2023 Madone SLR 9 AXS Gen 7 プロジェクトワン

トレックのカスタムオーダープログラム『Projectone(プロジェクトワン)』で作った、大宮店スタッフ四方「2023 TREK MADONE SLR9 E-TAP AXS DISC」を写真タップリでご紹介。ぜひ参考にしてみてください♪

バイクプラスのプロジェクトワンギャラリー

TREK究極のレースBIKE「MADONE SLR GN7」

 歴代最速のレースバイク「マドンSLR」についてはこちらから

プロジェクトワンで作られたマドンSLRの全体画像

第7世代目として生まれ変わったマドンSLR

デザインは高級感とオシャレをイメージ

ペイントパターンは3ヵ所のカラー変更が出来る「Tri-Color」
メインカラーはオシャレな「Rage Red」
ロゴはクラシック感も味わえる「 Old Style Gold」
ISOFLOWやフロントフォークの内側は鮮やかな「Tour Yellow」をチョイス。

明るい時間では遠目からでも目を惹くオシャレさと、夜は高級感も楽しめるデザインに仕上げてます。

特徴的なisoflow画像

プロジェクトワンの特徴であるメッセージにはお決まりの「A NEW HOPE」文字。
第7世代を表す独特な形状は誰しもが目を惹くポイントの一つ。

後から見たisoflow画像

「ISOFLOW」の内側のカラーが一番悩んだ部分。
Yellowは自分にとって特別な自転車を表すカラーですし、Whiteは必ずと言っていいほど常に入れてきたカラーなので、どちらのカラーにするか注文する最後の瞬間まで悩みましたが、Yellowにして大正解でした!

トップチューブの画像トップチューブ部分は艶が無いマット塗装状態。艶が無いからこそ「MADONE」の文字が際立ちます。

ダウンチューブのロゴカラーの画像

TREKの文字は派手でない感じにゴージャスさを出したいと思い、思い切ってOld Style Goldをチョイス。

落ち着いた感じのGoldなので、バランスもとれていい感じ♪

拘りのスペック

見た目と性能に妥協は無し

コンポーネントのsrame-tapaxsの画像

コンポーネントはフルワイヤレスで見た目もカッコイイ「SRAM RED E-TAP AXS」を採用。チェーンがレインボーカラーなのも拘りポイントの一つ。

sram red e-tap axsのシフトレバー画像

シフト操作ボタンが一つしかないので操作も簡単で確実な変速が行えるのもSRAMの特徴の一つ。ボタンには滑り止め加工されているので、どんな状況でもしっかりと操作が出来るので真冬の厚手グローブをしても問題無し!

アイオロスPRO51の画像

ホイールはボントレガーのアイオロスPRO51をチョイス。ミドルグレードでありながらトップグレードと遜色無い乗り心地と艶なしブラックカラーがGOOD!

51mmのリムハイトがMADONEの加速をより楽しくしてくれるのに一役買ってます。

愛用のチームイシューサドルの画像

サドルは長年愛用しているボントレガーの名品「チームイシュー」サドル。このサドルは、なんと本革仕様。
乗れば乗るほど自分にぴったりな形状になるので快適そのもの。10年近く愛用し、もう手放せないです。(ちなみに車体カラーに合わせられる様Whiteカラーも所有してます)
と言いつつ最近は新しいサドルもお試し中なのはここだけのお話(笑

コックピットはすっきりと取り付け

専用のハンドルですっきりと取り付けている画像

MADONEと言えばエアロ効果が高いモデル。サイクルコンピューターやライトを取り付けても、ご覧の通り正面から見ると本当に面積が少なくシュッとしています。独特な形状のハンドルバーの画像

ハンドル周りを上から見てもとてもすっきり。

下ハンドルに対して上ハンドルが内側に3cm狭くなっている形状により、上ハンドルを持っても自然とエアロフォームに。
空気抵抗も減りスピーディーなサイクリングが楽しめます。

バーテープはせっかくならということで少しだけGoldが入っているモデルをチョイス。基本Whiteカラーを使用して来たので自分としては思い切ったチョイスでした。

いかがだったでしょうか?こちらのMADONE SLRは大宮店に展示しているので気になる方は是非見にお越し下さい!

プロジェクトワンについてはいつでもスタッフまでお気軽にご相談下さい。
もしお待ち時間を減らしたいという方はオープン前に相談が出来る来店予約も承っています。
オンラインからの来店予約はこちらからご利用ください。

 

 


所沢店の中の様子をガラス越しに撮影した写真

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