工となっており、施工価格は¥5,000です。リーズナブルな価格ながら従来通りの撥水、退色予防や防汚性能を提供します。

店頭にはEXKEEPERを施工した車体の展示がありますので、実際のツヤ感、質感を確認していただくことが可能です!

スポーツバイクは1度ご購入いただくと、長期間お乗りいただけるものとなっております。大事な愛車を長期間、新車に近い状態でお乗りいただき、汚れが落ちやすくなることでメンテナンスも楽ちんになるコーティングの施工はオススメです!ご依頼お待ちしております。


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