スマートトレーナーの前でストレッチをしている女性アスリート
ローラー台初心者の心得

トレーニングを始める前に気をつけること3つ

ローラー台を使ったパワートレーニングは強度が高く、地道な努力が実を結ぶ世界。だからこそ無理なく楽しく続けるための工夫が必要です。ロードバイクをはじめたばかりの方はトレーニングができる体のベースづくりから始めましょう。

さらに無理のない乗車姿勢で楽しく乗るためのポジションチェックもおすすめ。始める前に気を付けたい3つの心得を紹介します。

その1

まずはサイクリング、ロングライドで自転車を楽しむ

グラベルロードライド中に休憩している女性ライダー

心拍数を意識するとなお良し

初心者の方へのオススメはLSD(ロング・スロー・ディスタンス)という、長い距離をゆっくり走るトレーニングです。これを行うことで毛細血管、ミトコンドリアの増加に効果があり酸素運搬能力の向上とエネルギー供給という有酸素運動には欠かせない部分が鍛えられます。

LSDの条件としては「最大心拍数の60%~70%ほどを維持し、30分以上走る」ということが必須となります。「ゆっくり」というのが速度ではなく、心拍数を基準にしているのもトレーニング初心者には新鮮ですよね。心拍計、またはハートレートモニター付きのサイクルコンピュータがあれば正確に測れますが、ない場合は「軽く息がはずむくらい」と覚えておいてください。

最大心拍数の簡易的な計算方法は下記の通りです。

最大心拍数=220-自身の年齢

自転車の楽しみの基本はサイクリングですので自転車初めて間もない方は半年間~1年間くらいは単純に自転車を楽しみ、トレーニングができる体のベース作りをサイクリング、ロングライド、時にはLSDなどで作っていきましょう。

今やローラー台でもZWIFTなどのアプリを使うことでサイクリングからトレーニングまで全てできてしまうので是非楽しくベース作りしていきましょう♪

その2

フィッティングの見直しがパフォーマンスアップの鍵

フィッティングについて詳しく

その3

常にポジティブに!意識を変えることでモチベーションアップにつながりトレーニング効率アップ!!

続けて読む:FTPテストで自分の実力チェック

この記事を書いたスタッフ

スタッフ紹介
必ず強くなる!初心者にオススメのローラー台とトレーニング方法
記事を読む
おすすめのパワートレーニング3選
記事を読む
回復も大事「TSS」を活用してトレーニング効率を上げる
記事を読む

ローラー台に興味があるなら

まずは体験!!

バイクプラス各店にwahooのローラー台を体験できるスペースが常設されています。ローラー台やZwiftなどに興味をお持ちの方、トレーニングをはじめてみたい方など是非お気軽にスタッフまでにご相談ください

各店でZwift体験できます