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  • ボルトオンタイプのトップチューブバッグはスッキリ取り付けできて超いい感じ!

    2024年9月20日by 所沢バイクプラス

    こんにちは、こんばんは、いつもご利用ありがとうございます。所沢店の相田です。新登場のトレックアドベンチャートップチューブバッグ、なかなかいいデザインしていると思いません?

    商品の詳細はこちら:
    https://bike-plus.com/products/trek-adventure-toptube-bag

    トップチューブバッグをボルト止めした状態

    タンカラーの内側やロゴ、リップストップがなかなかいい感じですよね。

    トレックトップチューブバッグの内側

    個人的にお気に入りなのはこの部分!!
    ジッパーを閉じた時にどうしても開いてしまうテッペンの隙間からの浸水を抑えるためのカバー。タボとホゾみたいな感じで妙に好きです。

    トレックトップチューブバッグのジッパー

    こちらのトップチューブバッグはベルクロでの取り付けだけでなく、ボルト止めにも対応しているので、『Trek Domane AL(トレック ドマーネ AL)』のトップチューブダボ穴にボルトで早速取り付けてみました!

    ベルクロストラップ大小2本の他に、ボルト2本、ワッシャー2枚付属していますので、それを使って取り付けが可能です。なぜかナイロンナットも付属していますがこちらは使用しません。

    トレックトップチューブバッグの同梱アイテム

    取り付け方はいたって簡単です。手順というほどのものでもありませんがご紹介します。

    トップチューブバッグのボルト止め方法 

    1. ダボ穴のプラスチックキャップを爪で引っこ抜く。
      ボルトが付いている車体はボルトを六角レンチで取り外す。

    2. バッグ内側底面クッションをめくり上げる。

      トレックトップチューブバッグの底面クッションをめくりあげネジ穴が見えている状態

      すると楕円形のボルト用穴が現れます。

    3. まずは片側から仮止めする。
      バッグ底面の穴にワッシャーをセットしたボルトを通し、ネジ穴の位置とネジの角度を真横から目視確認しながら、3mmの六角レンチでを仮止めする(ゆるゆるでOK)。

      トップチューブバッグ底面の穴にワッシャーを通したボルトを入れている状態

      ボールポイントをクルクル回して途中で突っかかって止まってしまうようならネジはまっすぐに入っていない可能性大!!注意して取り付けてくださいね。
      ちなみに別売りのサムスクリュー(商品ページ)なら取り付けに工具は不要です!

    4. もう片方も同じように取り付ける。
      こちらもしっかりとネジが斜めにならないよう真横から目視しながら仮止めする。

      トップチューブバッグをねじ止めするためにボールポイントレンチでネジを回している様子



    5. バッグの位置を微調整して本締めする。
      ヘッドパーツやステム、ヘッドスペーサーにスリスリするとパーツがテカテカになったりバッグの生地が傷みやすかったりするので、少し隙間をあけて本締めする。

      Trek Adventure TopTube Bag(トレックアドベンチャートップチューブバッグ)をDomane ALに取り付けた状態


      二つのネジ穴が楕円形をしているので多少の前後位置調整ができるのがナイス😊

    6. ジャーン!! 出来上がり!!
      ベルクロバンドで取り付けるよりスッキリしてていい感じ。アルミロードバイクの購入を検討中でしたらトップチューブにダボ穴があるDomane AL(ドマーネAL)いかがでしょうか?

      トレックアドベンチャートップチューブバッグを取り付けた状態を斜め前方から撮影
      トレックトップチューブバッグをロードバイクに取り付けた状態を斜め後方から撮影

    最後に

    ご覧いただいた超簡単にボルト止めができるわけです、フレームにダボ穴があってもなくてもこのトップチューブバッグはおすすめです。ぜひこのトップチューブバッグを使ってみてください!

    商品のお求めはこちら:
    https://bike-plus.com/products/trek-adventure-toptube-bag

    トップチューブバッグは便利だし安心!

    ズボンのポケットやサイクルジャージのポケット、サドルバッグも便利ですが、特に貴重品、おうちの鍵、スマホの予備バッテリーなどはいつもなんとな〜く視界に入っているバッグにしまっておくのが安心です。

    ジャージのポケットは他のものを出し入れしている時に大事なものを落としてしまう可能性もあります。ズボンのポケットはペダリング動作の邪魔になったり気付かぬうちにポケットから落ちてしまっていたりすることも。

    ジッパーで閉じることが出来て、ネジ(または2本のベルクロストラップ)で固定されていて、ライド中も顔の真下にあるバッグ、とにかく便利でなんとなく安心できるバッグです。

    ではでは、ご注文お待ちしてますー!

    この記事を書いた人

    BikePlusのスタッフ・専門家として、日頃の接客や実体験をもとに記事を執筆しています。

    相田 優介(Aida Yusuke)

    相田 優介(Aida Yusuke)

    バイクプラス所沢店店長自転車ショップ勤務歴11年

    友人の勧めをきっかけにスポーツ自転車の世界へ足を踏み入れ、数あるメーカーの中からTREKと出会ったことで、その奥深さに魅了されました。やがてスポーツバイクへの情熱が高まり、某有名自転車店でのアルバイトを経て、更なる技術と知識の向上を求めてバイクプラスに入社。 所沢店での勤務をスタートしてからはマウンテンバイクの楽しさに開眼し、狭山湖周辺を中心にフィールドを駆け巡る日々を送っています。普段のライドに加え、時にはダウンヒルやトレイルライドなど異なるシーンでも走りを楽しみ、幅広い経験を通じてサイクリングの魅力を深く探求し続けています。

    専門/得意分野

    • ロードバイク/マウンテンバイク/クロスバイクの販売整備
    • 得意分野:バイクのカスタマイズやカラーの提案
    • ライドスタイル:ポタリングやトレイルライド/ヒルクライムは苦手

    保有資格

    • Bosch eBike Systems Dealer Training Camp修了
    • Keeperコーティング技術バイシクルコース修了
    • TREK University 2025認定ガイド取得

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